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外交機の副操縦士からジャックが証拠のデータを奪ったと知ったグラハムは、
ローガンに機の撃墜指令を出す以外、自分達の悪事を隠す術はないと迫る。
ハイジャックされた航空機がテロなどにより機体そのものを武器として
使うことになった場合、対抗策として撃墜命令が出される手配になっている。全てジャックが仕掛けた攻撃として外交機の撃墜命令を軍に出すローガン。
そのあまりに迷いない様子に、側近マイクは、さらなる不審へ・・。
(だって何事も煮え切らない決断力に欠けるリーダーが、ここへきての
この変貌ぶりだもんねぇ~(爆))
撃墜されることを知ったジャックは、空港ではなく、近くの高速道路への緊急着陸を副操縦士に指示する。

一方、拘束されたはずのブキャナンは元に戻ってるし、カレンとブキャナンの協力態勢に、ほぼ蚊帳の外に置かれたマイルズは、不満がフツフツ・・。おまけに、逃走したはずのクロエも戻ってくるし~。

撃墜の標的としてロックされながらも、ギリギリで着陸態勢と判明したため撃墜命令をさすがのローガンも強行できず中止。
距離が短いと危ぶむ副操縦士になんとしてでも着陸させるジャック。
そう、ジャックがやれと言ったらやるしかないんですねーー(爆)
着陸に成功したジャック、大統領手配の海兵隊の大軍をスリ抜け、
カーティスのチームに合流。

カレンらの態度が気に入らないマイルズの不満は限界、
しょうがなくカレンが事態を彼に説明するが・・・。

CTUから身柄の護送が始まったビエルコ、しかし護送班のなかには既に一味が紛れ込んでいる模様・・。
(たいてい護送って上手くいかないですねぇ~(爆))

ジャックを海兵隊が見失った報告に動揺あらわなローガン。
ほとんど疑いのまなざしのマイク・・・コワイくらい^_^;

もはやこれまで~っと覚悟を決めたローガン。
グラハムらにも別れを告げ(どうもこの位置関係が理解できん・・・
特にこのシーズン5では、グラハム~エラそう(爆))
マーサにも会い、そしてゆっくりと・・・っと言うときに、
そうそう、余計なことを聞いてしまったマイルズから、直の電話。
ローガンのあの嬉しそうな顔 (((((^^;)
そして、クロエが証拠をデータ処理中に近付いてきたマイルズ~。
あーーーぁ、やっちゃったね。

もう、護送やら証拠やら、CTUって、最後の最後のツメのとこが
けっこう甘い。
ジャック、オードリーと互いの無事やヘラーの無事などを
喜んでホッとしてる場合じゃないよーー。
それまでの危険や犠牲から、やっともたらされた大事な証拠なのに~。
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