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深夜の病室、横たわる患者が、いきなり自然発火(?)
その事件で呼び出しを食らうギブス、あら、例の謎の女性とご一緒でしたねぇ。
爆発焼死した患者は、空母ケネディのドーナン中佐。心臓手術を受けた術後だった。
ギブスに近寄って、死因の心当たりを告げるマクギー。
”人体発火現象”だって・・・・もちろん、ギブス無言。(爆)
ドーナンの執刀医バイアース女医に聴取するギブス。
そして紹介されたダッキーは、何やら女医に一目惚れ~な様子。
病室丸ごとの分析を任されたアビー、何でもやるのねーー。
彼女の分析で、爆発の発火地点が判明。
ケイトとディノッゾは、ケネディでドーナン中佐の様子の聴き込み。
空母ケネディには、シーズン1でも登場したカシディ捜査官が転属していて、
ディノッゾは、ちょっと嬉しそうだったけれども~。
安全仕官であったドーナンは、告発した違反者にも恨みを多くかっていた。
病院の監視モニターにも、彼を恨む人物のひとりヘイズ少尉が映っていて容疑者となる。
ケネディでは、既にヘイズは失踪していて・・・。
ヘイズの父親がドーナンの元上司で、自分の昇進を阻まれて恨んだドーナンが
ヘイズに執拗に嫌がらせをしていたらしい。
アビーは、ドーナンの死体の胃の内容物を調べ、
不審点に気付きダッキーに連絡しようとするが、ダッキーはバイアース女医とデート中で。
ヘイズは酷く悩んでいたらしいが、結局彼はドーナン殺害の犯人ではなく・・・。
追いつめられ自殺を選ぼうとするヘイズだったが、死ぬこともできず、
唯一落ち着くという母校のプールサイドでギブスとケイトに発見されるが、
自分で死ねないために撃たれることを望んだのか・・・ケイトに撃たれて死亡。
しかし、そのヘイズは、ドーナンの事件当夜、コーチと一緒にいて揺るがぬアリバイがあった。
(ただひたすら悩んでいただけ、そして死のうとしてただけってことなのね・・
無実とわかり、撃ってしまったケイトも気の毒。)
真犯人は、ダッキーが興味惹かれるバイアース女医で、自身の手術ミスによりドーナンが
急変死亡したことを隠すため、事故を装っていた。
それにしても、咄嗟に、ディノッゾが解明した爆発人体発火の様子を仕組むなんて、
ある意味スゴイですねーーバイアース女医。
せっかくちょっとときめいていたダッキーもなんとも気の毒。
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