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難民村にタムドクを残し王を助けるため戻ろうとしていたキハは火天会の追手に連れ戻される。
キハが戻ってきたことで喜びを隠せないホゲに、自分の気持ちを素直に告げるキハ。
朱雀の心臓の守り主を別に見つけてくれだの、タムドクこそが愛する人で、
彼を守るためにホゲをチュシンの王と宣言もしたし、自分らを放っておいてくれ・・・っと。
あまりの告白に、ホゲ絶句~。
さらにキハは、サリャンに内密に頼み、チュムチら傭兵を雇って、
ヨン家の牢に捕らえられたままの絶奴部族らを脱獄させ、
難民村のタムドクを助けるように指示するのだが・・・。
チュムチらに依頼したまでは良かったが、その後、あっさりと大長老の知るところとなり、
痛めつけられたせいか、その後サリャンは、すっかり大長老の命じるがまま。
(キハは恩にきてたのにねぇ~)
とりあえず牢から絶奴部族やスジニは脱出できたけれど~。
(大長老と組んで自分でやっといて)相変わらず部族長達の息子誘拐を王の仕業と主張するヨン・ガリョは、
ヤン王にタムドクとともに退いて都落ちして暮らせば命だけは助ける・・・などと迫るが、
既に自分の命を厭わないヤン王は、もちろん取り合わず、
宮殿には、カクタンが率いるわずかな近衛隊のみを残し、ほとんどの近衛隊を宮殿から出し
外にいるタムドクを何としても守るように隊長に命令する。
難民村で火天会に襲われるも絶奴族と合流し窮地を切り抜けたタムドク。
誘拐されている部族長の息子達の救出に向かうが、それは罠で、
タムドクらの到着を見計らって息子達は殺害され、同時に救出に向かっていた部族長にも
目撃されてしまい容疑は確固たるものとなってしまう。
さらに追われることになるわけだが、コムル村のヒョンゴの手下(?)ヒョンミンの活躍もあり
またしても窮地は逃れるタムドク達。
王を助けるべく宮殿に戻る前に応援を求めテジャ城に立ち寄ろうとするタムドクらだったが、
既にその動きも読まれていて、大長老の指示により、母の仇であり謀反なタムドクを、
直接討ってその力を万民に示す機会と煽られたホゲが部隊を率いて待ち受けていた。
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