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テキサス州リチャードソン。
高校生らが幽霊屋敷を探検し、中で女の首吊り死体を発見して大騒ぎに。
2ヶ月後、”地獄の番犬”と言う超常現象のウェブサイトの情報で
サムが事件を見て、兄弟は訪れる。
情報によると、警察が現場に来たときに、死体は消えていたため、
イタズラとして処理されたらしい。
その高校生メンバーらに話を聞きまわるが、みなそれぞれ言ってることがイイカゲンで・・。
幽霊屋敷探検を言い出したクレイグに話を聞くと、
その屋敷と言うのは昔、1930年代にモーデカイと言う男と6人の娘が住んでいたが、貧困に苦しんだあげく、彼が娘たちを殺して自殺したという伝説があると言うのを、いとこに聞いたのだと。
兄弟は屋敷の中で、たくさんの怪しいシンボルを見るが、
どれもペンキで描かれていてしかも大昔ではなく、新しい。
やはりイタズラなのかと思っていたところ、
その家で、ちょうどウェブサイトを運営しているオタクなエドとハリーに遭遇。
そして、今度は、またサイトを見て屋敷に入った女性が襲われる。
今回は、しっかりと遺体が発見されるが、首を吊った自殺として処理されてしまう。
二人は家に踏み込み、斧で襲ってくる霊に遭遇するが、
打ち込む岩塩の弾も効き目がなくとりあえずその場を逃げる。
霊の話が、少しずつ内容が変わっていくことに気付いた兄弟は、
最初に幽霊屋敷の話を聞いたクレイグを問い詰めると、
もともといとこと暇つぶしに幽霊屋敷をでっち上げたが
そのうち評判となり皆の話題に上り、さらにはオタクなウェブサイトで注目されるようになってしまったと。
全部ジョークのはずだったのに、今回、屋敷で本物の死人が出てしまい戸惑っていた。
元は冗談でも、サイトを通じて多くの人が興味を持ち強く念じると
本当になってしまうチベットの僧侶の話とその印形も壁に描かれてしまっていたため、霊がどんどん変わっていくことがわかる。
退治するには、あのオタクなサイトを利用して、兄弟が始末できる霊に
変化させれば良いという作戦に出て、再び屋敷に向かうが、
故障でサイトの更新が出来ておらず、武器が役に立たずピンチに。
結局屋敷そのものを焼き払うということで始末。
人によって創り上げられてしまった霊も他にもあるのではないかと思うサム。
今回は、随所にディーンのサムに対するイタズラモードが炸裂。
爆睡中のサムの口にスプーンを突っ込んでみたり、
着替えのパンツに(あれは何?)パウダーを仕込んでカイカイにしてみたり(爆)。
サムもビール瓶に瞬間接着剤塗って仕返ししてたけどね。
そそ、サイトのエドとハリーにもお仕置きしてたね、
ハリウッドのプロデューサーからお声がかかったと嘘の電話で~(笑)
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