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今回も現場にやや遅れて登場のブレンダ。
なにやら現場の屋敷では門を入るのに暗証番号の件で手惑い、
大騒動しているけれど、
それより何より、自分の車を駐車するのでイッパイイッパイ(爆)
あげくにパトカーにぶつけてるし・・(その時点で事故1件作ってるよ)
さらには、閉ざされて入れないので何を思ったか、
自分の車ではなく、その(ぶつけた)パトカー借りて・・
(びっくりしたー、いきなり車ごとブチ破るのかと思ったよ)
踏み台にして侵入、先には段差だって・・・・ん、このドラマって
ドタバタコメディだったっけ?ってな感じのオープニングだった今回(笑)。

で、事件現場は、富豪のダットン家。
その後妻アンジェリーナ毒殺容疑をかけられていた執事アルバートが
公判中、出頭しないため、逃亡のおそれもあるということで
チームが現場に来ていた。
踏み込むと、邸内で(中庭?)首を吊っているアルバートの死体が発見される。
そこでもまた時ならぬコメディタッチ・・・。
検事局のイェーツとブレンダが指揮権でもめている最中~。
吊った死体が旗ごと重みでか揺れてガラスに直撃~。
どうみても、揃いも揃ってとんでも無さそうなダットン家の三人の子供達。
執事アルバートの死が自殺で片付いてしまうと、アンジェリーナ毒殺容疑もそのままで真相が闇にほうむられてしまう。
検事局のイェーツとも手をうったブレンダ(皿洗いもさせたし(笑))
アンジェリーナ毒殺嫌疑で執事をプロベンザが尋問していた記録映像から、そしてさらなる検死で、アルバートの自殺そのものに無理が生じることを発見する。

元恋人への暴行致死容疑の者や買春常習者やヤク中や・・・
それぞれにともかくも聴取をしたいブレンダ、チームで一芝居をうちながら微罪にて引っ張り拘束。ダットン家の弁護士ブルームの怒りをかったりもするのだが~アルバート殺害時にアリバイがあったり
いまひとつ決め手に欠ける。

真犯人へたどりつくまでの様子、今回はやはりどこかコメディタッチ。
買春と言ってもゲイな買春で、逮捕にあたったサンチェスが思いっきり
気に入られてしまったりもするしね(爆)

結局、タイトルの”尽くしすぎた男”は、執事アルバートではなくて、
二つの事件の真犯人であった・・・。
オバカ三人の子らのそれぞれのアリバイや容疑を晴らしていくと
そうなるのねーって言うのが、やはりシリアスではなく
コメディタッチ(爆)
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