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いよいよシーズン2が始まりました。
久々に登場のブレンダ。
今回の事件は、倉庫で麻薬の密売人と中央署の刑事が撃ち合いにより
双方死亡。発見まで2日もかかっていたため、死体には蝿がたかり放題~
っと言うなかなかにハードな冒頭。
発見後も、ブレンダの指示により、そのままに放置されているため
仲間の中央署の警官・刑事らが倉庫前で大混雑。
(中央署の署長には、プリテンダーのアンジェロ(ポール・ディロン)が地味~に登場。
老けたなぁ~アンジェロ(爆))
死んだ刑事マーティンは、ダニエルズと前に付き合っていたらしい。

非番の日に、マーティンが自宅から遠く離れた倉庫で、担当事件の容疑者バラックと偶然出くわし、
双方銃を抜き合って致命傷を同時に負って死亡~っとなにぶんにも不自然な状況に、
まずはブレンダ疑惑を抱く。

ポープがご出勤。なにやらいつもよりピリピリと超不機嫌そう。
電話で話してる語気も荒いっ。
中央署が事件と関係のない倉庫の持ち主の手配ビラを配ったことに対しても
署長に対してカンカン!(荒れてマス)
100枚中98枚を回収はしたらしいが・・。
それに、ポープ、なんか髪型っと言うか側面部(^_^;)の毛が
シーズン1と違いません?伸びた?っと言うか増えた?部分増毛? (((((^^;)

そして、なぜかチームではブレンダのもと、
スイーツ持ち込み禁止令が出ているらしく(爆)
しらっとチョコにパクついてるプロペンザには、すかさずブレンダのお叱りがっ!

銃弾の検証から、犯行現場にはもう一人別の人物がいたことがわかる。

マーティンが担当していた大学生殺害事件では、
バラックは、いとこのアリの手引きで国外逃亡。
しかしその後司法取引が成立していて、バラックがマーティンを殺害する必要もないはず・・。
犯人のDNAとの照合も行っているが、バラックが提出したDNAそのものに偽装もあり~。
少し前までマーティンと組んでいた相棒のハバート刑事に聴取に向かうブレンダ。
彼は息子のガン治療のため休暇を取っていた。
ハバートの話では、アリに倉庫で会うことを持ちかけられたが
自分は息子の治療で行かれず、マーティンが一人出向いたとのこと。
今の相棒ザビエル刑事が知らなかったのは、
マーティンとザビエルの間に女性をめぐってのトラブルがあったこともわかる。
この件に関して、さらに過去のマーティンとチームのダニエルズのことを
よく知っているガブリエルにも、ブレンダの忠告が飛ぶ。
マーティンの女癖の悪さ、他人のものにちょっかいを出すと言う悪癖が
事件の鍵と思われたからだった。
(中央署時代に、ガブリエルがダニエルに興味を持ったことが判明!
しかし、直後にマーティンに取られてたのね(爆))

それから病院のハバートに、現場にいた真犯人の確定のために
アリとザビエルを同席させるから協力して欲しいともちかけるブレンダ・・
この時点で、これまでの彼女の常套手段から・・・真犯人が想像付きますねぇ。
ポープやテイラー以下、中央署の署長まで含めて
取調べ室を見守るはずの場所で、一気に真犯人への尋問が~。
実の子ではなかったにせよ、互いに父子関係を築いているハバート親子にとって、
真相とは言っても哀しいものでした。

そして、行動科学課への栄転の移動を断ってまで、
ブレンダと一緒に暮らしたい一途なフリッツの誘いに、
まだ躊躇気味だったブレンダに決断させたのは、
他でもないポープの離婚(奥さんは別の人と結婚するんだと(爆))
と彼からのディナーのお誘いでした。
なかなかフリッツに直接、良い返事ができないブレンダが
自らポープにフリッツとの同棲宣言(?)なんて、
ちょっと意地になってる気もしなくないんですが・・・ね。^_^;
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