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4日目。
銃弾を受けたボディーガード、ヴァージルの容態、
弾とともに防弾チョッキの破片が体内に残り、移動、
脊髄を圧迫し始めたので、至急手術が必要になる。
このこともすぐに犯人は情報を得て、あのメガネの殺し屋が
だいたんにも今度はその手術室に。
メスをもち執刀医に切り付けたところで、その場の様子を見ていたラティマーに追われ逃亡。
(執刀医の安否は?首切りつけられてたもんねースゴイ出血だったし・・)
ヴァージルの手術は無事に終わり、証拠となる弾も取り出された。
特殊な弾丸だと鑑識からの報告が届く。
エリーは、子供を誘拐で失った親たちの集会に参加。
出かけるときから見張られ写真を撮られていたのだったが・・。
集会で知り合った女性に話しかけられ、息子の誘拐のことを
思わず話してしまう。その女性は、スクープを狙った記者だった。

取り出した弾丸の情報を入手したラティマー。
警察やFBIでは手の出せない民間軍事会社の関与が疑われ、
内部をさぐるために好都合なナップを潜入させようとする。
軍事会社グレセングループの面接とテストをナップは受け、
すきを見て、メインコンピューターからの情報を獲ろうとし、
ラティマーの計画どおり、一旦ナップは捕らえられ(時間稼ぎ?)
その間に情報収集、最後には、ナップをラティマーが救出。
狙撃犯の身元も明らかになるが・・・。
既にあのメガネの殺し屋に始末されてるんだもんねー。
保管されてる死体で発見され、なんとその身体にはマイクロチップが。
そして、同様に反応する死体が他に2体。
全て実行犯が消されていたことが判明する。
彼らには揃って電子送金がされていて、その発信元の繊維会社が判明。
あのボールを投げてる男がいるが、FBIの突入直前に・・・。

足の傷が悪化し容態が悪くなったレオポルドに、
やむをえず医者が往診してくる。
(彼はそれを狙っていたの?)
もちろん、手当てをしたあとの医者は用済み始末(>_<)
レオポルドは、医者の携帯をいつのまにかゲットしたようだけれど
バッテリーが・・・。
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