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休暇中の海軍大尉らがドライブ中、後続のパトカーに停められ、
近付いてきた警官があっと言う間に二人を銃殺。
現場検証で被害者の手首が切断されていることがわかる。
さらに車のトランクを検証で開けると爆発する仕掛けが施されており、
病み上がりで捜査に加わったディノッゾが現場で転んだために気付きチームに被害が出ずに済む。
殺害された大尉らの死体は爆発で黒こげとなるが・・・。
休暇で私服だったのに通報に被害者が水兵とあった点を疑うギブスら。
NCISをターゲットにしての罠らしい。
さらに手首を切り取られた被害者は最新武器の開発研究に携わっていたらしい。
事件とFBIの関連、さらにはあの”アリ”との関連をFBIのファーネルが伝えにNCISに来た時、
ギブスはアリとカフェで対面しており・・・。
ファーネルが今回のアリの入国は表向きはアルカイダとの接触、真の目的は個人的なもので
ギブス殺害~っと告げる。
ギブスとアリの会話。アルカイダのテロの阻止のための二重スパイ任務中。
アルカイダのワシントン支部に潜入するために出された条件が、ギブス殺害・・・・らしい。
対面したカフェにも爆弾が仕掛けられていて、からくも難を逃れるギブス。
アリがギブスを狙うことにより、ギブスの身辺警護も必要となる。
大統領警護経験もあるケイトがチームに指示を与えるが、
ギブスはひとまず職場に寝泊り。ケイトら部下たちを帰そうとするが、もちろん彼らは側から離れない。
アリが犠牲となった大尉が関わる研究所から旧式の無人飛行機を盗んだことが監視カメラで発覚する。
その操縦には大尉の指紋が必要となり、手首を持ち去っていたわけだった。
アリは二重スパイ活動をしているわけではなく、
彼こそがアルカイダのワシントン支部のリーダーであることをギブスがファーネルに主張する。
彼の人生での2度目の過ちだと。(一つ目は浪費癖のあるギブスの2度目の妻と忠告聞かずに結婚したことらしい(爆))
爆弾を積んだ無人飛行機でアリが狙うターゲットは、帰港する軍艦を港で出迎える家族たちとわかる。
アリとの通話で割り出した飛行機を飛ばす倉庫付近に急行するギブスら。
マクギーが周波数妨害を担当しなんとか爆弾をターゲットから反らそうと試みる。
現場での銃撃戦となり、数名のアルカイダメンバーを次々と倒していくチーム。
飛行機も目標地点に達することなく撃沈。
最後に銃を向けられたギブスに横っ飛びでケイトがかばい、防弾チョッキで彼女も難を逃れた直後・・・。
衝撃の結末。でも、それも狙った弾はギブスを・・・なのよね?(アリのミス?慌てては見えなかったけど・・・スマン、ケイト~って、スマンじゃ済まんぞっ!>アリ)
それともギブスにまずはダメージを与えるために、わざと部下を、なのかな。
それにしても冷酷すぎるヤツ。
こうなると、ファーネルら、まんまとアリにしてやられていたっぽいFBIって・・・・何。

フゥ、ともかくも、シーズン3スタート前に、1&2の攻略終えました。
ケイトの降板は実に哀しい、寂しい。
でも、本人の希望(その後出産なのよね?)もあっての円満降板らしく、
シーズン3の最初にもチラっとは登場しているらしい。
IMDbの画像に、これまで見た記憶のないケイトの画像があってビックリしたもの、
ん?見逃してたか・・・って。^_^;
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