上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まず冒頭、ブレンダの探し物。
山と積まれた安置所の死体袋の中から、該当番号の女性の死体を、
”2005-3290”っと唱えながら・・・
ガブリエルが通りかかって、驚きながらもお手伝い。
どんどん引っ掻き回し、死体も上から崩れ落ちてきてたし
係の人もあきれてたねー。

そもそも急に重要案件となったその死体、
18歳のロシア人娼婦は、自宅で殺害される。
彼女の顧客リストがなかなかなものだったから・・・。
死体の傷から容疑者の身長なども割り出され多少絞り込まれる。
判事がいたり、議員がいたり、なかには、ポープの友人の入国管理局員も。
もちろん、ポープは、知人をかばって、取調べも自室で非公式にとブレンダに依頼し自らも同席を主張する。

娼婦の自宅を調べるブレンダ、家のなかなかな豪華さに目を奪われながらも、
冷蔵庫に貼られた出前(中華?)店に彼女のふりして、さっそく注文の電話。
彼女のスポンサーが判明する。
一番疑わしいのは、その家をあてがっていたロシア系マフィアのボスの息子であるニック・コズロフだった。
彼の話から娼婦の名がゾーヤと判明する。
殺害時のアリバイとなると、なんと彼はFBI内での聴取を受けていたと
主張。

ゾーヤの通話記録から、元同業なナディアに話を聞きに行くブレンダ。
彼女の話で、入国管理局員とロシアマフィアの実態も見えてくる。
そしてゾーヤは妊娠もしていた。

さらに、ことがマフィア絡みとなると、FBIからサッサとお出まし。
FBI管轄となり、事件の証拠や資料、全てを引き上げられてしまう。
FBIは、マフィアの撲滅に不肖な愛人の息子ニックを利用しようとしていたらしい。

しかし、ちょうどブレンダの依頼でガブリエルが
この事件に似た過去の未解決事件を調査していて、その件はまだブレンダの手中。
別件の娼婦殺害事件の既に埋葬されていたその娼婦の遺体も掘り返し、神父の話から、彼女もまた妊娠していたことが発覚。

それでも逮捕立件の証拠とまでは至らないわけだけれど
なんせアリバイもFBIだし・・怪しいと思われる時間は、全て、
FBIにて彼のアリバイを証明されてしまう。
(FBIにとっては、マフィアを叩く重要な鍵なわけだ~)
ボスである父親の目前でニックを逮捕して連行させるという大芝居に出るブレンダ。
ところが、マフィアのボスの息子ではあっても彼は、愛人の息子。
弁護士も同席せずのFBIでの取調べも発覚し、一気にニックの形勢は不利。
逮捕されることより釈放後、始末されることが確実になる。

案の定、直後に手は下されたようで、ニックの死体は発見されたらしい。ブレンダ、殺害された娼婦たちに替わっての制裁だったのね。
FBIには、ロシアからの不法入国の窓口となっていた管理局員の保護をフリッツを通じて提案。彼から同様にマフィアを崩せばイイってことよね。

それにしても、ブレンダの新居。
まさに娼婦殺害の現場。よくすぐに移り住み気になるなぁぁ~(>_<)
保健所行きよ!と言っていた娼婦の飼い猫込みで引き受けたんでしょ?(爆)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/120-2de4e801

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。