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一年前のインディアナ州パーキッツビルと言う小さな町。
旅の若いカップルが車の修理の間、町の人の好意で食事をしたり歓迎される。日没後、出発すると、修理したばかりの車は故障し
しょうがなく暗い果樹園を歩いて進んでいると、
かなり気色悪い様子の古い案山子が。その案山子に襲われる二人。

そして、現在、前回の父からの電話の続きがココなのね。
ディーンへの父への電話を取ったサム、
自分は母やジェシカを殺した悪魔を追っているが
二人は使命を果たして悪霊退治をするように父に言われる。
ディーンは、次に向かう場所を父の指示を受ける。
三年連続で同じパーキッツビルの町を旅行で通りかかったカップルが
消息を絶っている。
ちょうど今がその時期で、4組目の犠牲を救えと言うもの。
途中で、父の言葉に納得がいかないサムは、自分も悪魔と闘うために
父が向かっているカリフォルニアに行くとディーンと別れる。
しかたなく、ディーンは、一人、パーキッツビルへ。
カリフォルニアに向かおうとするサムは、途中、同じようにヒッチハイクをする若い女性メグと知り合う。
町に着いたディーン、一年前の失踪のカップルの写真を土地の者に見せて調べまわるが知らないと言ってみたり、
通りかかったけれど、道を教えてやって町からは出て行ったと言ってみたり・・。
果樹園の近くで霊に反応する装置が作動しあたりを確認すると
そこには気色の悪い案山子が。
その腕に失踪カップルの男と同じタトゥーを発見したディーンは、
やはりそこで何かが起きていると確信し町に戻る。
次に襲われそうな旅のカップルを見つけ警告するが相手にされず、
そのうち町の保安官に町外れまで追い出されてしまうディーン。
カップルの車は日没後出発しやはり故障し、例の果樹園へ。
また案山子に襲われるところをディーンが助け逃がす。
果樹園の木の神が町の存続のためにカップルを襲っている。
新たな犠牲を出さないためには聖なる”最初の木”を焼いて神を倒す必要があるとわかるが・・・町の者たちに捕らえられ、次のいけにえにされようとする。いけにえにされる女のほうは、雑貨店主に引き取られていた姪の少女だった。
調べる途中ディーンが立ち寄ったのは役場?資料館?
(Xファイルのスモーキングマンがチラリと登場(爆)。)
ディーンとの電話連絡が3時間も途絶えてしまったことを心配したサムがカリフォルニア行きを寸前であきらめ町に駆けつける。
サムによってディーンたちは逃げ出すが、町人が取り囲んで・・。
案山子は、今度は町の住人夫婦を捕まえて行く。
翌日木を焼いたので、これでもう案山子の霊は襲わないかな。
ただ、これが町の存続を守っていたとなると、隣町同様にきっと衰退していくわけなんだろうね、それが自己中だった町人への報いかな。
感謝して信頼していた叔父らに裏切られた少女はショックだったろうけど無事に新しい土地へ向かおうとしてたから立ち直るよね。
サムとカリフォルニアに同行する気満々だったメグの正体は・・・。
おぉ~~殺害した男の血を杯に入れて交信してるよ~~(>_<)
どうやら悪魔の娘らしい・・・二人とも殺れたのに・・って
サムとサム父のことだったのかなぁ。
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