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父からの指示で座標が送られてきたが、新聞等での記事にはなっていないため、何を狩ればよいのか不明のまま現地に向かう、ディーンとサム。
たどり着いたウィスコンシン州フィッチバーグと言うその町で、
子供の姿があまり見えないことに気付く。
最近子供ばかりが原因不明の病気が流行り、何人かが入院していた。
子供達が入院している記念病院へCDC職員を装って調べに行くと、
子供達はいずれも重体で意識不明、免疫機能が低下し弱っていくばかり。
姉妹が相次いで入院した家の様子を調べに行くと、
その子供たちの部屋の2階の窓には、間違いなく魔物の手形が~。

手形に見覚えのあるディーンは、少年時代のフラッシュバックを・・。
ジョン父が微妙に若い姿で(爆)登場♪
まだ幼い子供時代の兄弟、ディーンにサムを守ることを頼み
父は使命の狩りに出ていき・・・。

引き続きの調査のためにモーテルに宿を取った二人。
そこの女主人の小さな息子たちに、昔の自分らの姿を見て、
また再びのディーンのフラッシュバック。

サムの検索により、シュトリーガと言う古代からの魔女の仕業ではないかと判明。極めて強く、子供ばかりを狙い、撃退法はないとされていたが、父から聞いたとの話で、ディーンは、その魔女の退治方法を知っていた。子供を狙い食らうその瞬間が唯一無防備で、そのときに清めた錬鉄の弾で撃てるらしい。
病院で見かけた老婆を疑い接近するが全く違っていて、
今度はモーテルの兄弟の弟が襲われる。
図書館でサムが調べると、シュトリーガによる犠牲は、
ほぼ20年ごとに次々と町を移して起きていた。
一番古い1890年代の記事の医者の写真のなかに、
今病院で治療にあたっているハイデッカーの姿を発見。
彼の正体がわかり怒りに震えるディーン。
モーテルに戻り、次に襲われるのはモーテルの兄弟の兄のほうだとして、その瞬間で退治することを提案。
サムの反対にあったり、当人のマイケルも一度はしり込みをするのだが、弟アッシャーを思うマイケルは、自ら魔女をひきつけるための囮を引き受ける。
この件で、ディーンは、サムに、少年時代にその魔女を父が狩りに出ているとき、留守を守る生活に嫌気もさし、ほんの少しサムを放って
外に遊びに出ていたとき、あわや魔女にサムが・・・だったことを告白。父が戻りサムの身は無事だったが、魔女は逃走したままだった。
そんな過去の因縁があり、しっかりと今度は退治をさせるために
父がこの地にディーンを呼びつけたに違いないと~。
マイケルの協力も得られ、なんとかシュトリーガを退治することができ、襲われて入院中の子供たちは、全て快方に向かう。
そして、魔物退治を目の当たりにしたマイケルの記憶が不憫だ~っと嘆くサムだった。
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