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Glee: Season 2 V.1 [DVD] [Import]Glee: Season 2 V.1 [DVD] [Import]
(2011/01/25)
不明

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”Glee S2” 特別プレビューの1、2話。
州大会後のグリー部周辺にも、いろいろと変化が。
部員のマットは転校(マットってどんな人だったっけ・・・って思った私^_^;)
少ない部員がまた減ったわけだし、新入生も含め、他の部同様、新入部員を募ってみても、応募者は・・・。
さらに、あのチア部ともども校長から予算カットのお達し。
アメフト部の顧問は、あのケンからビーストに。
なんだかロビン・ウィリアムズを彷彿とする、しかもあまりに体格の良いコーチなので、
てっきり男性(俳優さん)なのだと思って最初観てましたが、女性なんですよね?
なかなかに手強そうなビーストをもちろんスー先生が放っておくはずもなく、
シュー先生も巻き込んで、手厳しいイジワル歓迎をしようとするのですが・・・。
ティナは、アーチーをふって、今やマイクと。二人を見つめるアーチーが、なんともカワイソウなほど。
放っておいても新入部員は来ないと、それぞれ勧誘作業に努め、やっとアメフト部のサムと、留学生のサンシャインにかすかな望みを抱きますが、二人ともとっても優れた人材なんだけど上手くいかなくって・・・。
サンシャイン役、アジア系若手歌手として注目を集めているシャリースでした。
皆の出番が減るのが困るから~なぁんて、見えすいた理由つけて、彼女の才能に脅えるレイチェルが、オーディションの場所を嘘ついてみたりしたこともあり、せっかくの逸材は、なんとライバル校のボーカル・アドレナリンへ・・・あらあら。
(彼女を連れに来てた人、格好良かったよーヾ(・・;)ォィォィ(爆))
2話目では、ブリトニーの曲を使う、使わないで、大もめ。
それに、エマの新恋人として歯科医カールが現れ(ERのゲイツ医師でした)、それぞれの歯の治療に麻酔を使うもんだから、
皆、その麻酔のせいで、ブッとんじゃうし、カールに嫉妬(?)して、シュー先生も、メチャメチャだし。
本物ブリちゃんも登場してきましたが、グリーのブリちゃん、イヤ、ブリタニー、さすがビヨンセのバックで活躍してただけあって、本物よりセクシーな感じで、キマってました。
1話で、一旦アメフト部をクビになったフィン、ビースト先生の怒りもおさまり、アメフト部へも復帰しましたが、
花形クォータバックをやられるよりは、グリー部だけで自分と同じ側に居てくれたほうが不安じゃないし・・・っと、レイチェルの無理強いしそうな様子が、相変わらず少々鬱陶しい感じだけど、まぁとりあえず、この二人はまだ大丈夫そう。
本放送スタートは、3月6日から。


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(2006/06/27)
Geena Davis、Harry Lennix 他

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狐生活さんでスタートした、”マダム・プレジデント”も、なかなか楽しんでます。
出演陣も、何気に豪華なんですもの。
1~3話で、大統領の急病そして急死によって、急遽、女性初の新大統領になったマッケンジー。
本来は、その副大統領職も辞す流れであったはずなのに、彼女に火を付けてしまったのは、他でもないライバル(?)なテンプルトン下院議長で、もう初回から反目するわ、意地悪するわ、妨害するわ、副大統領選びもすったもんだするわ、政治戦略についても、何かと一致しないみたいだし、マッケンジー役の、ジーナ・デイヴィスと、テンプルトン役のサザーランドパパの丁々発止を観ているだけでも面白い。(笑)
女性大統領となったマッケンジーの夫には、ホミサイドやヴェロニカ・マーズなどのカイル・セコー。
大統領夫人がファースト・レディーなら、大統領夫君は、ファースト・ジェントルマンなんですねー。(爆)
副大統領時には、夫であるとともに主席補佐官でもあったがゆえに、庶事の切り盛りより、政治業務的にも補佐し続けていきたいと言う彼の意思と実質の現主席補佐官であるジムとの対立だったり折り合いの付け方だったりもまたちょっとスリリング (((((^^;)
そして、マッケンジー夫妻には、3人の子供達がいるのだけど、双子の長男長女、その長女のレベッカ役は、なんとあの”プロファイラー”のサムの娘クロエ役の子デス。
プロファイラーのスタート時には、幼かったのにねーーー、ちょうどこのレベッカらの妹のエイミーくらいだったでしょうかねぇ。
テンプルトン議員なサザーランドパパの憎々しげな怪演を支える補佐官(?)には、”スピーシーズ”なナターシャ・ヘンストリッジ。
相変わらずキレイ♪その美貌の裏でテンプルトンとともに、マッケンジー失脚(?)に意欲を燃やしてくるんでしょうかねー。
2005年と2006年にまたがってはいるものの、どうやら1シーズン18話で終了してるんですね?きちんと終ったのかなぁ。

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負傷後、医師からは治らないとも言われ、車椅子生活を余儀なくされているボビーを見るのはツライ。あのボビーが病室の窓際で塞ぎこんでいるなんて・・・(T_T)ボビーを見舞う兄弟のもとへ、カスティエルから携帯で連絡が入り(天使も連絡手段に携帯なんだ・・・(笑))現れる。ルシファーを倒すためには、ミカエルもだが、まずは”神”を探すと兄弟に告げにくる。天には居なかったからと・・・。そして、神を見つけるために、神が近くに居ると反応する道具として、ディーンのペンダントを借りて行く。(天使が道具借りてくんだ・・・(爆))
ボビーのところへは、旧友でもあるハンター仲間のルーファスから連絡が入る。悪魔に占領され戦っているが助けてくれ~との電話だった。動けないボビーに代わり、兄弟がルーファスの居る町へ向う。既に町は悪魔と闘った後の廃墟に近いものとなっていたが、そこでなんと久々にエレンと遭遇する兄弟。まずは悪魔ではないことの確認のために、聖水を思いっきりかけられ警戒されたり、長いこと連絡もしなかったためにエレンに怒鳴られる兄弟。
エレンの話では、ルーファスの連絡によりジョーとこの町へ来たが、ルーファスも行方不明、ジョーともはぐれてしまったと。悪魔との戦いで多くの人間が命を落としたが、生き残った僅かの住民と立て篭もっていた。
町に魔除けの物資を調達に行った兄弟は、そこでも悪魔に憑依されたらしいまだ少年達に遭遇、襲われてサムはしかたなくナイフで倒す。血だまりやナイフの血を思わず見つめてしまうサムの様子にディーンは、やはりなんとも言えない気持ちだった。
サムとエレンでジョーやルーファスを探しに行くが、逆に二人に襲われ、エレンはなんとか戻るが、サムは捕らえられてしまう。サムに聖水をかけたり塩攻めにしたりと、どうやらルーファスやジョーは、サムを闘うべき悪魔だと思っているらしい。しかしサムからもまた、二人は黒い眼の悪魔に見え・・・。町の異変の不思議さに気付いたディーンは、その異変が川の水が先週から汚染されていたり、隕石らしいものが落ちてきてかららしいことなどから、”戦争の騎士”が地上に降ってきて、町の人間同士を戦わせ、終末に向わせているのだと知る。住民の中の紛れた一人の男ロジャーがそうだった。人間に幻覚(指輪を使って)を見せ、殺し合わせるよう仕向けていた。エレンとディーンでなんとかルーファスとジョーの二人に真相を理解させ、”戦争”から住民を目覚めさせようと必死に抵抗する。黒い眼の悪魔に思われ、エレン危機一髪の時に、兄弟が”戦争”であるロジャーの指を切り落とし指輪をとりあげ、やっと住民達はその幻覚から解放された。
解決後、血を見て動揺する自分の抑制に自信を持てないサムは、この状態では狩りはできない、しばらく別行動をしたほうが良いと自らディーンに提案するのだった。
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いいかげん、放置してるうちにTV放映ぶんもどんどん進んでいるので、コレにも手をつけて片付けておかないと・・・っと、久々にスパナチュの更新を (((((^^;)(でも、S4の終盤は放置したままになってますが・・・それは、そのうちそのうち~(爆))

修道院で封印が解かれ、まさにルシファーが復活し放たれようとし光に覆われたその時、なぜか兄弟は、おそらくその上空の機内に居た。その理由もわからないまま、二人は状況を確かめるべく、とりあえずチャックの家へ。
二人の姿に驚くチャックから、カスティエルは爆発で粉々になって消えた・・・っと聞かされる。そこへザカリアが現れ、ルシファーが放たれ、終末が始まった今、彼を捕らえるのはディーンだと迫るが、ディーンは、カスティエルに習ったやりかたで、ひとまず彼らを追い払う。その頃、器を探すルシファーは、一人の男のところへ。その男ニックは、どうやら妻子を失って深い哀しみの中に居るようだった。
また、チャックは、天使らの監視をさけて、自分の読者であるファンを兄弟のもとへ送り伝言を。伝言の意味が全く意味不明だった兄弟だったが、そこへさらにボビーが現れる。ボビーは、サムに対してやはり冷たく、ディーンには、ジョンが言ってたようにサムを自分達で葬るべきだったのではと言う。そこでディーンは、伝言の謎がジョンの記録にあったことを思い出し、探すべき場所がわかるが、その時、ボビーに異変が。彼は悪魔に憑依されていて、ディーンに襲いかかり、さらにそこへまた別の器に身体を替えたメグまでも登場。メグはボビーを操ってディーンを始末させようとするが、ボビーは、寸前のところで抵抗しディーンに振りかざしたナイフを自分の胸に刺して・・・。メグはまた黒い煙になって逃げて行ってしまうが、兄弟は重傷を負ったボビーを病院へ届けたあと、伝言が導く倉庫へと向う。そこにはザカリアが待っていた。
場所がバレて既に悪魔が先に到着したと言うザカリアだったが、ルシファーを倒すための唯一の”武器”、ミカエルの剣は、ディーン自身であることを告げる。ルシファーを倒すためにミカエルが入る器が選ばれし者であるディーンなのだと。ディーンは、断固拒否するが、二人の身体を痛めつけながら、また断れば負傷したボビーが二度と歩くことはできないと脅しながら迫るが、そこへ助けに入ってザカリアを追い出したのは、消滅したはずのカスティエルだった。そしてルシファーらから身を守るために兄弟の肋骨に”天界の刻印”をし、器を探すルシファーを早く見つけるよう告げて去る。
その頃、ルシファーは、ニックのところへ亡くなった妻の姿で現れ、強盗に妻子を惨殺され深い哀しみと神への怒りを感じる彼の心に迫り、その器として彼の身体を得ていた。
ボビーを見舞い、無理でも何でも戦うしかないと、表面上は励ますディーンだったが、病室を出ると、サムに正直な気持ちを告げる。この究極の事態を招いたのはそもそもサムの判断ミスであり、この勝てるとも思えない戦いを前に、今はサムを信じることもできないと・・・・。
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ボストンの石油会社のオフィスに一人の男の訪問客。しかし、彼はあきらかに様子がおかしい、エレベーターからオフィスに着いた途端に、鼻から出血して倒れ、全身の血管は腫れ上がったようにして口からも血を噴出すかのようにして死亡する。
報告を受けたオリビアとピーターが到着、さっそく現場で調査を始めるが、変死した男が何のためにこのオフィスに来たのかもわからない。やがて、男と接触した別の男が、やや遅れて到着したウォルターやブロイルズがビルに入る寸前のガラスドアの所で、外に出ようとしたのか同様な状態で死亡。即座にウォルターは、ウイルス感染を予測しビルの封鎖を告げる。しかし、ビル内には、もちろんオリビアやピーターも入ったまま・・・。CDCも到着し、ビルの閉鎖隔離が行われる。次に受付の女性も感染していることがわかり、彼女は、発症して間もなく、窓を突き破り下へ飛び降りるようにして亡くなる。
ウォルターの仮設では、ウイルスの意思により、宿主から他の有機体へ感染するために、出口へ、そしてまた窓を破って外へ・・・っと感染者の行動が導かれたらしい。また、最初に死んだ男は、オランダ人で、あるモノの極秘売買目的で、訪ねてきていたことがわかる。ピーターが発見した男の車の鍵により、駐車場の彼の車から、そのモノとは、石油会社から盗まれた油田から採掘されたサンプルで、おそらく大昔、氷河期に哺乳動物を絶滅させたかも知れないウイルスであることがわかる。
一方、CDCは、限られた感染者を犠牲にしてでも、外へウイルスを出さないように、レベル6での対処をする方針を決定しようとしていた。軍隊を送り込み感染者を全て抹殺することもやむなしと言う決断らしい。
ウイルスでの空気感染はないものの、訪問者の血液によって感染したのか、ピーターも感染し発症、感染の有無を調べる検査時にもウイルスの影響でか検査結果をごまかし、外へ出ようとしていたが、直前で閉じ込められる。
オリビアら感染していない者達はビル外に出されるが、中で感染有無の検査にあたっていたウォルターやアストリッドも、ピーターの感染がわかったあと、中に残り、ウイルスを死滅させる治療法を発見しようと努力する。そして、ウォルターが冷蔵庫の中身もヒントになり、過去に硫黄がウイルスを死滅させたことに基づき、近くの外部のラボで対処薬製造の指示をするが、CDCがレベル6の処置の実行をするまでもう時間がなく・・・。
ピーターも含め、外に出ようと狂暴化した感染者をまず鎮圧するために、麻酔ガスを流す必要があったが、感染防止のために止めた空調を中に入って再び動かす必要があった。
一端外へ出ていたオリビアが中へ入り空調を戻そうとするが、狂暴化したピーターが襲おうとし・・・。かろうじて、ピーターを阻止し、空調を戻し、麻酔ガスを流すことに成功。対処薬も間に合い、ピーターも助かる。ピーターの感染を知った時に思わずウォルターが口にした言葉、「”また”息子を死なせたくない・・」の意味をウォルターに問うアストリッドだったが、ウォルターは語ろうとしなかった。
ウォルターは、前回怖い目にあったせいで、今度は絶賛引き籠り中。ピーターがスーパーに連れ出しても車から降りようともしないほど。
ニューヨーク州のエダイナと言う小さな町のはずれ、少年が一人きりで道を歩いていたため、不審に思ったパトロール警官が保護し家に送ろうとするが、気がつけば後部座席の少年の顔は変形していた・・・。署に連れ帰ったところ、すぐに少年と同じような男達が現れ、少年を連れ戻すためか、警官らは銃撃を受け死亡。
フリンジチームが捜査にあたると、署には、同様に急に顔が変形した人達の目撃例が保管されていた。
まずはエダイナの町で聞き込もうと赴く。町ではブーンっと言う少し奇妙な音が耳に付くが・・・。出迎えたエダイナの保安官には、付近の軍用機地の発電機の音だと説明される。保安官も、顔が変形した人の目撃情報等は昔から知っているが、証拠と言うべきものはないと言う。その帰路、正面から向ってくる車を避けようとして、オリビア達の車は道を外れ衝突。さらにそこで銃撃を受け、ピーターが反撃し怪物のように見えた相手を撃ったが・・・。直後、発見された撃たれたと思われるフォールズと言う男の死体は、ごく普通で、変形した顔ではなかった。ウォルターが現場で採取した美しい蝶も、フォールズの死体もラボに持ち帰るが、蝶は変形した蛾だったし、死体は、やはり怪物のように変形した顔となっていた。
昔エダイナの近くの軍では、極秘実験エレファント計画が行われていたらしく、やがて見つけた古い資料から、自分もその計画の初期段階に関わっていたことをウォルターは思い出す。電磁パルスを発生させると裸眼では見えなくなると言う実験が行われていたが、そのパルスを浴び続けると顔が醜く変形すると言う副作用があるものだったらしい。
その頃、住民達を集め、当の保安官が、彼らは気付いてない、自分が解決すると言っていたが、一人、ローズと言う女性は、保安官に異議をうったえていたが・・・。
ウォルターとアストリッドは、ラボに持ち帰った蛾をエダイナに持って行くと、そこではやはり美しい蝶に見える。
ウォルターは、例の実験を誰かが完成させ、パルスで実体が見えないようにしたのだと確信する、それができるのは、実験に関わっていたコブと言う博士以外にはいないと思われたが・・・。
一方、エダイナの住民の人口数に疑問を感じたピーター、彼らはその町から出て行くことはなく、人口の減少は亡くなった時だけだった。現地を調べるピーターとオリビアに、保安官らが発砲してくる。その頃、ウォルターはアンテナを頼りにコブ博士の家と思われるところを訪ね、その地下室で装置を発見。ウォルターが装置を止めると、住民達の顔は、保安官も含め、変形した顔に戻っていて・・・オリビアらに銃を向ける保安官を撃ち殺したのは、コブ博士の娘、ローズだった。
住民の実験による副作用に責任を感じたコブ博士が、住民達の意思を尊重する形で、エダイナの中だけはパルスの影響で普通の顔にしか見えない装置を完成させていて、亡くなった博士の装置を娘ローズが点検しつつ守っていたらしい。これまでどおり閉鎖されたエダイナの町だけで、人の目にさらされず住民達が生きていけるように、事件の報告をしないで欲しいとブロイルズに懇願するウォルターだった。

精神医療施設の入院患者スレーターが、例のシェイプシフターのリーダー、ニュートンらに侵入され頭部手術を施され、脳内から何か物体を摘出された模様。見張りが来る為、術後途中で逃走して行ったニュートン達、あの・・・後頭部の”脳”見えてますけど・・・(゜O゜;)部分麻酔で脳外科手術ですよ(爆)。
スレーターさん役は、”ナッシュ・ブリッジス”のハーベイの人。(その後も、彼はいろんなドラマに顔出してますねー。)
ウォルターやピーターを伴いオリビアが施設を訪ねる。妄想型統合失調症だったはずのスレーターが、彼らの仕業のあと、正気に戻ったらしい。意味不明な”赤い服の少女”に拘っていたはずの彼が、今ではどうやら頭の中をキレイに大掃除されたように思えるとスッキリしていた。監視カメラに映った二人組みの侵入者の顔を一目見て、オリビアは、その男達の一人がニュートンだとわかる。ウィリアム・ベルが言った印が頭にある男、ニュートンがこちらの世界とアチラの世界を破滅させる行動をとると言うのが気になるオリビアは、次に彼が何を起こそうとしているのか、ともかくも阻止しなくてはならないと言う。しかし、何をしようとしているか想像もつかないと嘆く。
スレーターの他にも同じパリスと言う医師にかかり、その後施設入院し、同様にひそかに脳外科手術らしきものを施され正常になった患者が他にも二人いた。ウォルターは、そこで、彼らが脳に他の何かの物質を埋め込まれ、後に(ニュートンらによって)切除されたのではないかと仮定する。パリス医師は、彼らに臓器移植患者に処方されるような薬も出していたのが、それを裏付ける。ニュートンらは、患者達から切除した部分を生きたまま保存しているのではないかと・・・。
そして、なんとウォルターの頭にも昔に切除した古傷が。セントクレアに何度もパリス医師が面会に来ていたと言う記録が発見される。すぐにウォルターのMRIが施され、彼が海馬から3度も脳の組織を取り出されていた、すなわち、ウォルターの記憶が部分的に取り出されていたらしい。MRIのあと、具合が悪くなったウォルターが家で休んでいると、そこに現れたのは・・・・ニュートン!そしてウォルターは拉致され姿を消してしまう。ピーターは、ウォルターが前回自分で埋め込んだ追跡装置を頼りに後を追うのだったが・・・チップは既に取りはずされていた。
ウォルターを拉致したニュートンは、彼から取り出した組織と本人を繋ぎ直し、その本人の脳で記憶を全てを再生させようとしていた。前の患者達がそれぞれ妄想や固執していた数字や赤い服の少女なども、全てウォルターの脳の記憶の一部。
再生させるためには、もとあった場所で同じような環境のもとで再生させるのが一番だとニュートンが考えたことに気付いたピーターは・・・。
脳の記憶が再生されたウォルターに、ニュートンは、二つの世界を繋ぐ扉の作り方を聞き出すのが目的だった。
目的を得たニュートン達はすぐにバンで逃走しようとするが、オリビアが追跡、ニュートン以外を倒し、ニュートンを捕らえるのだが~。ニュートンは捕まることを予測してその前にウォルターに神経毒を打ったこと、用意した解毒剤を順番どおりちゃんと打たなければ助からないと脅すニュートン。瀕死のウォルターを救うため、彼を逃がしてしまうオリビア。おかげでウォルターは一命を取り留める。
自分の判断が正しいかどうか責めるオリビアにブロイルズは、間違いではなかった、正しい選択をしたと認めるのだった。
そして、再びMRIの検査をするウォルターの意識下にパリス医師が現れ、ウォルターが作った二つの世界を繋ぐ扉は危険すぎるため、取り出して自分だけがわかるところに隠すことにすると言いながら、近付いてきたパリス医師と呼ばれていた男は、なんと、ウィリアム・ベルだった!
ボストンの中華街(?)で具合悪そうな中国人青年がどこか目的地を探し、店に入っていく。到着してまもなく店の主人の前で倒れるが・・・彼の口から飛び出したモノは~。そしてさもアタリマエのように彼の身体を処置しようとする主人。
(出ました、海外ドラマも常連な中国な方ですね、”24”では中国大使でしたっけ。俳優さん名は全く覚えてないけど^_^;)
その頃、海岸にも中国人達を乗せた香港籍の船が座礁し、乗客と見られる多くの中国人が打ち上げられて、ほとんどが低体温などで亡くなっていた。彼らの口からも、前出の奇妙な生物、イカのようなイソギンチャクのような・・・寄生生物と思われる物体が。ラボに持ち帰るウォルター達。1人だけ生存者の女性がいて、病院に運ばれるが、彼女の身体には寄生生物は居なかった。(病院でピーターらを彼女のベッドへ案内する領事館の人は、”サムライガール”の兄の人ですね。)彼女だけ、渡されたカプセルの船酔いどめの薬を飲まなかったのが無事だった要因らしい。寄生虫の幼虫入りのカプセルって・・・(>_<)彼女は、別にこのあと着く船に乗ってるはずの夫や子供を助けて欲しいと言う。
その頃、例の店では、主人がたどり着いた男の身体から寄生虫を取り出し、さらにその寄生虫から何かの物体を慎重に取り出していた。事件には麻薬密輸の、スンホン・トライアドと言う組織が絡んでいるらしいことがわかる。
また、”絶賛1人でも行動大丈夫”お試し中なウォルターは、チャイナタウンに1人で行くと言うが、お目付け役にアストリッドが尾行し・・・でもバレてはぐれるうちに、ウォルターがカギ虫目当てに訪ねた店が例の怪しげな手術男の漢方薬店だったことから、アストリッドがトライアドにラボまで尾行され、寄生虫の現物を奪われる。はぐれたウォルターは、なんとかピーターに電話連絡を取ろうとするが、中途半端な記憶などで失敗、すっかり落胆するところを親切な中国人女性にバス停で救われ~。
トライアドには資金提供者がいて、それには免疫不全で重病の息子を救うために、寄生虫から得られる貴重な薬を必要とする母親も居た。
そして続く船が港に着くが、既に乗員は空で・・・。
無事見つかったウォルターの案内で漢方薬店に一人踏み込むピーターだったが、逆に捕らえられてしまい、あの幼虫を無理矢理口に押し込まれそうになる。間一髪のところで、オリビアらが突入、あわや寄生虫の幼虫の犠牲になりかけたピーターも無事。店主は銃殺される。
生存者の女性も後の船で着いた夫や娘とも無事会うことができた。
自分の強情な行動が原因でラボまで追跡され、結果アストリッドを危険な目に遭わせてしまった(たしかに、あの組織の男達によく始末されずに軽傷で済んで良かったよ、アストリッド!)こともあり、大反省のウォルター。でもこれからもやはり自立を目指したいこともあって、首に追跡装置を自ら埋め込んだとピーターに報告。やっぱ天才のやることは想像の範疇外だわねぇ。

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