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真実を知ったピーターは放浪中、ワシントン州のダイナーで食事。感じの良いウェイトレス、クリスタと出会い、あとで会う約束もしていたのだが・・・。その夜、帰宅中の彼女は何者かにさらわれてしまう。翌日頭蓋骨を切り取られた死体となって発見される。彼女の脳の一部が切り取られているはずだと指摘するピーターに、現地の保安官らは怪訝な顔。彼女の側頭葉の潜在記憶を抜き取る為に、犯人グループの犠牲に彼女がなったのではないかと、目的は自分の居場所だともピーターは言う。それは、翌日のダイナー前で野次馬の中にニュートンの姿を一瞬見たからだった。(女性保安官マシス、グッドワイフでアリシアと対立してた弁護士の人ですよね。あっちでは超嫌な感じだったけど、ココでは、なかなか好印象。)
さらには、保安官事務所のファーガソンが姿を消す。次に彼が襲われたのだと思われ~。
一方、ピーターが居なくなってからのウォルターはすっかり落ち込んでしまっていて、さらには自分は病院に送り返されてしまうのではないかと怯えてもいた。
マシスとともにファーガソンの行方を探すピーターは、森でニュートンの姿を見て追うが逃げられてしまう。ファーガソンらは、ピーターの言うことなどに変人扱いだったが、まだマシスはUFO陰謀説を信じなくもない人柄からか、彼の話を聞く耳を持っている。そしてマシスにとって、ファーガソンは、保安官の相棒と言うだけではなく、大切な恋人だったため、彼を必死で探したいと思うのだった。
新たに女性の死体が発見されるが、今度はピーターと何のすれ違いもなかった女性らしい。犠牲になった二人の女性のさらわれた場所から共通点の場所をたどり、酪農場へと向かうピーターとマシス、そこに居たトレラー暮らしの男こそが、二人殺害犯人で、トレラーの中で、クリスタがピーターに渡そうとしてたCDを見てピーターが気付く。小屋に拘束されていたファーガソンも発見される。(何?結局ニュートンらには関係なかった事件なの?)
そして事件解決後、ようやくモーテルで休息を取ろうとするピーターの前に姿を現したニュートンが連れて来たのは・・・。
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事実を知ってしまったピーターが病院から姿を消して、失意なウォルター。マリファナの力を借りて多少ハイになりながらなんとか凌いでる有様。そんなウォルターのラボにシカゴへ出かけたレイチェルに預かったエラを少しの間預けにオリビアがやってくる。エラにお話しを聞かせてくれるようせがまれたウォルターが、昔々~っとある探偵の話を始める。(途中唄い出したウォルターにエラったら、露骨に嫌そうな顔してましたが(爆))ウォルターのちょっとセピアな話が始まる。

女探偵ダナムの所へ失踪した恋人ピーターを探して欲しいとレイチェルという依頼人がやってくる。ダナムは情報通のブロイルズ警部補を訪ね、ピーターの写真を見せる。レイチェルが見つけたという文字のようなものを渡すとブロイルズは、マッシブダイナミック社のロゴだという。さっそくマッシブ社を訪ねるとニーナによって詐欺師ピーターには危険だから関わらないほうがイイと言われる探偵ダナム。ピーターのことを電話でレイチェルに報告しようとするとその時、電話の向こうでレイチェルが何者かに殺されて~。
・・・っと、そこでエラにその話の待ったがかかるが~。(笑)
実はピーター探しのために発明家ウォルターがレイチェルがダナムに依頼するよう仕向けていた。ウォルターのラボを訪ねるダナム。(死体のコーラス付(^_^;))
彼は自分のガラスの心臓とともにピーターが消えたのだと言う。探偵ダナムに捜査から手を退けと脅しにくる男達は、監視人の団体さん!(@_@)彼が持っていたレーザーのような道具は、マッシブダイナミック社の試作品。彼らは”観察者”と呼ばれ何人もいるとのこと(ニーナ談)。
マッシブ社を創設したのはウィリアムで彼もしばらく姿を現していないのだと。そして、ニーナとウィリアムのガラスの心臓についてのTV電話の話を立ち聞きしてしまうダナム。その直後ニーナによって捕えられてしまう。木箱に入れられ水中に沈められようとしているダナムを救ったのは失踪中なピーターだった。ダナムにピーターは、発明家ウォルターが子供の夢を盗んで代わりに悪夢を与える奴だという。そして地図を見せ、それが犠牲になった子供の分布図だと。そして自分の心臓もウォルターに盗まれているのだと見せる。ダナムとピーターのところへ監視人らが襲ってくる。銃撃戦(?)でピーターの心臓の装置が撃たれ壊れてしまい~。装置の修理(?)をダナムに頼むピーター。しかし・・・。
ウォルターが心臓を盗み持っていることを知ったダナムとピーターは、ウォルターの元へ。
ここから、エラが付け加えた話の結末、取り戻した心臓を二つに割り、その両方が動きだして幸せに暮らしましたとさ~な結末。

さて、ここでセピアなお話部分は終わり、ラボに戻ってきたオリビア、ピーター探しは空振りだったとウォルターに告げる。アストリッドに付き添われ自宅に戻るウォルターを監視する監視人。ピーターが戻っていないことを報告するのだった。
Xファイルにもあったし、たしかスパナチュにもあったかなぁ、途中挟まれるようなこうゆう異色な感じのセピア~なエピ。実はとっても苦手デス(笑)。なぜか睡魔が襲ってきちゃって(拒否反応?(笑))攻略するのに普通の何倍かかかり疲れるわりに、なんか流れ的にはどーーでもイイ感じ?(爆)個人的にどうも合わないっすね(^_^;)普通にやってよ、普通に~っと、いつも思います。
第17話 白いチューリップ

駅に到着したばかりの列車の一つの車両の乗客全員が突然死すると言う事件が起きる。
一見では全員が心臓麻痺によるものに見えたが、乗客の持つ電子機器製品の全ても停止していた。ウォルターの検死により、いきなり全身の細胞からエネルギーが奪われていたこともわかる。ちょうど車両に乗り込んで物乞いをしようとしていた少年が怪しいコートの男が降りるのを見かけたと証言。監視カメラの映像からその身元がわかり家を捜索するが、部屋には無数の複雑な数式がびっしりと壁に。彼は天体物理学の教授、ペック博士で・・・。出たっ、ロボコップ!イヤ、ピーター・ウェラー!
やがて自宅の捜索現場に彼は大胆にも戻って来た。そして乗客らの死は一時的なものだと言い、彼の手には何やらシールドが・・・。そしてまた、列車事故発生時の現場検証に時が戻ってしまう。
ペック博士は、タイムトラベルに執着した研究をしていたらしい。彼の時間移動により周囲の電子製品や周辺の人の停止が伴った?
彼には10か月前に交通事故で死んだ恋人がいて彼はその事故の前の時点へ時間移動を試みているらしい。しかし、彼が戻るのはいつも同じ列車で・・・。
ウォルターが直接彼の説得にあたるが、彼の数式のミスを指摘しながらも、自分がピーターにしたことを彼に打ち明け、それは神に背く行為だったと言い、自分が犯した間違いをしてはいけないと言うのだった。
しかし、ペック博士は、ウォルターのアドバイスにより数式を完成させ、交通事故に遭う直前の恋人の時点についに到達。しかし、彼が選んだ決断は・・・。神の許しのサインとしてウォルターが決めていた”白いチューリップ”が(ペック博士の手によるものだが)ウォルターに郵便として届く。

第18話 真実の代償

マサチューセッツ州ウースター、廃倉庫前に車を止めていた若い男女が倉庫内に現れた奇妙な物体に・・・。
女の死体が車で発見され、口には例のシェイプシフターの三つの傷が。そして倉庫内には男のほうの死体、やはり口内に同じ傷。その死体の側には発達途上の謎の物体が。ウォルターによれば成長に失敗したハイブリッドな一体だと。
その頃、例の店であのトーマス・ジェローム・ニュートンが待つところを、男女の姿に移ったシェイプシフターが訪ねていた。
ニュートンは、3人だと”長官”から聞いたと言い、彼らはもう一人は失敗したと・・・それがあの発展途上物体?
さらに倉庫で男女が襲われてる頃にちょうど周辺では電波障害が起きていて、それはシェイプシフターへの命令となる暗号ではないかと・・・マッシブダイナミックで調べると、その電波と同時刻の太陽の電波に似ていて、その異次元から放たれたズレのある電波とこちらの世界の電波がある時間で同調する瞬間があると言う。その現象が起きるのは、明日の午後。
ニュートンは現れた二人と作戦実行を打ち合わせていた。変異の失敗により一人人数が減って作戦の中止を訴えるメンバーに対して強行を指示するニュートン。二人には次のシェイプシフトするターゲットがあたえられる。
その頃、ウォルターによってラボでは発展途上のシェイプシフターの”卵”がふ化されようとしていた。
しかしいくつかの意味不明な言葉を残し、さらにウォルターの手を取って謝罪し息絶える。
足りなかった3人目の役目は、どうやらニュートン自らが果たし、3点を結ぶ形の装置を設置し、あちらの世界からこちらの世界へ何かを送り込もうとしていることがわかる。阻止するために妨害装置で対抗しようとするウォルターら。場所が川の上に架かる橋の上であることも特定され向かうが、強烈な破壊力により周辺にいる者は跡形もなくなると言う装置らしい。
オリビアやウォルターも退避させ橋の上で妨害装置で奮闘するピーターだったが・・・。
現場でFBI捜査官が一人跡形もなく消滅する一方、ピーターは弾き飛ばされたものの無事。
さらに橋の上で歩いてくる”あちらの世界の”男の姿も目撃する。
このことで、ウォルターが全てを打ち明ける前に、自分のことを知ったピーターだった。
第15話 ピーター

1985年の陸軍研究本部で若きウォルターが軍幹部相手に(もう一つの世界の)デジタル携帯電話を見せつつ大演説をぶちかましている。さらには、その世界を覗くことのできる”窓”を発明したと説明している。大きな額縁のようなその装置の中にもう一つの世界の映像が見える・・っと。
(そして、今回は別世界バージョンだからなのかオープニングタイトルの音楽が違う!)
ピーターの姿に特殊な力によってあの光が見えてしまったオリビアの元へ、ウォルターは、説明しにやってくる、その装置な”窓”を持って。当時もう一つの世界の研究に没頭していたウォルターだったが、幼いピーターが重い病気になってしまったため、もう一つの世界での自分がどう対処しているのかを知りたい一心となる。もう一つの世界のはるかに進んだ技術ならピーターの病を治せるのではないかと思ったから。ウォルターの研究室には助手ウォーレンもいれば、ピーターの母親もまだ生きている。(幼いピーター、やけにプクプクなんですが・・・重い病気なわりに。)
そして、ついにピーターが病で亡くなってしまい、葬儀。(墓地にはニーナ・シャープの姿も(若造り(笑)))
その後、もう一つの世界のウォルター(ウォルターネイトと彼は名付けた)がラボでピーターの治療薬製造を成功させる瞬間を装置で目撃したが、その時ウォルターネイトは、ラボを訪ねて来た監視人に気を取られ成功の瞬間に気付かず終わってしまった。それを装置で目撃して嘆くウォルターは、なんとかもう一つの世界に行き、研究の成功に手をかし、せめてもう一つの世界でのピーターだけは救おうとする。
ウォルターネイトの実験を参考にし治療薬を完成させたウォルターは、薬を持ってもう一つの世界に行こうとする。
モラルの領域を超えてしまおうとするウォルターを心配するウォーレンはニーナにも相談するのだったが~。
監視人は監視人で、自分がウォルターネイトの研究を妨げてしまったことに気づき、監視人仲間に相談(別世界バージョンなので、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”がエリック・ストルツ版?で登場(笑))、その穴埋めをする機会がくるはずだと監視人仲間に言われている。
凍った湖の場所でもう一つの世界に行こうとするウォルターをウォーレンとニーナで必死に止めるのだが・・・。(ニーナのあの手はその時の怪我によるものだったんだ・・。)
持参した薬が移動時にダメになってしまったため、ウォルターは、ピーターを連れて自分の世界に戻ろうとする。(その時、ウォルターネイトは、ケンブリッジに出張していたらしい。)本物のウォルターネイトだと思う妻やピーターに完成した治療薬を試すためにピーターをケンブリッジに連れて行くとウソをついて連れ出すウォルター。そして装置で移動した瞬間、湖の氷が割れてしまい・・・。二人を湖から救いだしたのが監視員だった。無事にもう一人のピーターを治療薬で治したウォルターだったが、自分も妻も、ピーターを元の世界に帰すことで再び失うことなどできなかったのだと、オリビアに打ち明ける。

第16話 コーテキシファン

ピーターのことを知ったオリビアはウォルターに頼まれたように秘密にすることに苦しむ。思わず久々にボーリング場のサム・ワイスを訪ねてみたりもする。プロビデンスで全く健康に異常のなかった若い女性弁護士ミランダが、カフェで知人と会った直後に急に全身に大きな水泡が現れ運転中に死亡する。ウォルターの検死によると、通常は皮膚の表面には現れない肉腫が表面に現れているという。腕には何者かが彼女に触れそこから急速に肉腫の細胞が進行したと見られる。
(冒頭ちょっとだけ出演、あげく水泡だらけの死体になりウォルターに解剖されることになったミランダ役はダイアン・クルーガー。なんで?っと思ったら、ピーターなジョシュア君の恋人だったのね。)
オリビアらの調査で、ミランダは直前に重病らしき男と会っていたとわかり、ガンが急に感染するはずはないが、ある特別な接触によって自分の病気の進行を遅らせ、相手には一気にガンを発生させることがあるかも知れないとウォルター。
次に同様なことが別の男性の身に起きる。さらに調べると同様な死亡例が他にも何人かあった。
被害者の共通点を調べることにするが、その中の一人の名前にはオリビアはかすかに覚えがあったが、誰だかわからない。
オリビアの様子を心配した(?)サム・ワイスが訪ねてきて、彼との会話のうちにオリビアはその覚えのある名前のことに気付く。ジャクソンビルでコーテキシファンを打たれた子供たちの施設にあった身長計にその名があったのだった。被害者は皆、その時の子供たちだった。やがて、今度はオリビアの住まいを男が訪ねて来る。その直前まをで、ちょうど被害者の資料をオリビアが見直していて、彼は最初の被害者の弟ジェームズで、その当時ガンで闘病していたが突然完治し、直後に姉が倒れていた。姉弟ともにもちろんコーテキシファンの被験者で・・・。ジェームズはオリビアを襲ってくるが、なんとか防戦する。そしてオリビアに携帯で助けを呼ばれたピーターも駆け付け無事。ジェームズは入院させられ薬を打たれこん睡状態に。彼を眺めながらコーテキシファンの被験者のことで話し合うのは、ニーナとブロイルズ。
今回のことで、ピーターに話そうとしていたことを思いとどまったオリビアと、逆に、やはり自分から真実をピーターに話すことを決意したウォルターだった。


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