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霊廟での謹慎中なタムドク、近衛隊のカクタンとの勝負に勝ち、
抜け出し・・向かった先は、ヨン家。
一方、頻繁に神殿を抜け出すキハは大神官に咎められていた。
そこにヨン家からの使者がヨン・ガリョが直々にキハを指名し
占いを求めているとの用件を伝える。
ヨン家の牢に捕らえられている黒軍の兵達の釈放を求め、
ヨン・ガリョに面会を申し込んだタムドクは、
自らが王と即位した日には、その王位をホゲに譲る意思を語る。
その会話を立ち聞きした火天会の大長老は、そこでタムドクからホゲに
円満に王位が譲られてしまうまで待っていては、
自分ら火天会がヨン家を、さらに王家を牛耳る機会を失ってしまうと
キハにホゲの気を引くことを命じる。
ホゲが見つめるなか、次々とその力を発揮し灯りを灯していくキハの姿に
もともとキハにご執心なホゲは、さらに魅せられる。
その頃、大長老とヨン・ガリョの前で朱雀の心臓は激しく輝き出し、
同時に牢のスジニは、一瞬ではあるが黒朱雀の炎に包まれる悪夢を見る。
黒軍の絶奴部族の長らが牢の兵士たちの釈放を求めるなか、
ヤン王の前で各部族の長らが集まり貴族会議が開かれている。
全体の意見として、太子タムドクへの王位継承を破棄させ
王としてホゲが即位することを求める嘆願書までが提出される。
タムドクが、ヨン・ガリョにホゲに王位を譲ると告げたことを知ったヤン王は
これまで隠していたタムドクの出生の秘密を彼らの前で公にするべく大神官を呼び
チュシンの星が輝いたその日、王になる者として生まれたのがタムドクであることを
証言させ、明日にはタムドクへ王位を譲る即位式を行うことを宣言する。
宮中の様子を聞いたヒョンゴは、牢のスジニの身を案じながらも、
村にチュシンの王の出生に関する資料を確認に慌てて向かう~。
朱雀の心臓の輝きを目撃してることもあり、ヤン王の話に不満が隠せないヨン・ガリョ。
再びホゲを伴い、火天会を訪ね、ホゲこそが真のチュシンの王であることを示す。
そして、各部族の長の息子らが次々と何者かにさらわれている事件は
タムドクの即位を各部族に認めさせるためのヤン王の企てと主張する。
さらに、大長老はキハには古の火天会が、朱雀の心臓を奪われ
衰退の一途をたどったことを忘れてはならないと脅し、
キハはタムドクの身の危険を回避するためなのか、皆が見守るなか、
朱雀の心臓の力を披露し、守り主として、チュシンの王はホゲであることを宣言する。
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