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目の前で検事局員な母をマフィアなマオに銃殺された少年スヒョンは、
韓国国家情報院(NIS)のジュンホに引き取られ、彼の息子ミンギと兄弟のようにして育つ。
最初は母の死のショックから抜け出せなかったスヒョンだったが、
ミンギとも自然に親しくなり打ち解けていく・・・
取っ組み合いの喧嘩のあと、ジュンホに揃って叱られるスヒョンとミンギ。
石(?)みたいな台の上に立たされ、ムチみたいな細い棒のようなのでぶたれるのね?
そして、玄関の門の前で両手上げて正座の罰(?)
面白ーい!さらに韓国版のヤクルトオバサンもいるっ。

さて、ジュンホ同様、NISのメンバーとなったスヒョンとミンギ。
いきなり空港でのテロ事件か・・・っと思いきや、訓練だって。派手な訓練だなぁ。
どうやらミンギはいろいろとサボりつつではあるものの頭脳、情報面での活躍?
スヒョンは現場行動型の優秀な局員っぽい、やはりタイプが違うのね。
(スヒョンの動き具合が、少し前まで見ていた「SP」の岡田君みたいに見えたよ)
そして、バンコクでジュンホと親しくしていた元NISのピョンもまた韓国でタイ料理店を構えていて、でも相変わらず盗聴などして別の稼ぎを得ているっぽい。



ミンギが空港で一目惚れ(?)、訓練さぼって後をつけてナンパしようとした女性ジウは
バンコクでスヒョンが出会い別れた少女アリだった。
父マオの元からその部下だったヨンギルに母とともに脱出させられ、
やはり今は韓国に。
既に母親は亡くなっているようだが、企業家として成功した(?)養父ヨンギルに
大切に育てられたらしい。
なんとか彼女と接触しようと必死なミンギだったが、
特に興味もなさげな美術資料(?)を理由に会うことにこぎつけるが、
職場から抜け出せなくなり、代わりにスヒョンに彼女との待ち合わせ場所へ行ってもらう。
ともにすぐには相手が運命の幼なじみと気付かなかったスヒョンとジウだったが、
ジウの手帳の”アリ”と言う名をスヒョンが見つけて互いに記憶が蘇る。
一気に親しさが戻った二人に、ミンギはちょっと嫉妬?
そして、スヒョンが空港で任務中、マオが部下を連れて怪しげに入国してくる。
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