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撃毬(キョック)大会で王や貴族はもちろん衆人の前で輝かしい勝利をおさめることが
自分が王となるべく者と認められるための条件と思うホゲは必死で
黄軍を率い闘い、圧倒的な強さを示し青軍に勝利する。
スジニとその試合を王子の身を隠し観戦するタムドクは、
そんな黄軍の打球棒を不審に思う、竹の空洞であるはずの棒に何か仕込んだ不正を察知する。
試合を観戦する火天会の長老は、袂に入れた朱雀の心臓が、ホゲの勝利の雄叫びとともに
光るのを見て、彼こそがチュシンの王と、さらに確信するのだが・・。
タムドクと観戦するスジニなども、馬上のホゲの闘いっぷりに惚れ惚れとしていて
国の女たち皆、ホゲに夢中・・・なんてことを言っていたけれど、
そこまで言うほどにはホゲって・・・特別美形でも男臭さムンムン~ってほどでもないし(爆)
あのくらいで良いのなら、大長老なチェ・ミンスや、そそ、たしかタムドクの側近の隊長など
もっと格好良いじゃん~~っと思ってみたり (((((^^;)

タムドクに黄軍の打球棒のことを聞いたスジニは、直接確かめに行き、
異様に重くて怪しい打球棒の秘密をばらされたくなければ~っと金を要求するあたり、
まったくスジニって。
しかし、逆に捕まってしまうのだが、そこに当のホゲとタムドクも顔を合わせ~。
不正行為は部下たちが勝手にやったことだが、責任を取って事態を公にすると言うホゲに
自分がお忍びで観戦していることもバレては困ると、穏便な処理をすすめるタムドク。
スジニにも、ついにタムドクの正体がバレてしまう。
スジニとタムドクの親しそうな様子を眺めるキハは、タムドクの明るい笑顔に驚きを隠せない。
自らの弱みをタムドクに見せてしまったホゲは、あとはもう決勝での勝利のみが自分を万人に
認めさせることだと開き直り、部下に暗に決勝戦で相対する黒軍へのなんらかの作戦を指示、
決勝戦を前に酒宴で緊張をほぐしている黒軍を襲う黄軍の兵士たち・・・。
途中で異変に気付いたタムドクとスジニが後を追ったが、既に黒軍の兵士たちは、重傷を負っていた~。
キハを呼び寄せて彼らに応急処置をさせるタムドク。
そんな中で始まった決勝戦、さらに手荒な手段で次々と黒軍に攻撃をかけるホゲ率いる黄軍。
黒軍は前夜の負傷もあってかなり致命的な痛手を負い、
交代要員もなく、このままでは棄権するしかない・・っと言うところまで追い込まれるが~。
そこに黒軍の交代要員としてタムドクとスジニが参加、激闘が続けられるが、
相手がタムドクとわかったホゲは殺気立ってなおも攻撃をしかけ、
落馬し兜が外れたことで衆人の前で正体がバレてしまうタムドク。
一国の王子が、一部の軍に肩入れし闘ったことを責めるヨン・ガリョ。
ヤン王もこれを無視するわけにはいかず、タムドクは責めを負い霊廟での謹慎。
スジニを含めての黒軍の兵士たちは、ヨン家の牢に投獄されてしまう。
タムドクの霊廟での謹慎を近衛兵らが監視し取り囲んでいるが、
その隊長カクタンとの戦いに勝ち、霊廟を抜け出すタムドク。
でもなんで監視の近衛兵ら、女性?まぁでも、カクタンのほうが少なくてもキハよりは美女だし(爆)
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