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北へ向かい白虎の神器を手に入れるとともに、途中の全ての城を手中にし凱旋しろと言う
キハがささやく言葉にホゲは突き動かされるように戦っていく。
鍛冶屋の若者が火天会の拷問により、白虎の神器はパソンの兄の手により北へ持ち去られたらしいと言う話をし、そのことがホゲ隊が北へ進軍した理由とわかるが、
パソンは、タムドクが、神器の行方を知っても、高句麗の兵、民の命を救うためにクァンミ城へ進軍するのかを確認していた。
さらにパソンとタルビがその鍛冶屋の若者の手引きにより連れ去られてしまう。
フッケやチュムチらが救出に向かおうとするが、百済の軍が戻ってきたら
高句麗の手に落ちた者は裏切り者として処分されてしまう~っと恐れた民達が大勢押し寄せてきたため、城外に出れなくなってしまう。
ホゲ隊が来ないとわかった今、タムドクらの少数部隊では、百済軍の戻りとは数的に圧倒されてしまうのだが、
タムドクは、百済の軍も2派に分裂しているため、情勢をうかがってクァンミ城へは来ないだろうと断言する。そして部隊が少数だと百済軍に悟られないために、逃げてきた民たちによって偽情報を流す作戦を取る。
しかし、コレはタムドクの王として皆を安心させるための、賭けだったわけだが・・・。
チュムチに信頼をおくタムドクは、真意を話す。
(どうゆう流れでそうなったのか知らないけど、北など進軍しなくても、残りの神器も、こんなに身近に
いるのよねぇ~(爆))
呪いを解かれた元クァンミ城主チョロ、やはりどうやらスジニに興味津々?
例によって酔っ払いながらアレコレと独り言なスジニの様子をストーカー・・・(笑)
タムドクの予想(ハッタリ)どおり、百済軍の撤退の知らせが入り、一同喜ぶ。
ヒョンゴは白虎の神器があるという契丹への進軍の作戦を立てるが、
キハが大神官になったことを知らされていなかったタムドクは、契丹へは行かず、国内城へ戻ると言う。
チョロのもとへも訪ね、同行するように促すタムドク。
彼がチュシンの王であることを確認するためにも、同行をチョロは決めたようだが、
スジニの誘いが効いてるみたい(爆)。
北へ進攻中のホゲのもとに、捕らえられたパソンとタルビが連れられてくる。
付近の鍛冶屋らしき者を集めたと言うホゲは、次々と彼らを斬りつけながら、
パソンに兄の行方を明かすよう脅す。
国内城では、ヨン・ガリョも含め残留組の部族長らが、
タムドクが帰還してくるという知らせに動揺していた。
キハは、かねてからタムドクを城に入れてはならないと告げていたはずと言うが、
王の凱旋帰国を拒む理由として、まずは戦いでの血を清めるためにタムドク一人を神殿に向かえ
兵は城外に控えさせておくとこと提案。
その間に、火天会の北魏からの大軍で少数なタムドク軍を討つつもりらしい。
他部族長らは、やはりそれでも納得していない様子だったが・・・。
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