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殺人現場だった娼婦の豪邸に引っ越してきたものの、
相変わらず荷解きは捗ってないようで、ブレンダ、ダンボールの山の中での生活の模様。
それにしても、あの(趣味の悪い)シャンデリア、位置低くないかい?(爆)

大学構内の研究室で著名なレイニー博士が殺害される。
彼は麻薬中毒の青少年患者への抗うつ剤治療の臨床実験を
カーソン製薬の出資の元に行っていた。
ただし、副作用の危険が伴っていたり、また薬の投与を中止した患者が
急死してしまうという事態も起こっていて、
博士への怨恨の殺人事件かと思われるが・・。
レイニー博士の治療患者のファイルなどを現場で確認しようとする刑事たちに対し、
ブレンダから医療記録の第三者の閲覧は、たとえ刑事であってもしてはならないと強く指示されたことに不満なフリンなどは、
ポープにも捜査の進展のために必要だと抗議するが、
その際ポープがブレンダのアトランタで倫理審査を受けたことに関して
口を滑らしてしまったから、大変。
ほとんど捜査そっちのけで、ブレンダのゴシップネタの調査に俄然意欲を燃やすフリン。
ブレンダを快く思っていない部下にポロっとイイカゲンなことを
漏らしちゃうポープもポープ。
ブレンダのアトランタでの倫理審査と言うのは、どうやら元夫の嫉妬からブレンダが同僚の若い警官との関係を疑われたにすぎないようだったけれど・・。

事件は、治療の抗うつ剤と、その偽薬との関係、
さらには、レイニー博士のプロジェクトの同僚博士と実験対象の女学生との不適切な関係の秘密が影響していた。
取調べ中の映像で刑事たちの視線も釘付けにしたこの女学生は
トゥルー・コーリングのトゥルーの友人リンジーの子だよね。
犯人の正体が読めたブレンダが、ファイルを餌に罠をしかける。
しかも自身に盗聴器付きで(爆)

しかしブレンダ、その盗聴器を外すのを忘れて、そのままフリッツとの密会は・・。
プロベンザなどもう事件のときより必死で盗聴してたじゃないの・・・しかも最後まで聞けずかなり欲求不満みたいだったけど(笑)。
ブレンダ宅でバッタリ鉢合わせしたガブリエルが聴いてたら、
その相手がフリッツであることわかっただろうけどね。
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