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前回ラストの、ギデオンが立ち寄り先のガソリンスタンドで
遊歩道殺人鬼と遭遇しショットガンを背後で向けられているところで
スタートする。そして犯人によってギデオンは店内に引きずり込まれ
銃を突きつけられたまま脅されつつ、会話をしている・・・。

・・っとそこで今現在となり当時の様子を聞かれているところを見ても
無事その場を切り抜けて現在に至ってるわけなのだけれど~。

アリゾナの大学で多発する火事。
火災当時の映像をBAUで分析。現地大学へと向かう。
放火に使う促進剤ディーゼル燃料が紛失し、そして放火までには一日。
また次の放火が目前に迫っている模様。
放火された部屋は中からカギがかけられていて
廊下から促進剤がまかれ火がつけられたものの、
犯人はドアノブを回しただけで入っては来れなかったが
そのまま放火に至っていた。
犯人がかけてくると見越して、ギデオンはホットライン開設をする。
放火直前に水道が止められていたという事実を聞かされ
瞬間で放火の危機を察知し、急遽避難を促すが、時既に遅く、
部屋に仕掛けられた発火装置と促進剤でまた一人の教授が犠牲になる。
情報ホットラインに入ってきた電話、
”カレンのためにやった・・”と言うメッセージにより、
学生のなかから”カレン”をピックアップして面談をするが・・。
2度もパトロール中の学生でギデオンとスレ違う子がいて、
微妙に怪しかったりして・・っと思ったら、全然関係なくて、
むしろその子の言葉にヒントを見出し、メッセージが”カレン”ではなく”カローン”(ヘブライ語で神の怒りだそうな)と気付くギデオン。

常識からの脱却がテーマ(爆)なリードが、何度も映像を見ているうちに発見。
犯人は火をつけることだけが目的、ドアノブは3度回されていたし
教授の部屋は3号室で・・っと全て3の数字が影響する強迫性障害から
きていることを発見。
(そういえば、たしかニコちゃんの映画「マッチスティック・メン」にも窓やドアを開け閉めしないと入れないってのがあったような・・)
次にホッチナーが化学科の学生クララが犯人の要素にあてはまることに気付き、彼女のアパートに踏み込む。そこには動かぬ証拠も多数。
さらに化学科の3人をエレベーターで3階途中に閉じ込め
促進剤をかけまさに火をつけようとする、クララ。
ホッチナーとギデオンが駆けつけて取り押さえる。

遊歩道殺人鬼との遭遇の事件について、ギデオンが彼に語ったと言う吃音の原因と言うのをずっと考えているエル。
実は時間稼ぎだったのではないかと結論に達する。
ギデオンは、吃音の原因がわかったのではなく、吃音の引き起こし方を知っていた。犯人をそれを利用して挑発、時間を引き延ばしつつそのことで隙を作り反撃し捕らえていたのだった。

ギデオンとのチェスで、3手先での王手を考えろと言われていたリード。
その手を考え付いて満足そうにして待っていると、一発でギデオンに王手をくらいショック!(爆)
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