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大神官の地位を得たキハは、ホゲ隊の進軍にも指示を出す。
我慢できずに側近が意見しようものなら、朱雀の守り主に忠告無用とばかりに睨みつけ・・・
怖さ増しましたねーーキハ(>_<)
(ただ、こうキツく変貌するのなら、も少しアゴのラインあたりがシャープな顔立ちが良いかと~(爆))
さらには、ヨン・ガリョをも神殿に呼びつける。
タムドク率いる太王軍が戻るとき、国内城に入れてはならないと進言するキハ。
ホゲと対立してる今、タムドクが戻るとヨン家の立場を危うくすると。
そこに口を出しにきたのは、火天会の大長老。
クァンミ城に少数の兵で乗り込んだタムドクが生きて帰って来れるはずがないのだから心配は要らないと主張。
(やっぱり、この人、肝心なところ、全く読めてないわ・・・(笑))
そんな風に、大長老に見くびられたタムドク隊、もともとフッケやチュムチらの無断での攻めに端を発した攻撃とは言っても、なかなかに見事。
タムドクの統率のもと、計画どおりに、クァンミ城から放たれる矢は全てパソン特注の楯や鎧で防ぎ、
ジリジリと城門に接近していき、ついに城門に火を放ち、
さらにクァンミ城からの攻撃を束ねるカグン将軍にも矢を命中させ負傷させる。
そしてついにたまらず、城主チョロが、槍を手に馬に乗り姿を現す。
まずはチョロとチュムチの一騎討ちとなり、さすがのチュムチもチョロのパワーにはかなわず
なぎ倒され落馬、槍でトドメを刺されそうになり、スジニらが弓でチョロに反撃をするが~。
突風を巻き起こすかのようなチョロのパワーにその軍団もやられ、タムドクがチョロに向かおうとすると~。
急に胸を苦しみだしたチョロ、負かされて倒れているスジニを人質にとり、城に引き上げてしまう。
予想外に多くの犠牲を出してしまったことで、すぐに退くことが賢明だとヒョンゴがタムドクに進言。
チュムチとヒョンゴでまずはスジニの救出にこっそり向かおうとするが、
単身、王の使いと偽り、クァンミ城主への目通りを請うタムドクが既に先にいた。
チョロの側近であり、高句麗の動きもしっかりと監視していたカグン将軍。
いきなりあの撃毬大会のタムドクの様子が出てきて何でかと思ったら、
偵察に抜かりはなかったのねぇ~。そして、単身で乗り込んできたタムドクの正体をわかった上で
チョロに引き合わそうとする。
チョロに連れ去られたスジニは、城主の部屋の裏(?)の森のようなところで、
うずくまり嘆いているチョロを発見する。
誰もが逃げ出すというその青い龍のような顔や腕のチョロに、ひるむことなく手を差しのべようとするスジニ。
そして、カグン将軍に通されたタムドクもまた、その森に入って行き・・・。
対峙するチョロとタムドク。
カウリ剣の裁きの時に刃は崩れ落ち、根元だけになったチュモ神剣が輝きだし、
まるでタムドクが射る弓矢のようになりチョロの心臓に命中。
さらにその心臓からタムドクの手によって青龍の神器が抜きだされる。
カグン将軍の話では、チョロが10才の時に、神器を奪おうとする火天会の攻撃から守るため
チョロの胸に先王が隠したのだとか。
そして、いつかチュシンの王が神器を取りに現れ、チョロを救ってくれることをカグン将軍は側を守りながら待っていたらしい。
この恐ろしい姿になってしまったチョロだったが、タムドクにより青龍の神器を抜いてもらってもとの人間の姿に戻りつつあった。
このチョロ役の”イ・フィリップ”君が、なかなかの美形の大型新人と話題になった人ですよね。
ちなみにGUESSのイメージキャラクターとなった彼の姿はココ
まぁ、好き嫌いの好みはいろいろだと思うけれど、なかなかの美形と長身、絵になる姿であることは間違いなし~。
醜き姿から解き放たれたチョロが登場したことで、また楽しみも増えましたねー。
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