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最近のオダジョーの映画に”蟲師”っつうのがあったけど、
今回のこの”蟲”は、思いっきり虫です!!(爆)

オクラホマ州の新興住宅地、建設が進むなか、
工事にあたっていたガス作業員が不可解な死をとげる。
突如現地の地面にスッポリ落ちたかと思うと、短時間で脳を侵され死亡。症状はまるでBSEのようだったが、その原因を作り去っていったのは、なんとコガネ虫の大群。
さらに、開発会社の営業女性社員も蜘蛛の大群に襲われ死亡。
ただ事ではないと感じるディーンとサムは、まずはこの土地開発業者の
ラリーをマークするが、その息子はなぜか虫好きで・・。
息子の後をつけ、彼の隠れ家とも言える森へ。
ただ息子は最近の虫たちの異常発生を感じとっていたのだが、
そこで偶然にも大昔のものと見られる多数の人骨を発見した彼ら。
当地の昔に詳しいという先住民をたずね、はるか昔の伝説の出来事を知る。

その昔、当地に住んでいた原住民の集落が、ある日、白人の騎兵隊によって襲われ、6日間にわたって残虐行為が続き、先住民たちは惨殺されたと・・。
その呪いが、その地を象徴する虫たちによって、
土地を開発しこれから住もうとする住民たちを襲う形で現れていた。

開発業者のラリー、だいたいがよく海外ドラマ等でも見かける俳優さんなんだけど、最近も何かで観てるぞーーっと思ったら、
そうそう、”4400”のリリーの元夫ブライアンの人だった。
このラリーと、虫好きな息子との間には、父と息子間の確執があるのだけれど、それを微妙に失踪中の父と自分の確執と同様に感じとるサム。
ずっと父と行動をともにしどちらかと言うとウマのあった兄ディーンと違って、(優等生なのに)何かに付けて父とは上手くいかず反発ばかりをしていたサム、彼には彼なりの葛藤があったのね。

コガネムシやら蜘蛛やら蜂やら、もう次々と虫の大群出現で
けっこうそれがコワイです(>_<)

呪いの6日間をなんとがギリギリで過ごし夜が明け、
開発業者の父も虫の呪いを体験し、昔の人骨等の解明まで
その地を離れ誰も住まないことを決定、
しかし、これまで心の通わなかった息子との関係は修復されたようだった。
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