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小さい子供二人がいる若いシングルマザーのデビーが
夜中に車を走らせ友人リン宅へ。
そして別の友人の誘いだから~っと無責任にもリンに子供達を預け
出かけて行った先では・・・薬中でしっかりラリってるところを
何者かにガソリンを浴びせかけられた模様で焼死。
同様な焼死事件が連続していたらしく、
別の被害者中年女性ジェーンも廃墟のようなところで焼け死んでいた。

クリーガンは毎晩悪夢を怖れてか不眠に悩み
眠れない夜をジョギングして気を紛らわす日々。

リンの証言でデビーの元恋人に聴取するが、
彼はデビーと会っていたことを否定、リンを嘘つき女呼ばわり。
そして彼にはアリバイが。
またサイモンと言う放火常習犯も容疑者としてあがるが
クリーガンの直感によれば、この怪しげな二人ともシロだと・・。
そしてまた新たな被害者が出て、サイモンなどまだ監視中で
当然ながら犯行には及べない。
そして、3人の被害者女性の腕には共通した刻み文字が。
被害者ジェーンが過去に養女をもらい、
その後、その子の放火癖に恐れ、別の施設に預け直していたことがわかる。
その子の名前はメラニー。
そして成長した女性メラニーは、3番目の被害者の幼稚園で働いていたが
クビにされていて~。
デビーの元恋人情報により、真実のリンの姿が見えてくる。
彼女こそが、ジェーンが放棄した養女メラニーだった。
妊婦であるリン(メラニー)自身は、実は白血病を患っていて
無事な出産を望めない状態らしい。死を前にして彼女が連続殺人を行っていた。
さらに公園で出会った女性に薬を飲ませ、
同様に焼き殺そうとしているリンの現場にクリーガンらが踏み込む。
自らリンの持つ薬を飲み朦朧としつつ、さらに自身にガソリンをかけながら必死の説得を行うクリーガン。
足に火傷を負うことにはなったが次の犠牲者を出すのを防ぐ。
そしてリンは出産をするが赤ちゃんは無事で彼女は死亡。

事件は解決したものの、やはり悲惨だったが、
火傷で負傷したクリーガンは、少しは眠ることができそう~。
ところでクリーガンが自分が居た療養施設に連れて行ったケンプは
もう施設を出ての生活になってるのね。
何やら授業もしてたし、クリーガンとモノポリーをしてたり
そして、やっと少しクリーガンが眠れるようになったのも
彼が側に親友のように居るおかげ?”彼の星の”子守唄も歌ってあげてたしねー。
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