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行方不明の少年が生存している可能性があるため
急遽容疑者ヒンクス教授の身柄を拘束し
取り調べるが、もちろん証拠となるものは何も出てこない。
前回捕まった巨漢の男ケンプから連絡を受け出向くクリーガン。
ホームレス施設も追われた彼は、クリーガンを頼ってきた。
ヒンクスは限りなく怪しいが、逮捕に至るまでの証拠が見つからない。
少年達の安否を考えると、捜査陣は焦るばかり。
クリーガンは、ケンプを伴って服の買い物。
彼から、全て何かの指示によって動かされている
それは”3”と言う数字だと・・・ケンプもクリーガンも
ある意味、やっぱり何か繋がってる。

ヒンクスの少年時代の事件を調べるクリーガン。
ヒンクス少年の目の前で、友人の少年が池の氷が割れて落ち死亡していた。そして、ヒンクスは、一緒にいたのに大声で助けを呼ぶこともせず、見殺しにしたのだと、亡くなった少年の母親の話を聞く。

その頃、当のヒンクスはブランカのところに、さらに思い出した目撃情報を告げにきていた。
少年時代のヒンクスの事件現場から、
まずコロラドの元ヒンクスの住居の離れの構造に着目したクリーガン。
密閉された部屋を屋根裏の部分から、ヒンクスは見下ろしていた。

TV局の中継者が、偶然無許可の電波をひろったところ
部屋に監禁されていると思われる3人の少年の映像が映っていて
チームに届けにくる。
電波を拾った地域の確定とともに、車中のヒンクス拘留を試みるが
彼は車を急発進させ捜査官をまいて自宅に戻る。
捜査官らが彼の自宅に到着する前に、急ぎ何かを隠したみたい。
(映像を受信するアンテナ?)
クリーガンは、電波を拾った付近に見える3棟になったマンションを
(例のケンプの言葉からか)監禁場所だと主張するが発見できず。
とりあえずの取調べを終わらせ、クリーガンは、単独でヒンクス宅に侵入、
釈放された彼に実力行使。ドアに激突させ鼻の骨まで折られヒンクス出血!
なんとその血の付いたハンカチをヒンクスの愛犬にかがせ、
犬が導く場所から、少年達が無事発見される。
ヒンクスの犬が導いてるわけだし、最重要容疑者だったわけだが、
クリーガンの行った違法行為によって立件は不可能、
少年達からの犯人の目撃証言も得られない。

親しくなったケンプを自分が事件後しばらく世話になった療養施設に
連れて行くクリーガン。

そして、クリーガン、ヒンクスを逮捕に至れなかった責任?からか、
離婚した妻のもとにいる娘たちの顔を見たあと、
銃を手にヒンクス宅へ侵入・・・逮捕できないならば~っと言うことなんだろうけれど、
彼が到着した時には、既にヒンクスは、自宅で銃で頭を撃って~。
(・・ってこの傷が、クリーガンがうけている額の銃の傷と似てるんだけど・・・自殺じゃないってこと??)

さらなる疑問~。
この「タッチング・イーブル」をIMDbで検索してエピソード等を
見てみると~。
主人公のはずのクリーガン、そしてブランカも登場エピが全話じゃない。(半分くらい?)
ボスのハンクは全話に登場してるみたいだけど・・。
どうゆう展開なわけ?
まぁ、あと、エイリアスのウィルことブラッドリー・クーパーが
やはり半分くらいのエピに登場してることはわかったけどねー。
なんだかよくわかんないけど・・・いずれにしても、興味深い~(爆)
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