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第16話 それぞれの悪夢

ダッキーと助手のジェラルドが深夜、急遽依頼された検死解剖を行おうと
死体袋を開けたが、中からは・・・・。
死体じゃなくて、いきなり銃を構えて出てこられては、そりゃたまったもんじゃない。
この男、24のシーズン1で顔整形をするテロリストを演ってたルドルフ・マーティン。
どちらかと言うと濃い~けども美形にはいるほうだろうが、やはり悪役顔ってことなんでしょうねぇ~(爆)
彼がダッキーらに指示するのは、解剖予定だったテロリスト、カサムの死体。
まず、アビーにまだ分析前のカサムの血液や服などの所持品を持って来るように
ダッキーに指示させる。
悪夢(検死台の上での開きだもんねぇ~(>_<))を見て以来、検死室恐怖症なアビーは、
地下へのエレベーターで降りることもできず・・・代役をケイトがつとめ検死室に降りるのだが~。
ダッキーの言葉を知らされたギブスは、非常事態発生を察知する。
しかし既にケイトも捕らえられてしまい、さらにはジェラルドは肩を撃たれ負傷する。
カサムの所持品に固執する謎の男。押収品として保管庫行きとなったカサムの所持品も要求する。
カサムの血液から、天然痘菌が発見される。
死亡率は低い菌のようではあるが、所持品のスプレーに隠されていたことが判明。
所持品の偽物を持ちギブスが検死室へ。
目的の物を手に入れられないとわかった後は、ギブスと応戦のどさくさに紛れて
撃たれたように見せかけ、HRT(人質救出チーム)を装い現場から難なく脱出されてしまう。
ケイトは、ホントに謎の男に魅せられてしまったのかしら~。

第17話 真実はそこに

タイトル、”The Truth is Out There”、まるでXファイルじゃんっ!
深夜のクラブ、トイレの天井から死体が降ってくる・・・。
死体はクリス・ゴードン一等兵曹で、駐車場で轢かれた後、天井に隠されたらしい。
クラブの経営者がもうすぐ17歳になる少年ってのが驚きだったが、
ゴードンの部屋のスピーカーには4万ドルが隠されていて~。
ギブスらは、ゴードンの上官に会いに行く。
上官ナッターは、ブライアン・トンプソン!Xファイルでお馴染みっ!
(でも、あのお腹の出具合、やっぱチョット老けた?もう変幻自在じゃないか・・(爆))
ゴードンは、4人の仲間とつるんで遊んでいて、自分らを5銃士と称していたらしい。
彼ら4人を聴取すると、何やら口裏を合わせている様子も伺え、
さらにクラブの用心棒の証言と矛盾する。
ゴードンのテレフォンカードの通話記録から、上官ナッターを海軍と企業との取引絡みで
ゆすっていたのではないかと推測、ゴードンを轢いた車はナッターの車種とも一致するが・・・。
上官ナッターは、シロ。
仲間4人の証言に疑惑が戻る。
いつも一緒の仲間同士でのささいなイタズラが招いた事故。
(それにしても、あのイデタチ、やはりエイリアン登場なのね!)
しかも、その事故はあくまでも偶然を偽装、過去のいきさつへの恨みが発覚する、怖いわぁ。

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