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宮殿に攻め入った火天会からヤン王の身を守るべく、僅かばかりで残った第3隊のカクタンらは霊廟に王の身を隠そうとする。
王の身を案じ、キハも宮殿へ。部隊はなくても、彼女のパワーだけで、何人も倒せるみたい・・・(爆)
霊廟には、王とキハしか入れないと、カクタンらはその外で守る。
霊廟の中で、かつてタムドクもキハもまだ幼かった頃、盛られた毒から救ってくれた神官が
キハであることもじゅうぶん承知なヤン王。
キハは今のうちに宮殿から王を逃がし、タムドクともども救うと告げるのだが・・。
霊廟に飾られたチュモ王の剣で自らの胸を刺すヤン王。
二人を自由にしてやりたい気持ちはやまやまだが、チュシンの王となるタムドクの邪魔は
自分もキハもしてはならない、タムドクは逃げてはならないと~。
霊廟の中の異常を察したカクタンが入ってきたときには既に王は絶命寸前。
キハが王の胸からチュモ王の剣を無理矢理抜いたのをカクタンは、キハが王を刺したと思い~。
王は、カクタンにチュモ王の剣をタムドクに渡し、父の仇を取りたかったら、
チュシンの王になることだと最期の言葉を必ず伝えるように命令し、絶命。
王への謀反と思い、キハを討とうとするカクタン。キハはほとんど放心状態だったが、
そこへ現れた火天会の大長老によって、カクタンは剣で肩を串刺し(>_<)
大長老はキハを抱えて去り、火天会の刺客らも引き上げる。
瀕死のカクタンらと数人の生存者を宮殿の様子を見てくるように使わされたスジニが発見。
ヒョンゴも加わって、タムドクが向かったテジャ城へカクタンらを連れて向かう。
テジャ城に着いたタムドクと絶奴部族らの一行は、先回りしたヨン・ガリョの家臣チョ・ジュドの策略で城主が門を閉ざしたままとなり立ち往生。
さらに背後には直接タムドクを討つべく向かってきたホゲの部隊が・・。
ホゲの部隊をもタムドク配下の部隊でテジャ城を襲いに来たと城主を騙すチョ・ジュドの言葉により城主はタムドクを入れようとせず、防御陣を敷く。
手詰まりなタムドクたちにホゲらが弓を放ち、タムドクの肩にもささりながら、
ついにタムドクとホゲの一騎打ちに。
そこへ到着したスジニやカクタンらにより、王の死が伝えら、呆然となるタムドクら。
さらに次々と矢が放たれ、タムドクをかばうように絶奴部族らが倒れてゆくが・・。
ヒョンゴがその光景を見た時、杖から光が放たれ、タムドクのみ光に覆われていた。
チュシンの王と確信し、玄武の神器の守り主として、タムドクと対面するヒョンゴ。
まばゆい光が消えたあとには、犠牲になったカクタンらの部隊や絶奴族の亡骸が並べられ
地面には古代文字でチュシンの王を守って忠臣が死すと書かれていた。
町には、王の死と、太子タムドクがヤン王を殺害したとの噂が流れている頃、
ヒョンゴは、タムドクと負傷したスジニをコムル村に連れ帰っていた。

ヤン王、カクタン、セドゥルと、なかなかに格好良かったメンバーが
揃って姿を消したのね~?残念。
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