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悪霊退治に踏み込んだ古家。
監禁されていたと思える子供らを逃がし悪霊を退治する際、
床の水たまりのために感電して重傷を負ってしまったディーン。
心臓への致命的損傷で余命わずかと診断されてしまう。
(ところで、悪霊は退治できたようだけど、悪霊相手で
警察に彼らは疑われなかったのかしらお手柄だと言われたけど・・
子供らの証言で大丈夫だったのか・・)
ディーンの状態を父へ伝言メッセージを残すとともに、
何か救う手立てはないかとサムが探し当てたのは
ネブラスカでの信仰療法。ディーンを連れて行く。
多くの信者(患者?)を集め”癒し”と言う集会を行っているのは
盲目の牧師ロイ。
壇上に呼ばれたディーンの頭にロイが手をあて祈ると・・。
不思議にもディーンの症状は回復するが、同時に青年が突然の心臓発作で亡くなっているらしいことがわかる。
ディーンが一瞬目撃したという気味の悪い老人の霊と何か関係が~。
ディーンは、ロイに話を聞きに行く。
ロイ自身が過去に失明後ガンを宣告されたが妻とともに祈り
やがて昏睡状態から目覚めると失明はそのままだったがガンは完治していたという。
さらに、大勢からディーンを選んだ理由は、
やり遂げていない重要な使命を持つ者だと思えたから・・っと。
ディーンの完治と心臓発作で青年が亡くなったのが同時刻だったし、
ロイが癒しによって人を救ったときは全て、同時に完治した人の症状で
誰か別の者が突然死していた。
まるで死の交換のようなロイの治療。
命を操って交換できるのは”リーパー”死神に違いないと確信するディーンとサム。
次に壇上に呼ばれたのは、長く通っていてやっと呼ばれて喜ぶ脳腫瘍で
余命わずかなレイラだったが。(ロズウェルのトポルスキーよね~)
同じに命の交換相手として狙われているのがロイを偽者として抗議活動をしていた男だった。
みすみす殺人を見逃すわけにはいかず、邪魔をするが、なんと実際に黒魔術で死神を操っていたのは、ロイの妻スー・アンだった。
再度のレイラへの癒しでターゲットとされたのはディーン。
これを未然に防ぎ、死神を操っていたスー・アンは、死神の制裁を受ける。
結局、レイラは何も完治せずに終わったようだけれど、
スー・アンに死神は制裁を加えたのなら、レイラを完治させてくれれば良かったのに。じゃなきゃ、数が合わないような・・(爆)。
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