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王殺害犯としてタムドクの命を受けたカクタンの名を貴族らが神殿であげている時、
チュモ神剣を携えてタムドクが現れる。
責められながらも、キハに真相を迫るも、
ホゲが真実は、カウリ剣が示すだろうと提案、貴族らは満場一致。
天が罪状の有無を示すというカウリ剣の言い伝えだったが、
これまでに助かった者など誰一人おらず、
正しい裁きも何もなしに葬る手段として使われていた儀式のようなカウリ剣だったのだが・・・。
自ら、その潔白の証明として剣を受けようとタムドクが構え、ホゲが剣を刺そうとするとき、
キハはホゲの手から剣を奪い、タムドクに突き刺す。
(どうやら、覚悟を決めて、自分もタムドクの後を追うつもりだったようではあるが・・・)
突き刺さった剣が、光とともに崩れ落ち、タムドクは無事。一同呆然。
このことから、守り主が、それぞれチュシンの王として主張する者が
ホゲとタムドクと二人となってしまっているが、暫定的にタムドクを王とし、
残る守り主を探し、真の王を究明しようとする流れとなる。


宮殿での一連の騒動に乗じ、タムドクを葬り去る企みに失敗し
悔しがる火天会大長老。
ヨン・ガリョは、また得意の弁で、タムドクが持参したチュモ神剣は偽物で
真のカウリ剣の儀式とはならなかった~っと貴族らに主張する。
大長老は、キハの中にある何かを追い出し、逆らわないようにと
お祓いをするが力に勝てず、逆に眠り続けることになるキハ。
周囲には異様な熱を発していて~。そんなキハを想い続けるホゲは汗だくで看病。(爆)
キハは、前世の記憶(カジンとファヌンのねーー)にうなされ続ける。
ホゲを王としようと、ヨン家には次々と兵に志願するものが集まる一方、
タムドクは、まず周辺国の情勢などを見極めようと資料に没頭する日々。
それぞれの兵の勢力にかなりの差がついているのだが、
やっと近衛隊のコ将軍が絶奴部族を連れて帰還する。
腕が評判の鍛冶屋のパソンのところには、ヨン家に志願する兵達が武器の依頼にやってくるが火天会と繋がるヨン家を恨むパソンは相手にしない。
タムドクは、そんなパソンのもとを訪ね、敵を倒す武器ではなく、
敵の攻撃から味方を守るモノ、無敵な鎧をパソンに依頼する。
また、タムドクはパソンのもとにいる傭兵チュムチらの軍に協力を要請するが、
チュムチは、あっさりと拒否。
・・・が、パソンのもとに身を寄せ、チュムチをも慕う未亡人タルビ(だったっけか)が、
やはりヨン家には恨みがあり、タムドクのもとに仕えると告げたことで
チュムチの心は動かされたようだった。

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