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家族旅行出発前のクロフォード一家が何者かに一家惨殺される。
警察の調べでは、無理心中と言う線だったが・・・。

今回の事件の残忍さ凶悪さへ立ち向かう前の、ほんのひとときの安らぎの瞬間か、ホッチナーが奥さんと生まれて間もない赤ちゃんをチームメンバーに披露~♪
あれっ、前にまだ妊婦のときに登場した時は、気付かなかったけど、
この奥さんって誰だっけ?見たことあるような女優さん・・・のような。・・っと思ってるうちに退場だったけど、また出番はゆくゆくあるのかな?

(・・っと、チョット気になってしまったので、
直接今回のエピソードには、なんの絡みもなさそうだけど、
調べてみた~(爆)
ホッチナー夫人役は、メレディス・モンロー。
かの青春ドラマ”ドーソンズクリーク”のアンディ。(ジャック妹)
このドラマは、ほぼスルーした私なので^_^;もちろん詳しくもないけど
数回は見たことがあった、その時に顔を見ていたのかな・・っと
納得、解決~♪(爆))

クロフォード家と同様な事件が別の家族、ミラー家にも
一ヶ月前に起きていたことが判明、
無理心中ではなくて、同じ手口の一家惨殺事件として捜査にあたるチーム。
ミラー家の殺害容疑者として前夫が逮捕されたのだが・・・。
彼への聴取にリードを使わすギデオン。
ギデオンとモーガンは、現場検証。
ホッチナーとエルは、検死結果の確認。
いかにも凶暴そうな前夫の取調べにビクビクもので単身で向かったのかと思えばリード君、ちゃんとこれまで喋らなかった彼から目撃事実を語らせ・・・なかなかやるじゃん。
クロフォード家の様子を調べると、その暮らしぶりの二面性が垣間見えてくる。
さらに現場で窓から外に向かっていきなり大声をあげるギデオン。
(側でモーガンもビックリしてたけど、ホント、驚いたぁ~)
当然ながら周囲の家の電気が次々と灯るわけだが、
どうやら事件当夜、家族の悲鳴は存在しなかった模様、それは何故か。
クロフォード家の妻の二つの携帯から、
一人の容疑者が浮上する。
彼は妻の実兄フランクであったが、家族と接することも拒まれていて・・・
この兄役がERの受付のジェリーだもんなぁ~。
当然ながら彼は犯人ではなく(だってジェリーだもん(爆))
むしろ、妹家族が襲われているその瞬間、近くまで覗きに行っていて
気付かずに帰ったと、自分を責めて荒れる。

共通して犯人が侵入したのは、設置してある犬用の出入り小窓。
よってせいぜい160センチくらいの小柄の男だと絞り込まれる。
さらに共通のセラピーが浮上し、処方箋を出したのは女医で・・。
彼女の調べにより、直接の担当者、カールが浮かぶ。
不在の彼のオフィスの部屋では、既に異常な光景。
彼は5年前に離婚していて、妻子は引っ越していた。
壊れた自分の家庭を犠牲者の家族で擬似体験し、殺害に至っていた。
自分と同じように一男一女の子供がいる家庭がターゲット。
そして家族旅行を翌日からに控えた家に侵入していることから、
彼の持つファイルから、今進行形の被害者宅が割り出され、現場へ急行する。
ギリギリで今回は家族を救出することができる。
それにしても、抱えた赤ちゃんを渡すと見せかけて放り投げ付けるとは
もうそうとうイカれてますねーー(>_<)
彼を自供に追い込むために、ギデオンは、犠牲者の現場ファイルをあえて違うように混ぜて貼り見せると言う手段に出る。
病的なほどに几帳面さを持つ彼には、当然ながら我慢が出来ず、指摘することで自白となる。
それにしても、かなりいっちゃってるし、尋常じゃない。
普通に罪を問うのは難しいかも~。
そして最後に、彼の犯行の戦利品である、各夫たちの結婚指輪が発見される。そこに既に8個。
今わかっていた家族以外にも、たとえば無理心中として処理された被害家族がいたのねーーチームのメンバーも声も出ない。
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