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買ったばかりの古い家族の肖像画を壁に飾る夫婦。
そのなかの男の顔が動いたと思ったら・・・夫婦は寝室で首を切られ
惨殺される。
いつものようにバーで女性にフワフワしてるディーンの傍らで
サムがその事件の記事を発見。
ニューヨークの自宅で殺害された夫婦だったが、密室であり、犯人の指紋も凶器も発見されていなかった。
ちょうど同じ地域で、何年か間を空けて、同様の手口での惨殺事件が
今回のテレスカ夫妻で3件目だった。
テレスカ家の美術品が出されているオークションをたずねたサムとディーン。
そこでそのオークションハウスの娘サラと知り合い、
彼女が興味を示したと思われるサムがデートに誘う。
あの怪しい肖像画もそこに展示されてる・・・しかも一度はその中から
姿を消したはずの武器も元に戻ってるし~。

それにしても、今回二人が泊まるモーテル、まぁモダンと言うかなんというか、目にチカチカしそう・・(爆)

代々、その肖像画をオークションで買った客が惨殺されていることが判明、まずは絵を焼却すれば退治できると、オークションハウスに忍び込み、絵を額から切り取って持ち出し、火をつけ処分するが・・・。
忍び込んだときに財布を落としたことに気付いたディーン、
サムとともにその回収のためにオークションハウスを再訪するが
焼き捨てたはずの例の肖像画が、何事もなかったように飾られていて・・。
そこに描かれているマーチャント家について調べると、
父親が妻子のノドを切り惨殺したあと自殺していた。
凶器は理髪師をしていたそのカミソリ。
(あの絵に描かれていたのは、カミソリだったんだぁ。)
絵が載っていた本と比べると、そのマーチャント家の父親の顔の向きが違うことに気付く。
再度絵の確認をしようとするディーンたちだったが、
既に絵はエブリンと言う女性に売られていて・・飾られたその夜、
サムとディーン、そしてサラも駆けつけるが、
エブリンは同じように犠牲に。
目撃した衝撃から真相を問いただそうとするサラに、絵に取りついた霊による犯行と教える二人。
サラを伴って、再びエブリンの現場で絵を調べ、
その絵の中の”絵”を発見。マーチャント家の霊廟の絵だった。
霊廟で父親の遺骨がないことを知る。彼は家族を殺したということで
別に葬られていた。火葬されていない彼の遺体を燃やし、
念のために絵を確認にいくと、今度は一緒に描かれていた養女の姿が消えていて・・・。
一家惨殺の犯人は、父親ではなく、養女だった。
父親は、そのことを絵で顔の向きを変え伝えていただけ。
真相が判明したものの、サムとサラは家に閉じ込められ、養女の霊に
カミソリを持って襲われる。
まぁこの少女の霊、久々に”出たっ”って感じでコワイです~(>_<)

危機一髪のところを、霊廟でディーンが養女とともに葬られた人形を焼いて除霊。
そもそもマーチャント家に引き取られていたのには、養女の家族が殺害されていたからだった。(もちろんその子がそれも犯人。)
これだけ恐ろしい霊の事件、その解決を目の当たりにしてもなかなか勇敢なサラ。
ジェシカの死以来、女性に対して心を閉ざしていたサムにもやっと少し変化が。見守るディーンは、チョット嬉しそうだったね。
(でもまた悪霊退治の旅によって、離れちゃうんだろうけどねー。)
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