上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ようやく、前編の続き。
ジェラルドを拉致してダッキーを呼びつけたアリ、通りで二人の身柄交換を指示。
ハラハラさせられましたが、ジェラルドは、その場から車で去ることができ、
ダッキーは、彼のクラシックカーごと、アリと同行することに。
ジェラルドが自分の車で立ち去ることをアリがサラっと許すもんだから、
また爆弾でも仕掛けておいたんじゃ・・・なぁんても勘ぐってしまいましたが、
とりあえず何も起こらずに、ジェラルドは、ダッキーの指示どおりNCISに逃げ帰れました。
ダッキーの身を案じるギブスのイライラは募り、マクギーやアビーにダッキーやジェラルドの携帯の位置を割り出させて速攻で現場に向かうものの、彼らの姿はなく~。
(また、そんなギブスの心中を煽るようにケイトの亡霊(?)がささやくのが酷よねぇ・・・)
その頃、ジヴァの見張りをするディノッゾは、プールで監視をしていると、一人の女性がジヴァに接触。
バスローブを入れ替えることで、アリの偽造パスポートと現金を受け取った模様。
現地に合流してディノッゾから状況報告されたギブスは、彼女の尾行をするが、
途中すれ違ったダッキーの車を止めることを優先し、女の車は見失う。
ダッキーは無事解放され、自分の車を一人運転だった。
ダッキーの身柄を取ったのは、この尾行を回避するための、最初からのアリの狙い?
新監視衛星の映像から、ケイトが狙撃された現場から去る車のナンバーを割り出したアビー、
その報告を受けたギブスは、ジェニーに強引に援護を求め同行させ、車の登録住所で張り込む。
現場に該当の車が現れたが、同時に狙撃を受け、二人で反撃開始。
男が死亡するものの、それはアリではなかったのだが・・・。
所持していた銃の証拠も全てケイトの狙撃のモノと繋がり、アリではなく死んだ男が狙撃手であったと言う結果が導かれるのだが、もちろんギブスは納得していない。
自爆テロ同様、身代わりとなって死ぬために送られた男だったのだとギブスは主張。
ケイトの葬儀を翌日に控えて、ようやく意を決して安置所に対面にやって来れたマクギーと
そんな彼を背後から支えるディノッゾと、さらに様子を見守るダッキー・・・・なんとも言えないシーンでした。
雨にうたれるのも気にしないかのようにベンチに座るギブスに近付いてきたのは、FBIのファーネル。
彼もまた、アリに関して、CIAもFBIも実際のところ翻弄されててよくわからない旨を伝える。
モサドとしてアリを管理するにあたり、ギブスらのデータも全て調査済みだと言うジヴァ。
実は他の誰も知らないらしいギブスの最初の妻と娘の死に関しても知っているらしい。
よくわからないが、ともかくも愛する女性、それが家族であったり部下であったりしても、
失う悲劇によるダメージの大きさをアリは狙っているらしいことには違いなく~。
ギブスは、ジヴァにアリにギブスを撃つチャンスを作れたとおびき出すように指示する。
彼に狙いがなければ現れないだろうし、現れた場合は、自分を援護するようにと・・。
そして、ギブスの例の地下室。既にアリは、ギブスの銃を構えてそこに居た。
何故ギブスをここまで執拗に狙うのか・・・アリの答えは、ギブスへの恨みではなく、
自分をモサドとして育てハマスに送り込んだ父親への恨み、その父親とギブスが似ていて重なって思えるから・・・・・ハァ?なんなんだ、その理由って。
モサドやイスラエルに対する憎悪をもとにそれで何でギブスを狙う、ましてやギブスの部下を狙う・・・っと釈然としないうちに(まぁもう狂気なんだからしょうがないのか・・・)、対峙。
結局は、ジヴァの援護がアリを撃ち抜く。ジヴァとアリは、モサドの副局長である父親共通での異母兄妹だった。
自爆テロで妹を失い、今回は狂気に走った異母兄のアリを自らの手で始末することになったジヴァも
なかなかにキツイ運命なんだよねぇ・・・・っと、ここで新レギュラーに対して、前回抱いたムッとする感情を静めなければならないのよね、とりあえず~ウーーン。
でもやっぱり、まだ今のところ、新局長ジェニーも、このジヴァも好みじゃないぞ・・・(爆)
ギブスのデータをジヴァが調査していたことを知ったときのアビーの彼女に対するキツイ視線、同感できたもの (((((^^;)。
最後には、ケイトの葬儀。これでホントにケイトとお別れなのね~。
ギブスに最後の別れの言葉を告げるケイトの美しいことと言ったらなかったねー。
アビーが用意した葬送のジャズ(?)がまだ救いだったな、明るくて。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/282-45e8e81f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。