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パームビーチの住宅街、家から出たばかりの男が手に持っていた小包に仕掛けられた鉄パイプ爆弾で重傷を負う。
しかもその事件を現場からTV報道中にも爆発が・・・。
連続爆弾事件とあって、ギデオンの半年前の事件が影響するのではないかとモーガンなどかなり神経質になってる様子。
3連続で起きた爆弾事件、結局生存する被害者は重傷のクラーマンだけ。クラーマンが携わっていたマンション開発に関する投資も事件の接点と言うことも浮かぶが~。
居残り組のモーガンが爆弾の原形復旧をしているうちに、
例のボストンの爆弾事件と同じ型であることに気付く。
ギデオンが直接、事件の犯人ベイルに面会する。
自分が作った爆弾を模倣して誰かが爆弾を作り
事件を起こしているとなると必ず彼は興味を示すとギデオンは予測。
獄中のベイルがネットにアクセスし書き込むサイトから容疑者を絞る。
古物商ウォーカーもサイトにアクセスしていた。
ちょうどエルが彼の家に聞き込みに行っているとき、
ガレージにこもっていると妻に言われていたウォーカーが車で飛び出してきてその妻を跳ね逃走。
ウォーカーは、最初の被害者の老女バーバラに細工を施した偽コインを売りつけていた。
彼の偽行為がバーバラによってバラされそうになっての殺害。
他の事件は捜査かく乱のために連続にしただけ。
そして大胆にも一人の男性に首輪爆弾を銃で脅して付けさせギデオンたちのもとに送り込んでくる。
ウォーカーの居場所が判明し、ホッチナーとエルが部隊を連れて突入、
投降の説得にあたるが・・・。
ベイルとメールのやりとりもしていたウォーカー。
獄中の(尊敬する)ベイルから示されていたこともあり自爆。
結果そのままとなってしまった首輪爆弾の解除に、条件を提示してベイルに協力させようとする。
まぁまずあの雰囲気のベイルだもの、素直に応じるとは思えなかったわけだし、彼の”快感”をしっかりと理解したギデオンの読み勝ち(爆)
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