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工作員47号と呼ばれ無理やり酒を飲まされ
ビルの屋上から逆さに落とされる男・・・がアリソンの冒頭の夢。
その男がデヴィッド・キャラダインだったのがさらに奇妙だと
ジョーに話すアリソンに、無人島でアンジェリーナ・ジョリーと
二人きりでいる奇妙な夢を見た(見たい~ってことかな(爆))と話すジョー。これにはアリソン、怒ってました(笑)

検事局へ出勤するエレベーターで”暗号を守らねばならなかった・・”とアリソンにむかって告げるある男のビジョンを見るアリソン。
検事局ではデヴァロスから、一人の男の失踪の調査をスキャンロンとともに依頼される。
そしてその場でもまた謎の男が”暗号云々~”っと語るビジョンを。
失踪した男の部屋をスキャンロンと調査中、
そこにまたデヴィッド・キャラダインの姿を見るアリソン。
彼の電話から行き先はロサンゼルスのホテルではないかと・・。
アリソンの言うとおり、彼の宿泊先と判明する。
さらに謎の男に暗号やら解読やらパラノイアだと
追われるビジョンを見て、思わず逃げて入った部屋には、またデヴィッド・キャラダインが。
アリソンに巻き込んでしまってすまないと謝罪する。
ロスのホテルに調査を依頼した妹夫婦が駆けつけたところ、
既に男は転落死していて、神経を病んでいたための自殺と判断されるが~。

妹の夫と言うのが、アリソンがビジョンで何度も見ている”工作員~”っと呼びかける男で、
義兄の遺品である部屋に残された数式を欲しがるということにアリソンは疑問を抱く。
証券会社の社員などがデータを出先で扱うためのパスワード装置、
その解読を可能とする数式を変人で精神を病んではいたが数学の天才な
死んだ男が義弟にうまく騙されて生み出していた。
そのため妹である彼の妻の株は急騰、大きな利益がもたらされていた。
義弟はその証券会社の元社員だった。
そして、しかもアリソンに暗号だの解読だのと迫った謎の男は彼の弁護士。どうやら共犯の模様。
すべてが解決した様子を、最後のエレベーター内でアリソンと語る(デヴィッド・キャラダインの姿の)男。

このところお気に入りのダニエルシリーズの本の新刊を待望するブリジット。ジョーが本屋で問い合わせるが、作者は既に亡くなっていて
新しい本が登場するわけもなく、他の何かに興味を移そうと思うジョーだったが、ダニエルシリーズの新作を死者であるはずの作者からの口述筆記と言う形でジョーのパソコンにファイルを作ってしまうブリジット。
アリソンの力の遺伝とは言っても、戸惑うジョーと、
むしろブリジットの力(創作力も含めて)を微笑ましく思うアリソンが
やはり対照的。
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