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住宅地でごく普通の男子高校生が帰宅途中、近付いてきた車から4発の銃弾を受け死亡する。ギャングでもなく、大人しい高校生のカールだったが、彼は3年前のコンビニ強盗殺人事件の再審理で弁護側の目撃証言をしその尋問を数日後に控えていた。
事件はガーネット検事が担当する事件で既に逮捕されたジェラルド・カーティスが死刑の判決を受けていた。カールの証言は真犯人として全く別の男を指したものであった。彼の証言で不利になる者、またその真犯人が彼を始末したのか?

また、ポープの離婚裁判は、ブレンダの証言のおかげもあって親権も勝ち取れてほぼ終わったらしい。ブレンダに報告しながら喜ぶポープ。
そんなブレンダは、自分のバッグをどこかに置いたかわからずずっと探し続けている。鍵と口紅だけが上着のポケットに残ってるみたい。携帯もバッグの中なのだろうが、鳴らしても見つからないらしい。

死刑囚カーティスに尋問するブレンダ。カールと彼は面識はなかったが、彼の無実と権利を擁護する教会の団体”自由の団体”のワトソン神父が共通している人物だった。
そしてカールが証言する真犯人とカーティスが主張する犯人像も一致したものだった。
カールは自分の命を犠牲にして真犯人を証言しようとして殺されたのか?
カール殺害や3年前の強盗事件の真相も含めて捜査中のチームの前に、ポープの元妻エステルが怒鳴り込んできた。チームの前で、ブレンダとポープの昔の関係まで言及するエステルの捨てセリフに、一同呆然。親権を勝ち取れなかった腹いせのようだったが、ブレンダとポープの愛人関係(?)騒ぎにブレンダ自身も部下達の前で大恥をかかされショックを受け動揺するが、この件に関してはいっさい説明しない。それじゃぁ特にテイラーなどが納得しないだろうと言うフリンをいさめるプロベンザ、格好良いじゃん。
獄中のカーティスは数多くの女生徒と文通もしていて、その中にカールが部屋に唯一写真を飾っていた少女ケンドールもいたことに注目するブレンダ。
カールとはただの知り合いに過ぎないと言うケンドール。カールからの好意が一方的だったとも言う。
そして獄中のカーティスとの文通の手紙は、もう捨てて無いと言う。
エステルが怒鳴り込んできたことは既にフリッツの耳にも届いていて、珍しく機嫌も悪く、ポープとブレンダの微妙な関係にもやはり面白くはない様子。
それまでポープとの手紙や写真、想い出の品々を捨てられず大事に箱に入れたりして取っていたブレンダは、ケンドールの証言に疑問を持つ。(今回の一件でやっと捨てる決心がついたようだが~。)
学校のロッカーに手紙は大事に取ってあった。
カールを殺害したスティーブンとカーティスは仲間で、3年前の事件も運転手役をスティーブンがつとめていた。カーティスは、自分に好意をもつケンドールを利用してカールに証言させるように仕向けた。
そしてその後スティーブンにはカールの存在を知らせ、殺害を指示。
結果カールの殺害を招いたのは自分と知り嘆くケンドール。そもそも獄中のカーティスにかなり入れ込んでいたのが妙な具合だったのだけれど、それはやはり極悪なカーティスにまんまと意のままに動かされた少女の幼さなのかしら・・・。まぁ、カーティスと共犯スティーブンには揃って死刑の求刑となって欲しいものだわ。
ブレンダがさんざん探していたバッグは署のポープの部屋に置き忘れていたらしい。
(ポープも言い忘れずにちゃんと早く返却しろよーー)
ポープとの対話で、二人の”友人”関係を確認したあと、取りに行く前に、家で片付けて持ってきていた想い出の品々の入ったゴミ袋をお掃除のゴミに(そのまんま)捨てるブレンダだったが、それをシミジミ眺める視線の意味は?まだやはりこの期に及んで何か引きずる想いがあるのかしら・・・。それじゃぁ、フリッツが・・・ねぇ。
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