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ウォルターが病院へたどり着いたことをオリビアに告げるウィリアム・ベル。この世界のウォルターは、ウォルターネイトと呼ばれ、フリンジチームを指揮する人物であることも伝える。病院へはフリンジチームのオリビアやチャーリーも到着する。ベルが時間を稼いでいる間に、オリビアはウォルターのベッドを探しチームのオリビアらが着く前に連れ出そうとする。銃で撃たれていたはずのウォルターの傷も手当てによって驚くほどの勢いで回復しているこの世界の医療技術とはスゴイらしい。互いに睨み合う暇もなくオリビアとともに病院を後にするベルとウォルター。逃走した彼らの様子を監視カメラ映像でチェックするこちら側のオリビアら。その頃、長官ウォルターネイトは、ピーターに隔離区域の説明をしていた。ウォルターが二つの世界を行き来したことによってできた穴によって生じたせいだと説明する。こちらの世界のオリビアと対面するピーター。侵入者は別バージョンの我々だが怪物だとオリビアに説明するウォルターネイト。逃亡中のオリビア、ウォルター、ベルはケンタッキーの店内。ウォルターはこの世界のケンタッキーは美味いとはしゃいでみたり(爆)。12時間後にオペラハウスで待ち合わせる約束をして別れる3人。ベルとハーバードのラボに向かったウォルター。この世界のベルは若い時に交通事故で死亡していたこと、自分はこちらの世界にやってきてからウォルターネイトを監視していたことをベルは告げる。しかし、元の世界に残されていたウォルターは、自分の記憶をベルが奪ったり病院に収容されていたことに対する怒りもぶちまけるのだった。また、オリビアはこちら側の世界のオリビアを部屋で待ち伏せていた。対峙するオリビアVSオリビア!互角の闘いだったが(オリビア同士だもんね(爆))、とりあえず一回戦は元の世界のオリビアの勝ち。こちら側のオリビアの見た目に似せた前髪にし髪の色を染めて部屋を出たところで、チャーリーと鉢合わせ。オリビア、オリビアになりすます~。ピーターは、ウォルターネイトの装置を調査するうち、彼の真の意図がわかる。そこへチャーリーを伴ってオリビアになりすましたオリビアが。彼女の言葉でピーターはそれが元の世界のオリビアだと察知する。一方、オリビアに倒されたこちらの世界のオリビアが目覚め、チーム総出でオペラハウスへ追撃してくる。元の世界へと戻るべく扉を開ける準備をするウォルターら。しかし移動のための扉を開けたままにするにはパワー不足。そのストッパー役は行き来することはもう体として無理だと言うベルが自らかって出る。移動の際、ウォルターに、脳を切り取った理由は、ウォルター自身が自分の研究が危険だからそうしてくれと頼んだんだと告げるベル。そして、ウォルター、ピーター、オリビアは、元の世界に戻ってこれた・・・のだが。戻ってきたのは、ウォルターネイトの作戦により、オリビアになりすましたオリビアだった。前にシェイプシフターのチャーリーがそうしたように、例のタイプライターで通信するあちら側世界のオリビア。その頃、ウォルターネイトに捕えられた本物のオリビアは、隔離されていたのだった!
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ニューヨークのフリンジ本部・・・でもいつもと違う、そう、チャーリーも生きてるし(坊主だけど)、オリビアもブロイルズも違う、アチラの世界だ!そして、そのチームの作戦を同じ場所の陰からこっそりと覗いてるのが、いつものオリビアやウォルターら。それより36時間前、ピーターの前に(身なりの良い)長官と呼ばれるウォルターが現れ、一緒に連れて行くが行けばもう戻れないと伝えている。・・・映像を見つめるウォルター。そしてオリビアがバーで飲んでいるとそこに監視人らしき男が一枚のスケッチ(?)を置いて行く。それを見たウォルターは、監視人からアチラの世界にピーターを戻してはいけない、戻すとこういうことが起きる(?)と言う何かの装置(?)が描かれていた。それは、ピーターがこの世の終わりをもたらすことを示しているのだとも嘆くウォルター。それなら、なんとかピーターを連れ戻すべきだと言うオリビア、さっそくブロイルズを伴って、ニーナの元を訪ねる。下手をすると両方の世界が粉々になってしまうと言うが、オリビアは他の人と違って安全に行き来ができるのではないかと言うニーナ。一人では不可能だと言うオリビアに、彼女と同様な能力を持つ者が2、3人いれば、可能なのではないかと言うウォルター。ブロイルズとニーナは、オリビア同様コーテキシファンの被験者だった者達、極秘に保護下にある3人をオリビアに引き合わせる。その中には、かつてのニック(S1-17)、ジェームズ(S2-16)もいた。そしていよいよアチラの世界へと移動する時。ブロイルズは最初反対したが、ウォルターもオリビアらに同行することに。皆で輪になってウォルターのまるで呪文のような語りかけだけで、彼らはアチラの世界へ移動成功する。・・・が、同時にダメージもあった。ジェームズは、通常世界での前夜に病床の患者を訪ねそのパワーで病を吸い取っていたせいか全身が腫瘍(潰瘍?)のような状態になり倒れる。そこへ、冒頭のアチラの世界のフリンジチームが現れたところへ繋がるわけか~。ジェームズの所持品の紙幣が国防総省がマーク中のものと判明、(あちらの世界の)フリンジチームは、長官に呼ばれる。そして身なりの良い男、長官であるウォルター登場。フリンジチームに自著ZFTに関する別の併行世界への穴について説明する長官。併行世界の者がこちらの世界へ侵入した結果、破壊がもたらされた・・・っと彼は語る。そしてフリンジチームに死体となった男以外にも侵入者が居るはずだから一刻も早く探し出すよう命じる。一方、連れてこられていたピーターは、順応する体になるよう手当を受けていた。そしてそこには(こちら側の世界では)死んだはずの母親も生きていて対面。ピーターは、長官から装置の図面を託され協力を求められる。ニーナ経由でウィリアム・ベルとの待ち合わせ場所、セントラルパークへ向かったオリビア達だが、そこへ現れたのはベルではなく、(アチラの世界の)フリンジチーム。図らずも交戦することになり、ニックは銃弾に倒れ、フリンジチームリーダーのリンカーンも彼らのパワーの反撃にあい大火傷を負う。ウォルターもオリビアもなんとかその場をバラバラに逃げるのだったが、ウォルターも腹部に銃弾を受けていて、なんとか自力で病院へとたどり着く。その世界の自分を見張るオリビア、そんな彼女の前にウィリアム・ベルが現れ、ウォルターが危ないと告げる。

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