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冒頭では、いきなりブレンダが、宣誓させられてます。
何かと思えば、ポープの離婚裁判のようで、その妻エステルと息子の親権をめぐって
(でも結局妻側が慰謝料のつり上げのためらしい?)の裁判となった模様。
上司ポープについての職場での様子など聴取を行われるのかと思えば、
いきなり二人の関係を直球で・・・妻側弁護士。
これにはさすがのブレンダも動揺。過去の手紙まで証拠として持ち出されちゃってはねぇ~。
(ポープ妻エステル自身の登場は無いのね?つまんない・・(爆))
動揺してるところで、現場からの呼び出し電話。
とりあえず、これ幸いとばかりにブレンダは、その場を離れます(笑)

事件は、家で顔面を銃で撃たれ死亡した女性。発見通報者は、郵便配達人。
現場の様子から被害者は麻薬常習者と思われ、その争いの果てか?
さらには被害者のクレジットカードが薬局で使われたとあって、犯人か・・っと
現場にチームは急行。異常なほど荒れ狂う女をやっと捕らえてみると、
殺害されたと思われたジェニファー本人。
では死体の主は?
実際の死体の身元は、マリアンと判明。
やはり常習者だったが、同時にID窃盗犯と判明。別人になりすまして暮らしていたらしい。
当のジェニファーは、強制施設に何度も入ったり、麻薬課の情報屋として泳がされてもいたので刑務所はずっと免れていたらしい。
今回も家族(兄)が施設からジェニファーを引き取って、自宅に帰したあとの事件らしいが、
更生の様子の認められない彼女に、家族の様子は冷ややか。
知らされ来てみれば、実は生きてた・・・っとわかってもサッサとお帰り。
(まぁあのハイでキレた様子をみれば、いくら家族と言っても無理もなさそうだけど・・・)
ID窃盗犯絡みとあって、フリッツがFBIより捜査協力。近隣での同様な連続ID窃盗が明らかになる。
麻薬課から引き継いで渡されたファイルは、イイカゲンなもので、
張り込みを続けたりしたプロベンザらは、テイラーを相手に怒りをぶつける。
弟の証言でジェニファー宅の郵便はとめられていたと判明、じゃぁ発見者の配達員は?
・・っと疑惑が急浮上。
彼と死亡した女マリアン(妻)がID窃盗犯だったわけだが、
彼は犯行には及んでいなくて・・・。
実家から家に戻ったときに見知らぬマリアンが居たために身を隠し兄サミーにジェニファーが
半狂乱で連絡。それを受けやってきたサミーが彼女だと思い込んでマリアンを銃殺していた。
薬の匂いの充満する部屋だったので、もうあきれ果てたのだろう・・。

サミーの思い込みのヒントを出したのは、裁判で有能な弁護士をつけるようにとブレンダが
ポープに条件をつけたことで出番となったあのブランチャード。
ポープからのブレンダへの誕生日プレゼント、まだ机の引き出しでそのまま未開封だったのが
功を奏したのか(笑)、ブランチャードの活躍もあって、離婚裁判は、ポープに有利に
さらにブレンダとの過去のいきさつも明るみに出ずに無事に乗り越えた模様。
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