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国家機密を扱うシンクタンクの研究員が殺害される。
そのグループの代表者として登場したのがXメン等のブルース・デイビソン。
(ハイ、まず怪しい人、ひとりっ(爆))
殺された研究員、ホーク博士のデータは削除されていたが、
チャーリーがデータ復元の努力をする。
ホーク博士は別居中で財産分与でもめていたり保険がかけられていたことから、彼女にも容疑が。
衛星画像解析の国防省のシステム開発を担当していたホークだったが、
チャーリーは、実際に殺害の原因になった削除されたデータは、緻密なセイバーメトリクスだと主張。
野球の統計分析のデータ削除のために殺人?と言うのも・・・。
引き続き調査中のドンは、代表にホークの助手スコットを紹介される。
(あーーーこの青年も、なにか怪しげ、二人目っ(爆))

やがてチャーリーがセイバーメトリクスに隠された真のホークの研究データ、
10年間に渡る国勢調査やその他、所得や経歴等を網羅したデータで
成功予測を研究していたことに気付く。
メインの方程式の完成間際だったらしい。
代表にも別居中の妻にも、それぞれ個人的恨みや目的の怪しい行動はあったものの、
結局、殺害にいたった真犯人は・・・助手のスコット。
ホークが完成目前の研究、成功予測にあっては、自分のような人間にチャンスも何も与えられなくなる。
その削除こそが、彼の殺害の動機だった。
それを逮捕後、チャーリーに聞かれ告白するのだけれど、
殺人はたしかに犯罪だが、ホークの研究ってのも、やはり使いかたによっては非人道的になる怖いものだよね、たしかに・・・っと、思ってしまった。
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