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ロサンゼルス川で少女の遺体があがる。
レイプされたあと川に捨てられたと見られ、
水に浸かっていたため、犯人のDNAの特定も難しい。
今回も現場から検死にも立ち会うブレンダ、
さすがに少女の状態にショックを隠せない。
まずはその少女マルタの母親がメイドをしているフィリップス家へ聞き込み。
仕事で多忙そうな父親の様子に何かを感じながらも
その家の息子オースティンの証言により
すぐに近所に住む性犯罪逮捕歴のあるウエインの自宅に乗り込むブレンダとガブリエル。
犯罪歴もあることから、どうやらたびたび警察に来られることもあったようで、とりあえず事情聴取に署への同行と言うところで、
直後に自室で銃で自殺をしてしまうウエイン。
(逃亡されないために裏にガブリエルが回ったけれど、一人自室に行かせたのは、まずかったよねぇ。)
被疑者自殺と言う最悪の事態をむかえ、さらには事件の性質や
特捜班の人手不足(あのフリンは殺人課へ戻ったらしい(爆))もあり
一同の様子、かなり重い。
マルタの学校のプリントが手がかりになり、
襲われたのはフィリップス家であるらしいことが判明し急展開。
自殺した容疑者ウエインの写真が現像され、その日付から彼の事件時刻のアリバイとなる。
ウエイン宅の徹底的捜査でも何も証拠物件は出てこなかったわけだし、
ウエインの母が主張していたとおり、彼が撮っていたのは植物などの写真だけ。きっとその過去の性犯罪逮捕歴と言うのも、母の主張どおり冤罪だったんだろうねー。

フィリップス家の捜査を始めるが、主人の拒否にあう。
マルタたちは不法移民で、その手引きをしたと見られる母のいとこ庭師アレハンドロも、母もマルタの葬儀でメキシコに戻ってしまった。
強制家宅捜査を行うときに、単独での話をしたいと逆に主人からの申し出。家族で話し合ってももめたようで、妻は息子を連れて家から出ていく。
同席する弁護士の到着にさんざん待たされたあげく、
マルタの殺害容疑を時計を気にしながら自供していく父親。
しかしそこでブレンダの目はごまかされなかった、
川に捨てられたのは死後とわかっているのでカマをかけあっさりと判明、彼は息子を逃がすためにわざと時間を費やしていた。
17歳のオースティンの罪、ロスではその犯罪の性質状、既に成人として起訴されるが、彼が母に伴われた逃亡先はメキシコで、
メキシコでは法律状、未成年としての起訴でない限り引き渡さないという点に目を付けての手段に出ていた。
終身刑か数年の服役か、これは大きな違い。
引渡してくれないのならメキシコに乗り込むまで~っと
ブレンダ、フリッツ同伴予定でのメキシコ入りを宣言。
(ここでもまたポープにちょっと見せびらかし状態。(爆))
終身刑となるくらいならアメリカには戻らないと開き直るオースティンに取ったブレンダの対抗手段は・・・。
両親の罪を問わないことを条件に提示し、まずはオースティンの自白を得る。
フリッツにも協力させての一芝居、マルタの出生地メキシコへ逃亡したために、たとえ引渡しがなくても、メキシコで終身刑同様の扱いを受けることになるのだった。
犯行後に逮捕歴のあるウエインへ濡れ衣を着せるというそもそものオースティンの周到さと
両親の入れ知恵もあるのだろうが芝居をうったこの一家への大逆襲ってとこかしら。
ちょうど3話でロシア人娼婦殺害犯を死へと導いたやりかたと似ているかも~。
フリッツとメキシコ泊することになり、急遽ブレンダの留守宅の猫ちゃんたちのお守りを任されたガブリエル、大忙しデシタ(爆)
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