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アリソンはこの2週間ほど頻繁に見る夢で必ず起こされてしまい睡眠不足。
線路と列車とそれに沿って走る二人の少年。
やがて一人は線路の向こう側に、もう一人は転んでついて行けずに
線路と列車を挟んで離れ離れに・・・・っと言うような夢。
隣で同様に起こされて迷惑だろうにジョーは、なんとか改善するために
専門家のアドバイスを受ければ?っと気づかう。
さらに、ちょうど家族で訪ねたアランのホームパーティーで出会った霊能力を研究するカードウェル博士に相談するようにアリソンに気を使うジョー。
(なんて気の利く旦那様だこと・・寝不足の影響を訴えるのがせいぜいのはずなのにねぇ)

またいつものようにアリソンの協力を得ようとするデヴァロス。
議員が地元で射殺されたが目撃情報もなければ証拠もなく犯人があがっていない事件。
犯罪組織絡みの事件のようではあったが、突然に容疑者が弁護士を伴って自首してきたと・・しかし、容疑者は14歳の少年で、
どう考えても自供の信憑性が疑われる。
アリソンを同席させるが、この睡眠不足状態でアリソンは、途中でウトウトしてしまったりと期待に反して全く戦力にならず。
やむなくデヴァロスは、孤軍奮闘することになってしまう。
仕事に支障もきたし、たまらずアリソンは博士に相談。
テスト等をしているうちにまた例の夢に陥ってしまったアリソン。
夢のことを話すと、自著にもある自分と弟の話を調べにきた誰かの差し金かと急に拒絶しアリソンを追い返す博士。
やがて彼女の話に思いなおして逆に博士から連絡が入る。
アリソンの夢と博士と弟の件は、些細な部分の違いがあるものの符合している。
博士の弟は、昔、その線路を挟んで離れ離れとなり、
さらにその夏複数の誘拐殺人事件が起きた犠牲者となってしまっていたらしい。
しかし、犯人は捕まったものの遺体は発見できていない。
度重なる夢は誰かからの何かのメッセージであるはずだと言う博士。
家族で見に行った映画の予告編で、まさに夢の列車の風景が登場。
アリソンも博士も落胆。夢と博士の弟の事件は無関係なのか?
・・・が、お話の会に出かけたアリソンは、書店で映画の原作本を見つけ、著者を訪ねる。
その著者こそが、博士の弟であり、その昔の線路で誘拐されたまま
離れたところで育てられていた。
訪ねたところで、まず最初にアリソンが対面したのは、
なんと20年も前に死んだというその母親。そして彼を連れ去った犯人だった。彼女の自責の念が、アリソンにとりついて導いていた!
やっと感涙の対面を果たせた博士とその弟。アリソンのおかげ。
事件解決でやっと寝不足から脱したアリソンは、
デヴァロスからの依頼の件の夢を見て、少年の偽証の証拠が
ゲームセンターの監視ビデオにあるはずとわかるが、
とき既に遅し、裁判開始まで収監されたところで少年は刺殺されてしまっていた。(真犯人であるはずの犯罪組織の口封じ?)
金銭に魅入られての打算もありの偽証自白のせいなのだから、
自業自得ってふうでもあるけれど、
すぐに身を入れて力を発揮できなかったアリソンは、
後悔しきりだろうねぇ。
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