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ヨン夫人が侍医を操って行った王への毒薬混入事件。
そのことを見破り真実をヨン夫人に迫ろうとした時、
彼女が自らその毒をあおって死に至った経緯を、
自らヨン家に赴いて説明するタムドク。
目の前での母の死にショックを隠せないホゲと
これまで愚鈍だとされていた王子タムドクの真の姿に驚くヨン・ガリョ。
ヨン夫人に真相聴取に迫るときにホゲを部隊で囲んだ理由、
そして侍医の首を持参し、王家とヨン家間の紛争が勃発しないようにした
タムドクの賢さを感じ取っていたようだった。
まさに母の仇とばかりにタムドクに向かおうとするホゲを制しながら
ヨン夫人が拘っていたチュシンの星のもとに生まれたと言うだけで
自らの子ホゲが王となるべく人物であるとするのは時期尚早だと感じる。
全ての者がホゲを王にふさわしいと認めるまで待つ決意を。
(ヨン夫人がかなり強烈な思い込みキャラだったわりに、その夫、
ヨン・ガリョ氏は、さすがに一大勢力を築く貴族の長とあってか、
なかなか冷静な様子・・・。)
そしてヨン家から戻ったタムドクに王は、自分の真の姿を目立たせてしまったことを
気づかい責める。次に命を狙われるのはタムドクとなってしまうからと。
さらに、なぜこれまでにヨン夫人が兄であるヤン王に反感を抱いていたか、
彼らの過去の秘密をタムドクに語る。
そんな王子タムドクだったが、彼には王子としての日常とは別に
町人に溶け込み、貧しいがゆえに盗みを働く子供達を諭し
支える少年の姿があったわけだが・・・。
タムドク、ホゲ、キハ、スジニ・・・っと
それぞれの子役時代からいよいよ成人版へとススっと変身!(爆)
それにしても、やはり、この4人のうちでは、キハの変化がなんかなぁ~。
どうかしたときの顔つき、老け顔でオバサンっぽいし、
まぁ元々があの最初のカジンと一緒なわけで(女優さんとしても^_^;)
キッツイ役柄となるだろうから、しょうがないのだろうけども、
もちょっとキレイな女優さん、他にいなかったのかしら・・・・
クールビューティーな韓国の女優さん、いっぱいいそうだけどなぁ。 (((((^^;)
子役の子は、そこそこ可愛かっただけに残念。

ヨン様も無事登場して、ファンのかたがたは、お喜びでしょう~。
初回のあの仙人のような白髪ヨン様を見てしまったせいもあって、
それにまだかなり若い青年王子と言うことで、かなり若ぶった(爆)ヨン様よね^_^;
成長しても、やはりお忍びで宮殿の壁を乗り越えては、町に繰り出し、
自由な時間を楽しんでる様子。
スリをはたらいたり馬泥棒呼ばわりで追われる奔放なスジニとの出会いも。

ホゲ率いる黄軍が出場する撃毬大会の勝負にスジニに引っ張られて
観戦することになってしまうタムドク。
観客の中には、あの火天会の大長老の姿もあった。
(やっぱ、チェ・ミンス、格好良いよなぁ~(*^_^*))
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