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単身テキサスの刑務所で面接を行うために列車で向かっているエル。
その車内で事件が起こる。
乗り合わせた車両、数人の男女、皆なにかそれぞれ抱えてるものが
ありそうなのだけれど・・。
飛び込み自殺で緊急停止したことが発端となり
車両の一人の男が、警備員とエルの銃を奪い
警備員を射殺、列車ジャックの暴挙にでる。
この男テッド、サードウォッチのヨーカス夫なフレッドですねー(爆)
そしてリード君の診たてによると神経症を患っているらしい。
人質のなかにエルがいることを発見し、チームも騒然となる。
テッドは”権限のある者”としか話さないと主張し、車両を取り囲んだFBI突入チームも交渉をすすめられずにいる。
BAUチームが、その”権限のある者”として、まずは現場へ到着するパフォーマンスを見せる。
テッドは、それを見て、ようやく要求をしてくるが、
体内に埋め込まれたチップを取り出せ・・っと言う妄想に伴う要求だった。
そして人質全ての身元をガルシアが突き止めるが、
イカれた列車ジャック犯テッドは、著名な学者でもあり、
その担当博士がシンポジウムに彼を伴って列車で移動中だった。
そもそも存在しないチップを取り出すということを
どうやってテッドに満足させるかを議論するチーム。
リードの提案で、うまく彼の腕を切開してチップを取り出したように
見せかけることになる。
そして、それを行う使命を担うのが、提案者であるリード君。
彼のちょっとしたマジックのような器用さが
テッドを騙してチップを取り出したかのように納得させられるのか・・。
防弾ベストを絶対脱がないこと、チップを取り出したらすぐに
列車を降りてくることなどをリードに念をおすギデオンやモーガンらだったが~。
まずは、乗ったとたんにベストは脱がされるは、
うまく取り出した風に見せたチップを、今度は作動させろなどと
無理難題が始まり、すぐ降りてくるどころか、
エルとリード、捜査官の人質が増えてしまう。
さらに動揺して担当博士をも撃ってしまったり、テッドの状態は悪くなるばかり。
ほぼ突入間近と緊迫した状況となるが、そこからがまたリード君の見せ場。
テッドの傍らにいつもいて、彼にイチイチとよからぬアドバイスを送っているように見える男がいたが、これも当然ながらテッドの妄想。
その男レオ(テッドがそう呼ぶ)の存在を妄想としてとらえたリードは
その声にこれ以上従わないよう、説得を始める。
(この妄想の男レオ、24であの事件の実行犯でしたねー。
悪役はもってこいな(爆)俳優さん。)
いてもたってもいられずギデオンが現場へ飛び出して行った直後、
リードがテッドの背中の銃を奪い取り、もみ合いになっているとき
一発の銃弾が。
妻に離婚を突きつけられ出ていかれた、プロファイル上では
一番人畜無害っぽいあの男、そうそう、スーツケースに銃を持ってましたもね。
とりあえず、テッドも、撃たれた博士も、もちろんリードやエルも無事で事件解決で(^。^;)ホッ。
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