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第13話 生き写しの捜査班

電話会社の勧誘発信応対中に海軍下士官ランバートが電話口で物音と異常を告げる。
ギブスらが現場に駆けつけると、既に地元警察が検証中だったが、
血痕は残っているものの、ランバートの死体などは発見できず。
この地元警察のチームが、ギブスチームに生き写し(爆)。
ギブス、ディノッゾ、ケイト、マクギーとそれぞれ動きなどの”担当”分野まで一緒(笑)
(アビーやダッキーに該当する人がいなかったのが残念ねーー(爆))
リーダーのギブス風なチェイニーは、ERのドクターな人よね。
そしてディノッゾ風は、あれはジャック&ジルのジョナサンの人だよねぇ、
これは久々でチョット懐かしい♪
(まぁイメージとしては、およそディノッゾタイプではないのだけど~この俳優さん、
一緒にさせるとそれらしく見えてくるから不思議(笑))
今回だけじゃなく、たまに一緒に登場して捜査にあたってくれると、
それだけで楽しめるのに~^_^;
事件のほうは、医療システムの開発プログラマーだったランバートが
そのプログラム処理により不正に薬物横領をして大金をブローカーから得ていて
身を隠すためか死を偽装していたのだが、彼には相棒がいて、
結局は相棒によって本当に殺害された・・・っと言う事件。
ランバートの女性上司と、やけにギブスが急接近。
船製作の自宅地下まで呼び寄せたりして、へぇ~~こうゆう女性が好みだったの?
ってとこだったけど、もちろん最初から疑ってたからじゃなさそうだけど、
彼女と接近したことで、証拠を難なく得ることもでき、一件落着っぽい。
さすがギブス(爆)。

第14話 目撃者

向かいのアパートの窓辺を何気に見たところ、水兵姿の男が殺されるのを目撃した・・・かも、
っと言う情報が入り、事件なのかどうかをまずはマクギー一人に現場に向かわせ調べさせるギブス。
捜査官として、ちょっと鍛えよう~ってとこかしら。
(ニヤニヤと様子をうかがうディノッゾとケイトがまた・・・(爆))
事件現場かと思われる部屋にその痕跡はなく、またその部屋の住人ソーンも不在だったため、
調べていた地元警察も引き上げ、マクギーは、目撃者で通報者な女性エリンに事情聴取。
彼女は国防総省勤めで同じMIT出身と言うことがわかり、
直感でやはり事件性をギブスに訴えるマクギー。チーム出動となる。
ケイトとディノッゾで部屋での争う様子を再現。
それまで発見できなかった床のじゅうたんからの尿反応を見つける。
現場の指紋から水兵はディロン兵曹と判明するが、彼は無断欠勤中。
そして現場のソファーベッドには銃が隠されていたりと、やはり何やら怪しい。
そして、建設現場の簡易トイレの中からディロンの死体が発見される。
さらに目撃者エリンが何者かに自室で襲われ、
向かいの現場の部屋で張り込み中だったマクギーは、急行したが間に合わず、
さらに犯人に殴られ取り逃がしてしまい・・・。
ショックを受けるマクギーを催眠術を使って、状況の記憶を蘇らせるとともに、
ソーンとディロンが同一人物と言うことが判明、ソーンとしてディロンは殺し屋の裏の顔があったらしい。
SEALを希望して果たせなかったためらしい。
で、結局二人を殺した犯人は、金目あての犯行のアパートの雇われ管理人の若い男。
チョロチョロと怪しげに(不必要に)出てきていたもんねー。
ただし・・・エリンをたやすく殺せたとしても、殺し屋であるディロンを
そんなに簡単に殺害できるとは思えないけども・・・。
ま、ともかく、管理人は捕まり、事件は解決。
思わぬ一般人の被害者が出てしまい、マクギーにとっては、少し辛い経験ではあった。

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