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チュムチの斧を無事かわせたら~っと言う勝負にタムドクが勝ち、
彼らシウ部族の土地を取り返してやろう・・っと言う約束のもと、
チュムチはタムドクの配下に。(半分はタルビのおかげ?(爆))
まだ戦を始めるには準備が整っていないことを主張するタムドクだったが、
血気はやるホゲとそれに従う貴族会議の重臣たちは全く聞く耳をもたない。
タムドクのことを臆病だとそしるのみ・・。
キハとホゲの様子を覗き見てしまい、酒をあおりタムドクにからむスジニ。
キハへの気持ちが変わりないことを認めながらも、
彼女の話をされるのはツライため、自分の前でその話をするなと言うタムドクに
スジニもまたツライ。
ホゲの出兵がとめられない今、ヒョンゴらコムル村の者達の戦略の知恵を頼りに
なんとか多くの犠牲を出さずに戦いに勝つすべを模索するタムドク。
まずは、敵地に向かうホゲの軍隊を少しでも遅らせる必要が・・・。

軍需品の計算をヨン家に仕えていた時に任されていた(そうなんだぁ~)タルビ。
スジニにその計算式を渡し、タムドクの目に入る。
優れた兵たん部隊なくしては戦士は闘えないと言うタムドク、タルビをコ将軍に推薦の模様。
目覚めたものの力なく心ここにあらず~な様子のキハ。
生きる理由をタムドクに会って確認する必要が・・・っと。
風のように宮殿に忍び込み、タムドクに近づこうとするが、
傍らにいるスジニと屈託のない笑顔でいるタムドクの様子を見ると
そのまま立ち去るしかなかった。
何か見たような顔の怪しい一行、神器らしき物を抱えての移動中~?
・・・っと思えば、火天会に通じる者に、偽情報を与えるための
コムル村の者達の変装だった(爆)
それもまたホゲの部隊の目的地を反らせ遅らせる狙い。
さらにいまだ出兵の要請ないことに耐えられなくなった騎馬隊が
タムドクに直々に出兵許可を求めにくる。
それがまた、タムドクにはホゲ隊を遅らせる絶好の手段となる。
騎馬隊にホゲ隊の後を追っての出兵を認め、
最前線で戦うための騎馬隊が合流するまで戦を始めてはならぬという指令も出す。
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