上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回の冒頭はアリソンの夢・・・ではなくて、
車が行き交う夜の高速道路の中央で、寝巻き姿のアリソンが
”お金が要るの!””止まってちょうだい!”っとほとんど夢遊病状態のアリソン。ジョーが車で駆けつけ、なんとか車をかいくぐってアリソンの場所へ。
それでも気付かぬアリソンはジョーに引っ叩かれて、やっと正気に~。
いつもの夢ならともかく、現実だったんだから、コレは怖いっす。ジョーも命がけっす(爆)
ジョーはすぐにアリソンを医師に診せ、抗不安剤が処方される。
しかし、アリソンは、特に自覚症状がないため(あんなに怖いことしてたのに(>_<))患者扱いされるのが不満気。ジョーもいつになくカリカリ。(あたりまえねー)

アリエルは、学校帰りをいつものように母の送り迎えの車ではなくて、
友達ハンナと一緒に歩いて帰りたいと訴える。
小6だし、ジョーはそろそろその自由も認めても良い時期だと言うが
アリソンは、仕事で見かける怖い事件のことなどを考えて不安もあり反対・・・しょうがなく、午後4時には必ず帰宅するという条件のもと渋々承知。

検事局には、元夫チャーチが息子ジャスティンを勝手にどこかに連れ去り連絡も取れないと元妻バルーが訴えにきた。チャーチと言うのは、大富豪らしい。
同行してきたのは、チャーチ氏の警備責任者のカリーと言う男性で(”24”でのオードリーの元夫ね!微妙に犯人顔だぁ(爆))
元夫人が事件性を訴えるも、彼は冷静に二人でどこかに行ってるだけだと主張する。アリソンは、彼との握手で、何やら動揺する彼の様子を見てしまうのだが、それが何であるのか不明。
ハンナと学校帰りの道を楽しむアリエル。
途中、店に立ち寄り、年上の男の子に一目惚れ。
彼がクジをひくので、思わず当たり数字をつぶやいて教えてあげたりも
するのだが・・・。

アリソンのバッグに1万5千ドルもの現金が入っているのに気付き驚くジョー。銀行で預金を解約したりしての現金だったがアリソンはそのことについて何も記憶がなく・・、さらにはあまりマジメに事態を受け止めないアリソンに、ジョーの怒りは爆発するのだが。
薬を飲んでいったん眠ったあと、また夢遊病のようにして起き出したアリソンは、家の中をかき回しその現金を探してる模様。
医師の指示でさらに薬の量を増やしひとまず眠らせるのだが、
検事局からの新情報でチャーチ氏が1500万ドルとともに失踪していること、アリソンが銀行からおろそうとした金額が1500万ドルだったことから、ジョーは、再度起き出すアリソンの様子を見て同行することにする。
向かった先は96号線。そこには崖から転落したと思われるチャーチ氏の車と彼の遺体、1500万ドルがあったが、息子の姿は無い。
(それにしても、この転落した車発見はアリソンの夢のお手柄と言っても、それにつきあって導き出したジョー、お見事。ほとんど刑事のような役割だもんねー。その現場から職場に欠勤(?)の言い訳の電話など入れてる普通の旦那さんなのに・・・。)

アリエルに一度クジの当たり数字を教えてもらい気をよくした青年、
今度は彼女同伴で店にやってきて、アリエルにまた当たり数字を教えるように強要するが・・・そんな彼の姿にアリエル失望。
だいたいクジでチャラチャラとしたりムキになっていたり、そんな奴の
正体が早く暴けて良かったよ(爆)

事件は、カリーが元同僚と組んでジャスティンの身代金目当ての誘拐を企んだところ、現金を積んで指示どおりに現場に向かおうとしたチャーチ氏が崖から転落、連絡を絶ってしまったことで異常事態が生じていた。急遽、相棒を撃って単独犯と見せかけ、自分は何食わぬ顔でジャスティン救出劇を演じるつもりだったカリーの化けの皮も
アリソンの夢とカリーの証言の矛盾で剥げて一件落着。
アリソンの危険を伴う夢遊病も、崖からの無念の転落死を遂げたチャーチ氏が事件を知らせるために見せていたメッセージだったのね。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/130-1fd6297e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。