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メリーランド州ボルティモアの酒場でつるんでる若者二人。
帰り際に刑事に呼び止められたジミーと言う男。
連れの若者フレディは、ジミーが刑事と顔見知りなのではと疑うが・・・。
そして、その深夜、ジミーが送り届けたフレディの家で
そのディマルコ夫妻の惨殺死体が発見され、チームが現場へと。
夫妻以外にももう一人ぶんの殺害が行われてるようだったが、死体はない。バスタブでバラバラに切断され持ち去られた~?
そして間もなく、その3人目、甥のフレディのバラバラ死体が
近所のゴミ箱から発見される。
そしてBAUには、ボルティモア支局から
組織犯罪なので担当は自分たち、引き渡すようにと捜査官ジョシュがやってくる。しかし、ギデオン、全く捜査をやめる気配なし(爆)。
フレディが働いていたスクラップ工場は、マフィア絡みだった。
さらに、フレディの記録を調べるうちに、相棒ジミーの記録に異常が見られる。犯罪歴からして、全く腑に落ちないつくりものの経歴となっていて、
しかもその住所に突入すると、全く住んでいる生活感がない。
そう、ジミーは、潜入捜査をしていた。
3年間の潜入捜査で、マフィアのマイケル・ルッソの身辺を探っていたわけだが、突然のフレディの猟奇殺害により身の危険を感じたジミーは
保護を求めていた。・・が、ジョシュと約束の落ち合う場所に彼は姿を見せず~。
犯人は、ジミーを捕らえて監禁し、拷問を加えていた。
もう既に血だらけで腫れ上がった顔が痛々しい~。
フレディ殺しをマイケル・ルッソによって依頼されたヒットマンが
そもそも異常者ともいえる男と判明したため、
マイケル・ルッソに揺さぶりをかけるモーガンら。
動揺し自分の身も案じるルッソが、依頼したヒットマン、ビンセントに連絡を取ってくれたため、彼が姿を現し、捕らえることに成功する。
ホッチナーが格闘のために痛い目に合わされてたけどねーー。
異常者であるヒットマン、ビンセント。
その風貌もあって、いろいろなドラマ等にも主に悪役で登場する彼ね。
(この俳優さんの名前、パトリック・キルパトリック・・って、それもまたじゅうぶんすぎるほど変わってる~(爆))

反社会性人格障害者であるビンセントへの取調べは独特のもの。
捕まっていると思われるジミーの身柄を思うと、ジョシュなどは、
落ち着いてみていることができず・・。
ビンセントのトレラーにあったビデオから、彼の尋常じゃない拷問方法及び殺害方法がわかる。
そしてさらなる分析や、トレラーに多く残されていた食べ物のゴミなどから、やっと彼の居住地が判明する。
そこに拷問後、なんとネズミの餌にされ始末される寸前の捕らえられたジミーを発見、身柄を確保することが出来る。
ビンセントとホッチナーの会話、極端な虐待によって育った環境で
殺人者となる者もいれば、一方では、それを捕まえる側に回る者もいる~っと。ホッチナーは、捕まえる側に回った例なのねーー。
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