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朱雀の心臓の守り主であるキハが、貴族長らの前でそのパワーを示し、
チュシンの王はホゲであることを告げたという知らせは、
調べにヒョンゴが戻ったコムル村にも伝わり騒ぎを起こしていた。
彼らにとって、朱雀の心臓の守り主は、今はヨン家の牢に捕らわれているスジニであるはずで、
守り主として現れた神官は、悪の火天会の長老を伴っているとあっては、受け入れ難い話だった。
いまだ霊廟で謹慎中のタムドクにヤン王から、即位式の知らせが届く。
即位を渋るタムドクに、ヤン王は、タムドクこそチュシンの王として生まれ、
だがその命を危うくしないために、母親が自分の命を犠牲にして山中で身を隠して生んだことを話し予定通り神殿での即位式に来るように告げるが、
ホゲをチュシンの王と主張する貴族達と国を二分する争いになることをためらうタムドク。
ヨン家と火天会の企みにより、王に息子らを人質として誘拐されていると思いこんだ貴族の長らは神殿に出向かず、絶奴部族だけが出席しているが・・。
さらに神殿に向かい、人質を帰すように王に迫るヨン・ガリョ。
キハの案内により捕らえられた人質救出に向かおうとするタムドクに、
王から護衛のために付けられた騎馬隊が、チュシンの王がホゲであるならば、
国のためにとタムドクに自害を迫り、その場にホゲも姿を現す。
窮地を救うために、キハは麻酔針をタムドクに打ち、明朝までに宮殿に戻ることをホゲに誓い、
難民の村にタムドクをかくまう。
ようやく目覚めたタムドクは、難民の村での民達の悲惨な暮らしぶりを目の当たりにし驚愕する。
蔵書庫での出会いに始まり、これまでの双方の想いを確認し、置かれた立場を越え
一夜を明かしたタムドクとキハだったが、
即位式は無期延期になり、宮廷から絶奴部族の兵も退いたことを知らされたキハは、
タムドクを村に残し早朝、王の身を守りに戻ろうとして、火天会の追手に捕らえられてしまう。
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