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極秘裏の出陣計画を着々と進めるタムドクら。
チュムチが加わったことでシウ部族が予想以上に集まると言う成果も。
ひそかに水路で向かうために絶奴族に貨物船の用意をさせる。
東西に分かれる百済攻略のためにその間に位置し造船と海軍に優れたクァンミ城陥落を狙ってのものだが、
難攻不落の城として知られ、また幼い時から戦にたけた城主は殺人鬼のようだと恐れられてもいるらしい。
少ない手勢だけで狙うには難しくまずは近隣の城を・・っとソッキョン城に最初の狙いを定める。
・・・っと同時にホゲ隊を追う百済の援軍に攻撃を気付かせ戻させるのも狙いだった。
準備が整ったタムドクは、表向きは、ホゲ隊の勝利祈願のために狩りに出ることにし旅立つ。
そのホゲ隊は、騎馬隊合流まで足止めを食らっており苛立つばかり。
ホゲには、守り主としてキハも騎馬隊と同行したことが何より救いだったが・・・。
肝心のキハは、山中で失意のあまり身を投じようとしていた。

タムドクの真意が不明なところ、火天会が自分を利用し、また身ごもった命まで利用されるようなら~っと崖から身を投じるキハを守り主であるがゆえに不思議な力が作用し救う。
天の血、天の子を守る力と、必死でとめようとしていたサリャンや騎馬隊長も呆然。
ちょうどその頃、タムドクはうなされていた。
目的地へ水路での到着前夜、船中で兵達に、再度の計画確認とともに、
決して死ぬな、最後まで自分とともに生き抜くことを命じ鼓舞する。
ソッキョン城にまずはヒョンゴやスジニらが僧侶に化けて入城。
静かに貨物船団として岸に着いた部隊は、すぐにソッキョン城に一団として向かい、
さらにシウ部隊は、他城への援軍要請の伝令より早く駆け抜けろとのタムドクの指示。
戦うな、まずは高句麗の旗をかかげ、第一陣としては相手に恐怖を与えることを指令する。
問題は、このあと、使わせた伝令に不服で監禁してしまったホゲが、
急遽戻っていく百済の援軍部隊の処理を、タムドクの指示に従うかどうか・・・。
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