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タムドク一行の国内城への帰還に、残留組なヨン・ガリョを始めとする部族長らは戦々恐々~。
かのクァンミ城すら落とした強さを恐れ、背いた自分らの処遇が心配、ホゲ隊に戦力はほとんど費やして出してるし。責任追及、仲間割れを始めるしまつ。
さらにそんな重臣たちをヨン・ガリョ家で包囲する火天会。
タムドクを迎え入れ、彼が手にした神器を全て奪うのが大長老の目的。
キハも、部下の神官に意見をされるが、そこは力にものを言わせ逆らうものは倒していた。
タムドクは国内城付近まで戻ってきているにも関わらず、出迎えの様子も伺えない城に偵察部隊を出す。
議会の紋章を掲げ火天会が城門を全て閉ざさせていた。
そして、戦いの血を洗い流すために、まず一人でタムドクが神殿に赴くようにと、大神官キハからの伝令が来る。伝令に重臣たちが全てヨン・ガリョの屋敷に幽閉されてもいることを聞き出したタムドクは、
コ将軍の部隊には城外で待機させ、フッケには近隣の城に外敵からの守りを促させ、
チュムチやスジニ(チョロもいたねー)ら少数の護衛だけを連れ国内城へ。
そして、キハの待つ神殿に一人入る。
キハと神殿で久々の対面なタムドク。
これまでの互いの思いが蘇るなか、キハはホゲをチュシンの王として神器が揃うのを待つことを告げ、
タムドクもそれを受け決別を宣言。
(しかし、キハのここまでの気持ちの変遷っぷりが、イマイチ唐突で掴めないのだけどねぇ。)
そして、午の刻。タムドクらは火天会のアジトを襲撃。
この戦いっぷりが、シルエットありスローモーションありと、何気に格好良い撮り方してるじゃないの。
(まぁ、肝心のヨンさんが、格好良いかどうかは別として・・^_^;)
安っぽい昭和なヤクザ映画みたいなカーアクションをしてる韓流ドラマ(爆)は、ちょっと見習ったほうが・・・ (((((^^;)
タムドクは、朱雀の神器を探し出し(キハが身に着けてるわけではないのねぇ)、コ将軍らの部隊も手はず通り侵入し、幽閉中の重臣たちがいるヨン家を囲んで待機させる。
ヨン家で、重臣達を人質として取ったと言う火天会の大長老と対峙するタムドク。
ヨン・ガリョには、悪な集団火天会と手を組んだことを叱責し、
大長老に、欲しいならくれてやるとばかりに、手にした朱雀、玄武、青龍の神器を差出す。
その代わり、人質の重臣達を返すように迫るタムドクに、捕らわれていた重臣達は、背いた非を認め自ら命を絶つ者も。
大長老の妖術(?)とタムドクの一騎打ちとなり、さすがのタムドクの剣も大長老の妖術に歯が立たない様子のその時、放り出された青龍の神器を手にしたチョロがパワーを発揮する。
ヒョンゴの玄武の神器が目覚めたのと同様、青龍の神器の目覚め?チョロの槍が大長老を突き飛ばす。
その頃、全くそんな城内の動きに無関係、蚊帳の外なホゲ隊一向(爆)。
白虎の神器を持つというパソンの兄の仕事と思われる道具をパソンに確認させていた。
さらに北の奥地の村に居るらしいと言う情報とともに・・。
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