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冒頭、いきなり古臭~い教育映画(?)スタート。
それにしても、”デュボア教育映画”って・・・(爆)
孤立した若者が、社会や学校に馴染めず、さらには怒りがたまり
教室での銃乱射へと続く悲劇・・・・が描かれているところで
末娘マリーが自室のベビーサークルから夫婦の寝室へ脱走してきて
アリソンの夢、第一部終了~。
朝食時、マリーの成長の件で、これは自分に個室が与えられるチャンスとばかりに、ブリジットも抱き込んで提案するアリエル。

夢の銃乱射事件がクレイモア高校とあったことで、
スキャンロンに相談に行くアリソン。
その調査との交換条件に、息子の失踪を訴えにきている夫婦に
アリソンを引き合わせる。
そのダウニー家に調べに行くと・・・妻の話しを聞きながらアリソンが浮かんだのは、
ゴミ集積場での少年の足~(>_<)。
次にアリソンがもっと細かく場所を特定できる夢を見たため
(しかも入れられたゴミ袋のなかでまだ生きてる様子!)
薬を飲まされ銃で撃たれゴミ集積場に捨てられたものの、
奇跡的にケガをした程度で無事に発見された少年。
病室で目覚めた少年タイラーが、悪い子は地獄へ送られるというから
ココは地獄か?っと聞いてくることに疑問を抱くアリソン。
そして今度はダウニー家の妻マリリンが、少年をゴミ袋に入れ銃で撃ち捨てた夢を見てしまう。
デヴァロスは、そのことで夫婦を呼び、事情を聞くが~。
血液検査を提案する捜査陣に憤慨して退席する夫婦。
アリソンは、マリリンに彼女が夢でつぶやいていたヨハネの福音書を・・。
検事局からの要請が出たのか、病院で息子への面会を拒否させられたマリリンは、アリソンに涙を浮かべながらも、強い口調で抗議にくる。
産んだものだからこそわかる、私から彼を遠ざけるべきではない・・と。なぜなら、我が子は”悪魔の子”だと言わんばかりに~。
再びクレイモア高校での銃乱射事件の夢を見るアリソン。
その犯人こそがタイラーだったことに衝撃を受ける。
そして、マリリンにも何らかの霊感があり、息子タイラーが将来引き起こす悲劇を防ぐためにやったことなのではないかと・・・
そして、彼女の言うとおり、今は放っておくべきなのでは~っと言う思いが加わってきて悩む。
ジョーは真夜中に起されその相談ごとをされ、大変そうだったが・・。
さらにマリリンが銃を捨てた場所を見たアリソン、
自分で現場でその夢のとおりに見つけてきたのね、銃をデヴァロスに渡す。デヴァロスにもどう対処するべきか相談するが、彼はまず目の前の事件、母親が息子を殺そうとすることを防ごうと提案、
将来まではまだ時間があると~。
銃の鑑定結果が出て、タイラーを撃ったには違いないが、マリリンが撃ったとの証拠が出なかったため、夫婦の裁判所への要請が認められタイラーは夫婦のもとに戻り、殺されることは避けられないのか・・。
再びあの古臭いデュボア教育映画がスタート。
今度は卒業式のようでいささか趣きが違う。
卒業生代表となったタイラーが立派なスピーチを。
そして自分に大きな影響を与えたのは母親だと誇らしげに~。
全てが良いほうに変化した将来なのか・・・アリソンは、マリリンを訪ね、自分も同じようにタイラーが最初は悪人だったが、
次にはしっかりと立派な青年に成長していた、それも全て母が鍵となり
母がその成長を望めばそうなると話す。
最初は、アリソンのことを悪魔だの、その話も罠だと拒むマリリンだったが聞いていくうちに今度はアリソンのことを天使だと~。
その夜、アリソンに届いた知らせは、マリリンが大量の睡眠薬摂取により死亡したとのこと。
最後にはまたあの卒業式映像。
列席のダウニー家にはもちろん父親の姿しかなく、タイラーのスピーチは、自分の事件のこと、そして母がそれから自殺をしたことに及び、
ずっと母に見守られ、そして人生の尊さを生きることの大事さを教えてくれたのだと、立派なスピーチをしてエンディング。
ベッドのアリソンは、ここで少しだけ満足そうな微笑だったけど、
私は、なんか最初にこの回を最後までみて、なんだかよく意味合いが
わからなかった・・・。(だからしっかり再鑑賞したもの^_^;)
結局、自分の命を絶つことで、タイラーが銃乱射の犯人に成長するような将来を変え、人生を大事にするような立派な成長を促した”母の想い”ってことなの?そうゆうこと?自己犠牲?
・・・やっぱり、なんか珍しく納得いってないんだけど~ (((((^^;)
自らの命を絶つことで、命の、人生の大事さってうったえられる?
それよりも何よりも、もちろん”悪魔”でもなんでもなくても、
幼い心の耐え難い大きな傷になるのでは・・・っと思ったのでした。
なんか違うのかなぁ~解釈が。
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