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冒頭は女性死体の検死中。
殺人課のテイラーやフリンもいるし、ポープも。
で、なにやら重苦しい雰囲気。
死体はリサ・バーンズ。
なんと既に3年前に”リサ・バーンズ”として処理された被害者の死体があり、そして6時間前に薬物中毒による心臓麻痺として死亡したその死体こそがリサ・バーンズと判明。
このままでいくと、リサ・バーンズ殺人の容疑で逮捕されすでに死刑が確定している容疑者クローリックの釈放に繋がり、
捜査の大失態ともなってしまう・・・っと言うことらしい。
テイラーなど、その本物(?)のリサ・バーンズの死体を身元不明として火葬してしまおう~などと、とんでもないことを真顔でポープに言ってるし (((((^^;)
そこで、ブレンダの出番となる。
逮捕されているクローリックは変質者でもあり、他の女性の殺人容疑もある。その好みが金髪、小柄、美人~っと言うことで
ポープなど、クローリックの好みとブレンダが一致するのが少々不安らしい。
やっと凶悪な変質者クローリックを裁けるところだったのに
今となって捜査ミスを指摘され彼の釈放となるとショックな当時の関係者達。
ブレンダは、クローリックの好みと言うこともあり
尋問にあたって、脇の警護の警官も外に出し、上着も脱ぎ、
まるで挑発するかのように二人っきりの尋問を始めるが、
クローリックも負けず、何やら二人の視線(?)火花が散るのが迫力。
ところで、このクローリック、”CIAザ・エージェンシー”の第2シーズンでのスタイルズの人だねぇ~。
当時の捜査状況が、焼死体の歯の鑑定をフリンが急がせたこともあり
市警の歯学医の判別ミスもあったことも判明。
リサ・バーンズとして処理され埋葬された身元不明死体を発掘し
再度歯の鑑定、ただし、ブレンダは、内密にFBIのフリッツに依頼。
クローリックの釈放となり、そもそも自分達の過去の捜査ミスを棚にあげ、ブレンダの捜査方針のミスだとテイラーなど彼女の降格をポープに訴える始末。
クローリックからは関係者へ脅迫電話が相次ぎ、
さらにはブレンダの家に待ち伏せている~。
クローリックは、自分の容疑にされた3年前の焼死体が
燃焼促進剤を使ってないことをほのめかす。

3年前の死体がリサ・バーンズではなく、サマンサ・ジョーンズと判明。
さらに当時の車からその当時判断不能な掌紋があったことが
フリンの証言からわかる。
クローリックによる犯行と思わせて、サマンサ・ジョーンズを殺害したのはでは誰か?
再捜査に関して、全ての事実を知っている捜査陣も疑わしとし
テイラーなどは、身内のフリンなども疑い、内務調査の必要を言い出す。
結局、クローリックの精神鑑定にあたった医師が犯人だったわけだが、
その自供をさせるためのブレンダがかけた罠も面白かった。
真相がわかり、自分に疑いをもったテイラーに対して初めて反抗的な
態度をとるフリン。
彼が転属先として希望したのは、やはりブレンダの特捜班?(爆)
で、凶悪な変質者クローリックは、やはり無罪放免となったままなのよねぇ。最後にもブレンダの前に姿を見せてたし・・・コワイわねぇ。
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