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FRINGE / フリンジ 〈セカンド・シーズン〉Vol.1 [DVD]FRINGE / フリンジ 〈セカンド・シーズン〉Vol.1 [DVD]
(2010/09/22)
アナ・トーヴジョシュア・ジャクソン

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第1話 新しい日
マンハッタンでの衝突事故、1台の車から降りてきた男は、近くのアパートに侵入、ちょうど出てきた住人を襲い、取り出した装置を互いの口に繋ぎ・・・。もう1台の事故車SUVは、なぜか無人、しかしその持ち主がオリビアだとわかって、現場にピーターやウォルターも急行する。しばらくすると、無人のはずの車内からフロントガラスをブチ破って、オリビアが飛び出してくるが~。
ほとんど唐突に始まったシーズン2。たしかシーズン1ラストでは、ニーナの手配によりオリビアがどこか異次元(?)であのウィリアム・ベルとの対面を果たしたところだったと思ったのだけれど・・・
マンハッタンの待ち合わせ場所に向うオリビアの車が途中、車にぶつかりそうになって回避したところが、今回の衝突ポイントってことね?すぐに病院に搬送されたオリビアだったが状態は良くなく、医師からも意識は戻らないと見放されていたが・・・。突然意識を取り戻すオリビアだったが、事故時の記憶等が定かではなく、(もちろん、ベルとの対面のことも覚えていなかった。)何者かに追われていると脅えるだけだった。オリビアの車と衝突した車の持ち主が判明したが、本人は自宅で既に死体となっていた。
一方、アパートで男を襲い、その男に変身したらしい追手(?)は、パーツ店(?)に入り、何気に意味をわかっていそうな店主からカギを渡され奥の部屋でタイプライターを使ってどこかと通信(?)。男としては始末したつもりのオリビアが生存しているこをと知らされ、再度尋問後始末することを指示された模様。死体をラボに持ち帰りウォルターが調べたところ、かつて自分の実験で被験者が語ったような口に繋いだ装置でシェイプシフターが変身する~のと同じだと気付く。
フリンジチームの存続についてワシントンに呼び出されたブロイルズ、結果を出してないチームを解散に追い込もうとする上層部に異議を唱えるブロイルズだったが・・・。上層部のセリフにもあったように、フリンジチームはまるでXファイルチームが糾弾されていたのと同じよう~。
次々と姿を変えてはオリビアを始末しようとする追手は、次に看護士となりベッドのオリビアの傍らに~。オリビアの口から当時の記憶が無いことを確認した後、襲おうとするが、駆けつけた捜査官やチャーリー、ピーターらに追われ逃走する。そして、次なる変身のターゲットとされたのは・・・・。(被弾しても無事逃走してたはずなのに”彼”の前で倒されて発見されるとは、変だと思ったのよねぇ~~。残念!)

第2話 地下生物
ペンシルベニアで道路工事作業員が、地下に引き摺りこまれ行方不明に。どうやらこの2ヶ月で同様な事件が何人も。
退院を許されたオリビア、細かい顔の傷と杖はまだ痛々しいが、それより彼女を狙おうと(?)陰から見つめている変身された後の彼が怖いやら哀しいやら・・・・。
ラボでオリビアの衝突事故の検証をしているウォルター。なぜかオリビアが事故時姿を消して別の世界に居たことを証明しようとしていた。誰かにどこかで会っていたような気がするが相変わらず思い出せないオリビアだった。
ペンシルベニアの現場へと調査へ向ったオリビア、ピーター、ウォルター。現地保安官に怪訝な顔をされても事件にむしろ浮き浮きとするウォルター。
一方、追手のシェイプシフター男がタイプライターで連絡を取っていた例の店の奥の部屋で、今度は姿を変えた彼が連絡を・・・・むろんオリビアはまだ気付いていなく、信頼を得るのに成功したと報告してるもんなぁぁ。
どの失踪にも絡んでいると思われるヒューズと言う男の家を調べる。(ダークエンジェルのライデッカー!)元医者だと言うヒューズだが、彼は何も語ろうとしない。
事故後のオリビアをニーナが訪ね、自分がガンから生還した時、精神的に救ってくれたサム・ワイスと言う人物を訪ねるようオリビアに告げる。
ヒューズには既に埋葬された妻子がいたはずだが、棺からは息子の遺体は無く・・・。また、拘留中のヒューズは、取調室で首吊り自殺を遂げてしまう。(ライデッカー、出番少なっ!(爆))
ウォルターは、ヒューズの研究も調べ、ヒューズは本来なら胎児として生まれることなく死亡していたはずの息子を遺伝子操作により出産までこぎつけたが、生まれた子供は限りなく不気味な地下生物となり、次々と人を地中に引き摺り込んで襲っていたことがわかる。ヒューズ宅を再度調べるオリビアとピーターの前に現れたその姿は・・・。ヒューズは、自らの手で地下生物となった息子を捕らえようと地下に多くの罠も仕掛けていたらしい。
事故後、聴覚などの異常を感じるオリビア、ついにニーナに紹介されたサム・ワイスの元を訪ねる。サム・ワイス役・・・・「ダメージ」では、なかなか気色悪い異質な匂いを漂わせていた彼だったけど、コレではさほどでもないかも~。


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第18話 誘う女
出張中の恋人に適当な嘘をつき、クラブで好みの女性をお持ち帰りした男が自室で惨殺される。同様な事件が続いているらしく、被害者は、ウォルター曰く、連想するのは”シュリンプカクテル”だそうで(ウゲゲっ(^◇^;)、首をへし折られ噛みつかれ、脊髄液を抜かれていた。
妹レイチェルの離婚の件に心を傷めるオリビア、どうやら経験者らしいブロイルズに専門のイイ弁護士を紹介してもらえるよう頼み込む。(何気に信頼関係が構築されてきたねーって感じ。)
被害者の身体からは微量の絶滅種の梅毒の菌が発見される。この菌を含め多くの病原菌を大量に取り寄せているルボフ製薬と言う会社が捜査線上に浮かぶ。しかもその場所は一般住宅地。一連のZFTとの関連も疑われる。オリビアらが突入し、作業中のニコラス・ブーン博士を逮捕するが、彼は全ての情報提供と交換に、ZFTによって連れ去られた自分の妻バレリーを取り返して欲しいと言う。自分の研究がテロに使われることを知った博士は抜けようとし、その罰として彼の妻を連れ去ったのだと。アジトと思われる中華料理店の奥にチームで突入するが、そこにもバレリーの姿はなく、ブーンは、ようやくZFTが連れ去ったのではなく、罰として病原体に感染させられたのだと告白する。その菌によってヴァンパイアというかモンスター化されたバレリーが次々と人を襲っていた。最初は養分として髄液を与えていた、自分の髄液をも採って与えた為に、ブーンは車椅子になっていた。バレリーを取り戻してくれたら、ラボで解毒剤を作ると言うブーンを、ウォルターのラボに連れて行く。変人研究者二人が協力して(爆)解毒剤を作ろうと必死。しかし、なかなか上手くいかないが、ブーンは、解毒剤生成にも適合する髄液が要るとして、自分の髄液を採ってくれるようにウォルターに頼む。これまでも採取していたが、限度量を超えると命に関わるはずだが、ブーンは量は記録しているから大丈夫だと・・・。オリビアらが再びクラブでターゲットを物色中のバレリーを確保、ラボに運びようやく完成した解毒剤により彼女は快方へ向うが、ブーンは・・・。約束通りブーンは、オリビアにZFTに関して知ることをビデオに残した。テープにはZFTの資金提供者はウィリアム・ベルであると語られていた。

第19話 パイロキネシス
バスに乗り病院へ向っていた女性が身体に異変をきたし、下車した途端まるで人体発火のように黒焦げになる。ZFTにウィリアム・ベルが関与してると思われることでマッシブ・ダイナミック社を調査していることをニーナがかぎつけ、ブロイルズの元へ乗り込んでくる。現場や職場で、度々幻覚を見ることに戸惑うオリビア。ウォルターに症状を相談すると、それはデジャブ、既視感だと言う。選択技で選ばなかった道を幻覚として見ている可能性かもと言う。平行するもう一つの世界の存在が影響しているのだとも。黒焦げの犠牲者の身元が判明、その女性スーザンの自宅アパートにもまるで火事にでもなったかのような痕があった。何度も発火したらしいことから、ウォルターは、”炎の少女チャーリー”の如くパイロキネシス説をとなえる。
また、同様な黒焦げ死体の様子を自分のサイトにアップしているグレイソンと言う人物に聴取するオリビアとピーター。彼はウィリアム・ベルによる実験を力説する。超人兵士を作る為の実験なのだと言うが、彼は闘う相手は宇宙だとも。
オリビアの幻覚がヒントになり、スーザンには双子の姉妹がいたことがわかる。そのナンシーの自宅に向うが既に彼女は連れ去られていて・・・。ピーターの機転から、ナンシーを自宅から連れ去った人物がかけた電話の相手がわかる、なんとあのことごとくオリビア達の邪魔をするハリスだった。ハリスを尾行し、アジトを突き止め、体温上昇を自己調整するためナンシーに力をかすオリビア。ハリスは邪魔をしようとしたが、逆に彼女の力によって発火し炎上死する。ナンシーらも自分と同じジャクソンビルの出身だとわかり、ウォルターに、ベルと一緒に子供だった自分らにいったいどんな実験をしたのかと詰め寄るオリビア。ウォルターは、失った記憶ゆえに泣き崩れるばかりだった。その頃、ニーナはブロイルズの元を訪ね、あのスキンヘッドの監視人が頻繁に現れていると告げた。そしてその監視人は、ウォルターの前に姿を現し、出かける時間だと彼を連れ出した。
そして・・・ニーナは自宅に戻り、エレベーターを降りた直後に何者かに撃たれ・・・。

第20話 もうひとつの世界
ニーナは、腹部を撃たれ病院に運ばれ、その襲撃犯の一人はその際の防犯カメラ映像から、包帯グルグル巻きのミイラのような風貌だったが、あのジョーンズと判明。一味はニーナを撃ったあと、ほんの数分の間に彼女に何をしたか・・・・。オリビアは、ZFTに資金提供をしたと確実視されるウィリアム・ベルの尋問が必要だとブロイルズに詰め寄る。ブロイルズも同意見だった。一方、監視人と出て行ってからか、ピーターやアストリッドらも探すがウォルターの行方がわからない。
もろに撃たれたものの、胸部に防護素材が入っているニーナは軽傷。襲撃したジョーンズらは、彼女の腕に隠した強力なエネルギー電池を奪ったらしい。そして手に入れた一味は、装置を通りで作動させていた。異音を発しているが、まるで道路の測量テストのような様子だったが、座標設定の失敗によるのか、大型トラックが現れては、その半分が消滅すると言う事故になるが、その車両には登録されている事実すらなかった。
また、監視人と一緒にウォルターがやってきたのは、昔好んで使っていた別荘らしい。ニーナの調査でウォルターの居場所がわかりピーターは現地へと向う。ウォルターは、その別荘で何か大事なものを探したいのだが、何を探せば良いか思い出せないで苛立っていた。
ベルと連絡を取ることをニーナに迫るオリビアだったが、彼が居るのはこの世界ではないと言う。別バージョンの地球に彼は居るのだと。存在するはずのないトラックもその別の世界から現れたものだと。
さらに、グランドでサッカーに興じる少年達の前にまた陽炎のような壁が突然現れ、少年の一人の身体が真っ二つになり消えると言う事故が起きる。
別荘でウォルターはピーターの助けも得て、探していたものを思い出す。ジョーンズは別の世界への入り口を開けようとしているが、別の世界への入り口を開けるということは逆に別の世界からも流れ込んでくる危険も伴うわけで、装置によって開けられた穴を防ぐ装置も当時のウォルターは作って別荘に隠していたのだった。装置によって開けた穴を通って別の世界に向おうとしていたジョーンズがまさにその地点に踏み出そうとした時、追いついたピーターによって穴は塞がれ挟まれてジョーンズは倒れる。
その後、ウォルターは、前に監視人と来ていた墓地へ再び。その墓碑銘には・・・。
ジョーンズの事件が解決し、オリビアのところへはニーナから連絡があり、待ち合わせ場所へ向うオリビア。
しかし待ってもニーナはいっこうに現れず、連絡をすると国内に居ないと言われ帰ろうとするオリビア。エレベーターに乗って降りようとすると・・・・。またしても幻覚のようにして案内され到着したのは、ビル内の一室。部屋で待っているとそこに現れたのは、ウィリアム・ベル。・・・そうあの方デス。ウォォ~~っ!!(S1での登場シーンは、この一瞬だけだけど、S2にはもう少しあるらしい、そしてそれが現役最後の出演に?)
そして、その部屋の窓から外の景色を眺めるオリビアの目に映ったのは、なんと!!(またしてもウォォォ~~!!デス)

さて、もうS2のレンタル攻略も着々と進んでいて、来月中旬過ぎにはそれも完了するんですもの、さっさとS1のアップを終らせようと、急遽ガツガツ頑張りました。長々とまとまらずにゴメンなさい。(途中、延々とサボっちゃったからねー(笑))
スパドラさんでのS1の放映も本放送が始まることだしね。スパドラさん、S1放映のあと、間を置かずにS2になだれ込んでくれるかしら?そうじゃないと、とっても気になるS1のラストですから。
第16話 遺伝子操作
動物実験に反対する愛護団体が研究室に侵入、どうやら開けてはならない扉を開いたようで、中から飛び出した獣に逆に襲われる。車で逃げるが間に合わず襲われ、4人のうち3人が死体で発見されるが、一人は不明。彼らはMITの学生で動物愛護の活動家達だった。解き放たれたと思われる大きな爪をもつ正体不明な動物を追うオリビアら。さらに捜索隊が襲われ、連絡を受け現場に近付いたチャーリーまでも襲われ負傷する。被害者の検死を行っていたウォルターは、正体不明な動物は、遺伝子操作された動物であると確信する。しかも軍の機密の依頼で自分が20年前に遺伝子操作で作ろうとした動物に酷似していることに気付く。
自身の研究は失敗に終ったのだが、誰かが完成させたらしいと。さらにその動物の針が刺さった遺体には卵が産み付けられていることがわかり、負傷したチャーリーの身体にも当然異常が起きるはずだと・・・。襲われた彼が動物に殺されずに済んだのは、その体の中に卵を産みつけ、繁殖の為の身体にされたからで、チャーリーの身体を超音波で調べると間違いなかった。寄生虫のような動物でチャーリーの身体もこのままでは栄養にされその後死に至ると。下水道に逃げ出したと思われる動物をおびき寄せるためにウォルターが奇策を思いつく。自らの研究でも生み出していたかも知れない動物のためにこれ以上の犠牲を出してはならないと、その動物に効く毒を飲み自らを襲わせ倒そうとするウォルター。現れたその動物(デカいしグロイ(>_<))は仕留められ、ラボに戻ったウォルターは解毒剤で、チャーリーは、倒した動物の血清により無事生還する。

第17話 悪夢
オリビアは、NYのグランドセントラル駅地下で子連れの母親が投身自殺する(と言うより、背後からオリビアが突き落とす?)夢を見て目が覚める。もちろんオリビアはボストンに居たわけだが、朝、まさにその事件がニュースとなって流れる。テレポーテーションか幽体離脱か・・・っとウォルターも困惑するが、オリビアは不眠はあっても特に身体に異常は見られなかった。
続いてオリビアはレストランで急に口論になった夫婦の妻が夫がナイフで刺殺すると言う夢を見る。そこでも自分も側に居て、妻が刺すのに力を貸していた。これもまた遠く離れた場所だったが現実となった。そして、両方の現場に共通する一人の男の存在が。その男ニック・レーンが殺人を犯し、その現場を夢でオリビアに見せているのだと。
彼が収容されていたとする精神病院でニックのことを調べると、彼はオリビアと同年代で同じジャクソンビルの出身、ウォルターやウィリアム・ベルが行ったと言う実験、コーテキシファンを投与された子供の一人だった。
彼は自殺癖がありその感情を周囲に同調させる力があるのではないかと。そのニックの現状を調べるべく、オリビアをレム睡眠状態にして調べるウォルター。ニックの住まいが判明し突入するが、既に彼の姿はなく、外に出た彼はすれ違う人を次々と引きつれながらビルの屋上へと向う。まさに集団投身自殺寸前。(まるでシャマラン監督の「ハプニング」状態)
屋上で説得にあたるオリビア、やむを得ず彼の脚を銃で撃ち、彼及び周囲の人達を救う。ニックは薬によって無期限の昏睡状態にされ収容されることになる。
第14話 テスト
まんまとドイツの拘置所を脱獄に成功したジョーンズは、装置での”移動”の副作用(?)を解決すべく減圧装置に入っていた。
(でもやはり手は震えていたようだし、前の強盗団一味同様、これから被爆状態が出てくるのかな?)
拘留中のローブ(元)捜査官にジョーンズの行方を問いただすオリビアだったが、彼は書かれたことを実行しているだけだと言い何も得られないが、ドイツに問い合わせを入れたオリビアは、”技術の進歩による破壊”(ドイツ語で書かれると頭文字がZFTとなるそうな・・・)と言う文章が存在することがわかる。
街の新聞スタンドの主人が客に代金の紙幣を貰った直後、目や鼻、口が突然閉じて死亡すると言う不審な死を遂げる。
消えたジョーンズの行方をなんとか探し出そうと躍起になっているブロイルズらの前に、なんとジョーンズ本人が出頭してきて、オリビアとだけ話すと言う。さっそくジョーンズを尋問したいオリビアだったが、テロリストと交渉などしないと、またハリスが待ったをかける。ジョーンズら一味のアジトと思われる倉庫に踏み込むオリビアらだったが、そこでまた新聞スタンド店主と同様の症状に捜査官が陥り・・・。(ダメージのデービッドでした、ココでもお気の毒に。)
やっとジョーンズに尋問することができたオリビア、ジョーンズは、時限装置をセットしていて、防がないと同様な不審死が大量に起きることになると。時間以内の謎の装置をオリビアが止めることができれば惨事は防げると謎めいたテストを課す。
自分でもわけがわからないうちに装置を止めたオリビア、それを確認し、ジョーンズはまた姿を消す。

第15話 幽閉
解体爆破寸前の建物、作業員の一人が何か気になり、今一度内部の様子を調べると、地下にはトンネルのような空洞があり、中からは異様に青白い少年が現れる。密閉された空間で何年も過ごしたと見られる少年は、ひとことも喋らないが、ちょうどその頃起きていた通称”アーティスト”と呼ばれる猟奇殺人犯の事件について、突然被害者の名前を書き始める。さらに続く事件の場所についても綴ってみたり・・・。社会福祉局職員マイケルズを名乗る男が今後の少年の移送について現れるが、少年は酷く脅える。(マルッチ(ER)なんだけど、どうやら今回は怪しいぞ~。)
すっかりオリビアに慣れてきた少年だったが、そして事件のことを何かしら伝えようとしているのに、その伝える術を知らないため、少年をウォルターのラボに連れて行き、ウォルターの装置を使って試してみようとするが、勝手に少年を病院から連れ出し怒ったマイケルズが追いかけてくる。彼はCIAの職員だった。また続く事件が発生したため、マイケルズに一日猶予をもらい、少年からの手がかりを探る。少年は共感能力者であるとウォルターの分析。信頼するオリビアに情報を与えようとしているのだと。
少年からの情報で犯人がまた被害者を乗せたバンをおさえることができ、犯行を未然に防ぐことができる。マイケルズが少年を連れに来る前に、オリビアはブロイルズの協力を得て手をうつ。施設ではなく養子(?)斡旋へと手を回した模様だけれど、車で去って行く少年の様子をあの監視人が見てたよねぇ。
第12話 殺人プログラム

男子学生が、そして車のセールスマンが、同様に突然脳が液状化して変死すると言う事件が起きる。共通点は、死の直前、二人ともネットから巨大ファイルをダウンロードしていたらしい。二人のパソコンは、そのダウンロードのせいかともにハードドライブが溶けて異常な状態だった。男子学生の場合、PCからにゅーーーーっと手のような謎の物体が出てくるシーンが・・・。ピーターが昔の知り合いにパソコンの状況で協力を得て、さらに次なる標的が判明、なんとオリビア宅に来ている妹レイチェルの娘エラ。PCを使ってお絵描きしていた彼女も同様な目にあいそうだったが、気付いたオリビアやピーターが駆けつけ無事だった。
事件は続き、次なる被害者は郊外の投資家だった。関係のない者かと思われたが、被害者にも繋がりが。
最初の被害者の学生の友人ルークの父親ブライアンは、規格外の凄腕プログラマーだったが、学生の父親によってクビにされていた。郊外の投資家は、ブライアンの別れた妻の再婚相手だった。
その頃、ラボには手紙や電話が。いずれもピーターがウォルターに知られないように遮る。かつてウォルターの助手を務めていてラボの事故で死んだ女性の母親が娘の死の様子を知りたくて、その後、姿を消していたウォルターを訪ねてきていたのだったが、ピーターは心配のあまり必死で会わせないようにする。
しかし、オリビアは、ウォルターにとっては、避けて通れない、ただ勝手に庇わず会わせるべきではないかとアドバイスする。
ブライアンから聴取しようとしたが、家に姿が無かったため、その息子ルークを連行し、父ブライアンのことを問いただすが、父親を庇ってか彼は話そうとしない。そこでわざとルークを解放し追跡するオリビア達、ルークはすぐに父親の元へ向った。自分を認めてくれない者達への歪んだ復讐が事件をまねいていたわけだが、逃げられないと思ったブライアンは、自分の作った殺人プログラムを見つめながら自殺する。
今回の捜査でもオリビアの邪魔をさんざんしているハリス、事件解決後にも文句タラタラだが、そこはブロイルズがピシャリとオリビアの優秀さを彼にぶつけ、個人的な恨みで捜査の邪魔をするなと言い放つ、よく言ったブロイルズ!

第13話 突然変異

旅客機の中で、一人の男性客の身体に異変が。本人もなんらかの心当たりがあるようで、機内にありったけの鎮静剤を集めて、自分はトイレに籠もるから、何があっても外へ出すなと乗務員に告げる。しかし、ほどなく彼の身体は変異し、背中には棘状の物が無数飛び出し、ハリネズミの怪物のような姿でトイレから飛び出し・・・・旅客機はその後墜落する。
不審な墜落事件として捜査にあたったオリビア、搭乗者名簿やパスポートのコピーを見て、その変異した男がジョンの記憶にあると気付く。それは銀行員ボウマンだった。ジョンの記憶を共有していることをチャーリーに告げ、ボウマンが取引をしようとしてた男ヒックスを調べる必要があると言うオリビア。
ラボでウォルターがボウマンの解剖をすると、手からガラス片が。それは記憶媒体だった。取調べ中のヒックスがボウマンの変異と同様な症状に陥る。何者かにウイルスをうたれたのだと白状するヒックス。それはコンラッドと言う男の仕業と彼は告げるが・・・。ヒックスの手の中にも同じようにガラス片のような記憶媒体が。同様なら、ジョンの遺体にもあるはずだと掘り起こすことをブロイルズに迫るオリビア。
そこでブロイルズは、ジョンの体の状況の秘密をオリビアに告げるべく、マッシブ・ダイナミック社に連れて行く。ジョンの記憶を確認するため、再びタンクに入るオリビア。そこでオリビアの前に現れたジョンは、自分もヒックスもボウマンもNSAのスパイで極秘任務にあたっていた。殺人変異ウイルスがコンラッドによって売買されるのを調べていたのだと。
シカゴでまさにその取引が行われようとしていると言う情報を得て、オリビアとピーターが潜入し売人と接触する。なんとか粘って、現場にコンラッドが現れるまで待ち、待機していたチャーリーらのチームも突入し逮捕に成功。
解決後、再度ジョンの記憶に接触すべくタンクに入ることをウォルターに頼むオリビア。事件解決に向けてオリビアに記憶として働きかけたジョンとこれが最後の別れなのかな。
FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]
(2010/04/07)
アナ・トーヴジョシュア・ジャクソン

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第8話 誘拐
故障車に止められて親切に具合をみてあげていた父親がなぜかしばらくの間の意識を喪失、その間に一緒にいた少年ベンを誘拐されると言う事件が起きる。同様の事件が数件発生してたが、被害者はいずれも各分野のエキスパートで、少年の事件とは関係が無いと思われたが、ベンも母親を失った交通事故後、音楽の才能が急に目覚め、ピアノ演奏やとりつかれたように作曲もするようになっていたと言う。ベンが誘拐された時、父親が赤と緑のライトの点滅を見せられていたことから、ウォルターは催眠状態に陥らされたのだと言う。そのライトの点滅と催眠状態のことをウォルターに語った男がいて、その男ダシールはともにセントクレア病院に居たことをウォルターは思い出す。捜査のためオリビアは病院でダシールに面会を申し出るが、セントクレアのサムナー所長は、ウォルターが面会するならと言う条件を出す。父の状況を心配するピーターは反対するのだったが、ウォルターは承知する。セントクレアでダシールにウォルターが面会中、数学に話が及んだ途端ダシールが興奮してしまったことから、ウォルターは拘束されサムナーにより一時的に収容されてしまう。再びダシールと接触してウォルターが聞き出した話がヒントになり、ベンの監禁場所が判明、救出に成功するが、犯人の女は、ライトの点滅をオリビアに見せ逃走。ベンの作曲により方程式が完成したようで、彼女が向った先に待っていた人物は・・・。

第9話 幻覚
マッシブダイナミック社の社員マーク・ヤングが、会議でプレゼンを行ったあと、蝶に襲われ逃げようとする幻覚(?)を見て、建物の窓を突き破って転落死する。ウォルターがその検死を行うが、彼の身体には内部からの不審な鋭い無数の切り傷があった。また、オリビアは、現場でジョンの姿を見たり、彼からのメールによって導かれた場所ではカエルの入ったケースが見つかる。ウォルターの調査によれば、カエルから生成される幻覚剤によって、ヤングは、転落死したのだと。一方、ピーターは、彼の過去の生活を知る女性テスから連絡を受ける。そして危険だからボストンを離れたほうが良いと言われるが~。たびたびジョンの幻を見るオリビアは、ウォルターに再びタンクに入れてもらうよう頼む。ジョンの記憶がオリビアに残っていて、そのジョンがヤングの死について何か知っているはずだと。タンクの中でオリビアが見るジョンの記憶に、ヤングも登場してきた。そこには別の男もいて、彼の身元を調べ追跡、だが男は、マッシブ・ダイナミックから自分を守り、訴追免除を条件に証言すると言う。が、その後、マーク・ヤングと同様な状況で、首を内側から切られ死んでしまう。彼の幻覚(?)で首を切ったのはジョンだった。混乱する情報や記憶を整理する為に、今一度タンクに入ることをウォルターに願い出るオリビアだった。

第10話 記憶
連続銀行強盗事件が起きる。一味の狙いは貸金庫らしい。そして、今回はブツを手に入れた直後、一味の一人が金庫の壁に身体を挟まれる形で残されていた。分厚い金庫の壁を特殊な装置で通り抜けるようにして入る一味、その一人はあのローブ捜査官。残され死んでいた一人を見て、オリビアには知り合いの記憶があった、海兵隊時代の知人ラウルらしく、彼の家に妻を訪ね知らせているうちに、その記憶はジョンのものであることがわかる。ウォルターの分析によると犯人達は高度な実験による振動で金庫の壁の軟弱化に成功し中に侵入していたことがわかる、そして微量の放射能も浴びているはずだと。そして、金庫の番号がウォルターがいつも寝る前に唱えている数字の一部と気付いたピーターがウォルターに尋ねると、それはヒボナッチ数列の一部であると答えたウォルターは、その金庫がかつて自分が借りていたものだと思い出す。他の銀行の金庫も全てウォルターが借りていたものだった。ウォルターの記憶も少しずつ蘇り、昔ピーターが重病で死にかけた時に、その治療の為に唯一権威な医師を過去から連れてくるために造ったタイムマシンのような装置だとわかる。そして一味がまた貸金庫を狙いその装置を完成させる。彼ら(もちろんローブ捜査官がリーダー)はあのドイツの収容所に収監されたジョーンズをその装置により脱獄させるのが目的だった。装置を使っての脱獄に成功し、ジョーンズが降り立った場所がリトルフィールド。と同時に一味の追跡にあたっていたオリビアも連れ去られる。

第11話 裏切り
連れ去られたオリビアは、ローブらの手によって拘束され何か施されようとしていた(脳脊髄液を取られたらしい)。ローブがその場を離れたあと、隙をついてその場を脱出するオリビア。一方、フリンジチームは、どうやらオリビアの天敵らしいハリスによってその存続にあたり視察を行われることになる。オリビアの妹レイチェルが娘エラを連れて訪ねてくる。オリビアが監禁されていた場所は何の証拠もなく片付けられてしまっていたが、万が一にとその場から試験管等を持って逃げたオリビアが隠していた物は無事。またボストンカレッジでは講義中の教授が変死。口からは謎の物体が・・・。棘のある巨大ナメクジみたいな物体で、まぁこれまたかなりグロい~。捕獲してさっそくウォルターはラボに持ち帰り調べる。死んだ教授はCDCからの極秘の仕事を受けていたらしい。オリビアが隠し持って出た物質と謎の物体のDNAが類似しているとウォルターの調べ。また別の教授も同様の依頼を受けていて、さっそく保護するが、ローブの手によって先の教授と同様に変死。そんなローブの靴に、誘拐された時に見た男の靴と同じ様子を発見したオリビアは、彼こそが犯人だと確信、ローブ宅の調査に向うが、彼の妻サマンサの攻撃にあう。間一髪でサマンサを倒したオリビア、サマンサの死をローブがまだ知らないうちに偽メールを送り、ローブを誘い出し彼も捕まえる。オリビアの尋問により、彼女を誘拐し、脳脊髄液を採取したり教授らの殺害を認めるローブだったが、オリビアを誘拐したのも救う為だったとしか言わない。

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